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今年最もBe committedだった人は?第7回カルチャーランチレポート

先日、第7回カルチャーランチを開催しました。

弊社では毎月全社員が集まってランチを食べながらコムニコのカルチャー「comni;code(コムニコード)」について話し合い、理解を深めています。

今月のテーマは・・・

今月のテーマは年内最後ということで『Be committed』。「今年一番コミットしていた人」を発表し、その理由や、コミットとは?についてチームに分かれてディスカッションをしました。

Be committed

やり抜くことはいいことだ。大きな野心をもって全力で走り続けよう。高い壁を前にして、へこむこともあるし、しんどいこともある。それでも自分の成長を信じて、徹底的に考え、最高の仕事をしよう。何かのせいにしたり、逃げたりせず、やり抜こう。必ずやってみせるという強い意志がコムニコを強くする。

発表内容まとめ

第7回カルチャーランチ

Be committedな人として名前が挙がったのは、実際どのように考え、どのように行動した人だったのでしょうか?各チームの発表内容をまとめてみました。

新卒編

  • なんでもやろうという意気込みがあり、何か質問をしても食い気味に答えてくる。
  • 依頼したことに対して期待以上のものを返してくる。
  • 常にどうすれば効率化できるかというのを考えている。
  • 業務改善を試みている。
  • 仕事に対する姿勢が変化して、だんだんと主体的に動けるようになってきている。
  • 良くも悪くも、仕事を最後までやりきろうとする姿勢がある。
  • 挨拶をする、遅刻をしない、お客様へのメールの返信など、ビジネスマンとして基本的なことを疎かにせず継続している。
  • なりたい自分を描いて行動している。往訪の際は事前準備を欠かさず、「お客様の期待+1」の資料を作成する。

若手社員編

  • スムーズに動けるよう仕組みを作り、相手への気配りを怠らない。
  • ほかの人の動きを把握し、相手が働きやすい環境を作っている。
  • コミュニティマネジメントチームでありながら、営業周りのサポートもしている。
  • いじられキャラで、社内を明るい雰囲気にしてくれている。
  • 営業できちんと結果を残している。海外出張や英語案件の対応などに挑戦し、やり抜いている。

エンジニア編

  • ツール開発において、突発的かつアイディアベースでもすぐに形にしてくれる。
  • 新しい機能の開発にも積極的で、ユーザー(ツールをご利用いただくお客様)がより良い体験をできるよう努めている。
  • 社内から出たどんな要望に対しても、すぐにスケジュールを立てて遂行している。

チームリーダー編

  • チームだけでなく、会社全体をよりよくしていこうという意気込みを感じる。
  • 当たり前のことを当たり前にやっている。
  • 常にチーム全体を見ていて、業務改善を試みている。うまくいかないことがあってもやり抜こうとする姿勢や、すべて自分の責任と捉えられるところに信頼感を寄せている。
  • 仕事に対する責任感が強く、一緒に働いていて信頼できる。
  • 業務管理の体制作りに責任をもってコミットしている。
  • KPIを必ず達成しようとする姿勢、新規事業の立ち上げなど、新しいことにも果敢に挑戦している。
  • 課題解決に向けてできる方法を考え、実行している。
  • 後輩に任せるところは任せ、時に叱ってくれる。

管理チーム、広報部門編

  • 自ら率先して業務に取り組んでいる。仕事の割り振りなどが上手く、チーム内の良いパイプ役になっている。
  • 社員が働きやすいような雰囲気づくりに率先して取り組んでいる。
  • 「いい意味」で鈍感力を持っている。

番外編

  • 公開ダイエットに踏み切り、現在マイナス10kg! 最終目標のマイナス20kgに向けてダイエットを継続している。

それぞれの立場、それぞれのコミット

今回のカルチャーランチを通して、目の前のことに挑戦している新卒、相手のことを考えて行動している先輩社員、長期的な視野で会社全体を見ているリーダー社員と、それぞれの立場で一人ひとりがコミットしていることを改めて実感しました。今、自分がやるべきことをやり抜いていきたいと思います。

今年5月に始まったカルチャーランチ。はじめは5つのValueの理解をするところから始まり、自分の体験や、仲間の行動をもとに一つひとつのValueについて理解を深めてきました。毎回のお弁当もバラエティーに富んでいて楽しみの一つです。2017年はどんなランチを食べながら、どんなテーマでディスカッションができるのでしょうか?楽しみです。

(関連記事:第6回カルチャーランチ

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