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2020年1Q社長賞~受賞チームのリーダー全員に聞いた!「チームをまとめる秘訣」「コミットする秘訣」とは?!~

2020年1Q社長賞

みなさん、こんにちは!
19卒の髙瀨です。わっしょい😊

自粛期間が続く中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
わたしは6月から猫を飼いはじめ、充実したおうち時間を過ごしています✨

さて、今回のテーマは社長賞です!
※コムニコはクォーター(3か月)ごとに目標を達成したチームのメンバーに社長賞(インセンティブ)が贈呈されます。

2020年4月-6月の受賞チーム発表だけでなく、受賞チームを率いる各チームのリーダーに聞いた、「テレワーク環境でチームをまとめる秘訣」OR「(テレワーク環境でも)結果にコミットする秘訣」もご紹介いたします!

目標を達成したチームは?!

2020年1Q(4月-6月)に社長賞を受賞したチームはこちら!

・マーケティングチーム

・プロダクションチーム

・プランニングチーム

・プロダクトデザインチーム(以下:PDT)

・ソーシャルメディアマネジメントセンター高知 ディレクションチーム(以下:ディレクションチーム)

・ソーシャルメディアマネジメントセンター高知 アナリストチーム(以下:アナリストチーム)

・ソーシャルメディアマネジメントセンター高知 オペレーションチーム(以下:オペレーションチーム)

・関西オフィス

・HRチーム

計9チームが社長賞受賞となりました!おめでとうございます!

では早速、受賞チームのリーダーに聞いた、「テレワーク環境でチームをまとめる秘訣」OR「(テレワーク環境でも)結果にコミットする秘訣」をご紹介いたします!

テレワーク環境でチームをまとめる秘訣

▼プロダクションチームリーダー 堀川 裕美子 川上 麻美
堀川:当事者意識を持って取り組んでもらうため、トップダウンなやり方ではなく、メンバーに状況確認や相談・意見をヒアリングしながら進めています。
2QのKPIも、前述のスタンスでチーム一丸となって、前向きに取り組んでいきます!

川上:テレワーク環境では、自由な働き方と引き換えに、より各メンバー自身の主体性が求められると思います。チームでは、各自のやり方を尊重しつつ、みんなが最大限活躍できるようサポートしあうことを心がけています。2QのKPIに対してもチームで協力しあって達成を目指します!

プロダクションチームメンバー(上段左:堀川 上段右:川上 下段:プロダクションチームメンバー)

▼プランニングチームリーダー 渡邉 翔平
「これが秘訣だ!」と断言できるものではありませんが、基本的にリモートで打ち合わせをするときはカメラをONにしていました。顔が見えるだけで伝わりやすさが変わってくるし、メンバーもそのようにしてくれている時が多かったので、チーム意識を保つ方法のひとつかなと思います。

プランニングチームメンバー(プランニングチームメンバー)

▼PDTリーダー 椙浦 正拡
対面のコミュニケーションにくらべて、テレワークだと暗黙の了解が発生しにくいため、個々のタスクについて、どういった経緯で何のためにするものなのかを明確化し、詳しく説明するようにしています。
まだまだ課題も多いので、テレワーク下で上手くチームワークを高められるようにいろいろチャレンジして、2Qもよい結果を残せるように頑張っていきます。

PDTリーダー(PDTリーダー 椙浦)

▼ディレクションチームリーダー 岡村 萌未
忙しいとついタスクを投げるままになってしまうのですが、メンバーのリソースを確認したあとにタスクを依頼することと、タスクの進捗管理はテレワーク前から大事にしていることです。

テレワークが始まってからは日報や個人チャットでの、なに気ない一言(バタついた、忙しかったなど)に労いの言葉をかけたり、いつでも相談していいと思ってもらえる関係性の構築に注力しました。

ディレクションチームメンバー(左:岡村 右:ディレクションチームメンバー髙橋)

▼オペレーションチームリーダー 島 梓
私のチームは、プライベートの話や質問は直接聞くなど、オフィスにいる時によく会話をしていたので、比較的コミュニケーションが活発なチームでした。
テレワークになって距離が出た分、コミュニケーションも取りづらいなと不安だったので、頻繁にコミュニケーションを取っている感覚を出すために、何気なく「最近どう?」「元気?」と連絡をとるようにしたり(急に!?とツッコまれることも…笑)、メンバーの日報に毎日コメントをしたりしていました。(メンバーからたまにくる雑さが好評でした…笑)その結果、些細なことでも相談してくれるようになりました!

また、月に1回リモートランチを実施することでメンバー同士のコミュニケーションも自然と活発になっていきました!(私がネタになることもあったそう)

オペレーションチームのメンバーはコミュニケーションを取ることによってさらにチームワークが高まるので、その特性を活かしたやり方を選択したことが受賞に繋がったのだと思います!

以下、2Q以降リーダーとなる浜田のコメント
4Qと1Qで広告出稿自動化シートを作成してきました。その自動化シートを2Qではフル稼働させて、広告出稿の大幅な工数削減に取り組みます。その削減した時間を他チームの業務巻取りに活かしていけるよう、やる気と熱気は充分です!

オペレーションチームメンバー(オペレーションチームメンバー 左から横山(智)・横川・小森(建)・島・浜田)

▼HRチーム 鈴木 萌
HRチームは、テレワークになってからもコミュニケーションの量は減っていません。チャットだけではなく、Google meetで顔を見ながら、毎日現状の報告や相談、雑談もしていました。
その結果、達成に向けてスピードを落とさず、高いマインドで動けました。
2Qは新たな挑戦をしているので、グループ全体に新しいナレッジを生み出せるよう、試行錯誤しながら業務に向き合っていきます。

HR鈴木(HRチーム 鈴木)

結果にコミットする秘訣

▼マーケティングチームリーダー 髙橋 風人
1Q、達成できて少し安心しています。個人的にもBtoBマーケティングに初挑戦や、テレワークや新体制でのスタートなど不安要素が多かったのですが、メンバー1人1人がそれぞれの担当領域にフルコミットしてくれました。
また、WE LOVE SOCIALやウェビナーなどはチームの垣根を越えて多くのメンバーに協力してもらっているのも事実なので、この感謝を他のチームに「数字」で還元できるよう2Qも気を引き締めていきたいと思います。ありがとうございました!

マーケティングチームリーダー(マーケティングチームリーダー 髙橋)

▼プロダクションチームリーダー 橋本 梨沙
やると決めたらやる。それに尽きる(笑)

それだとさすがに粗暴すぎるので補足すると、「自分の行動の先には必ず誰かがいる」ということを意識していました。自分が頑張ればHappyになる人がいるのだ、と思えば心折れそうな時も持ち直せますし、原動力になります。

2Qも引き続きチームのために自分ができることを全うしたいと思います!

プロダクションチームリーダー(プロダクションチームリーダー 橋本)

▼アナリストチームリーダー 高野 凌
結果にコミットするために、
・達成目標や提出物、納期などをメンバー全員が見える状態にすることで、共通認識を持つ
・「決めたことはやる」という意思
以上2点を意識しています。

2Qは1Qよりもさらに工数の圧迫が見られますが、チーム内の調整や仕組化などを実施し、達成に向けて邁進いたします。

アナリストチームリーダー(アナリストチームリーダー 高野)

▼関西オフィスリーダー 守屋 玲央
社長賞、ありがとうございます!
テレワークでも、変わらずメンバー全員が責任を持って業務に取り組んでくれたからこそ、目標を達成することができました。2Qからは新しい仲間も加わります。これからも結果にこだわるチームであり続け、必ず目標を達成していきます。

関西オフィスメンバー(関西オフィスメンバー)

以上、各チームリーダーからのコメントでした!!

おわりに

いかがでしたか。
各チームの工夫や秘訣だけではなく、チームそれぞれも雰囲気も感じ取れたのではないでしょうか。

1Qは、わたしが所属しているチームは受賞できなかったので、2Qでは受賞チームリーダーの意見を参考にして取り組んでいこうと思います!

それではまた次回のブログで!