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難問続出!?知識と思考力が試される“コムニコ社内試験”とは?~メンバー座談会~

コムニコ社内試験
  
こんにちは!プロダクションチーム 20卒の黒岩です。
みなさんは、学生を卒業してから「試験」を受けた機会はありますか?資格のためなど、何か特別なことがない限り、そういった機会はあまりないと思います。
しかし、なんとコムニコでは半期に1回「社内試験」を実施しています!今回はコムニコメンバー全員がドキドキしてしまう、この恒例行事をご紹介!そして、成績上位メンバーの声もお届けします。
 
※この座談会は新型コロナウイルスに配慮し、マスク着用、並びに換気のためオフィスの扉を開けて実施しております。

社内試験とは?

 
コムニコでは、半期に1回のペースで社内試験が実施されています。
SNSの最新アップデート情報や注目すべき活用事例、さらには施策の模擬提案など、知識だけでなく思考も問われる内容になっています。
 
そんな社内試験ですが、第5回目が6月中旬に開催されました。新卒のわたしにとっては初の社内試験!大学の期末考査以来、久しぶりの試験にかなり緊張しました……。
 
そして、7月初旬に結果が発表されました。全体のデータはこちら!
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【合格者】19名(69名中)
【合格率】23.2%
【最高点】90点(1名)
【平均点】68.7点
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合格ラインは80点に設定されているのですが、合格者はわずか19名!かなり難しい試験だと、よくわかるデータなのではないでしょうか(・o・)!?(ちなみに自分自身もあと一歩及ばず、悔しい結果となりました…)
 
ちなみに2019年12月に開催された前回(第4回)の結果がこちら!
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【合格者】23名(60名中)
【合格率】38.3%
【最高点】100点(2名)
【平均点】73.8点
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比較してみると、第5回は前回より難化したことがよくわかります。
「難しかった!」という声が多く上がった今回の試験をコムニコメンバーに振り返ってもらいました。 

座談会スタート!

 
今回は、第5回の成績上位3名と、第4回の満点獲得者2名の計5名のメンバーに話を聞いてきました。
 
座談会の様子
 (座談会の様子)
 
黒岩:今回の試験の感想を聞かせてください。
 
三宅:初めてオンラインになったので、時間配分が人によっては難しかったのかなと思っています。今までは紙だったので、支給されたときにどんな問題があるか見て、「これに時間かけよう!」とか選べたと思うんですけど、オンライン上だと、次に戻れなくなる不安があり、(※ブラウザ上で戻ってしまうと、入力した回答が消えてしまうという注意が何度もありました)最後まで見るかどうか迷っていた人もいるのかなと思って…
ただ、わたしが高得点が取れたのは最後までさっと問題を見て、割と自分が答えやすい問題と、そうではない難しい問題を選別して進められたからかな、と思っています。
 
三宅
 (最高得点を獲得した三宅
 
黒岩:内容面では、これまでとの違いはありましたか?
 
山下:…あんまり前回の内容を覚えていない…(笑)
 
一同爆笑
 
河賀:すごく大きく変わった感じはないけど……
 
三宅:でも、間違えた人が多かった問題として挙げられていた、D2C(=Direct to Consumer)に関するものは、難しかったです。
 
堀川:SNS周りに集中して勉強したから、(SNS以外の問題は)ノーマークでした。景表法も。
 
河賀:景表法は絶望しました(笑)
 
黒岩:SNSに限らず、SNSの周辺知識も出題されたのが意外だったんですね。
 
三宅:事例や自社ツールに関する問題は今までもあったけど、まったく違う角度の問題が出てきたなと感じました。
 
河賀:SNSマーケティング業界で求められているフェーズが、そういったマーケティング領域全体を知っておかなくてはならない、という出題者側のメッセージを感じました(笑)それが、最後の問題(※ある商品のプロモーション施策の模擬提案が出題された。インフルエンサー6組の候補から1組を選択し、自分で考えた施策案を回答するというもの。)だなと思いました。
 
 
河賀
 (最終問題には40分以上費やしたという河賀)
 
山下:最後の問題は難しかったですね。
 

気になる勉強法は?

 
黒岩:谷口さんは前回(2019年12月)の試験で、入社後わずか2か月というタイミングにもかかわらず、満点を獲得されましたが、どのように勉強していましたか?
 
谷口SMMC高知のメンバーがまとめている月次のSNSまとめを読んで、メモをとっていたので、テスト前はそれを見返したり、Facebookグループ(※様々なSNS情報をシェアするための、社内用Facebookグループがあります)で共有されている事例を見たりしました。あとは、黒井さんの勉強会に参加して、それを頼りに勉強していました。
 
谷口
 (満点を獲得したときの勉強法を話す谷口)
 
黒岩:そのようなチェックは今も習慣でやっているのでしょうか?
 
谷口:SNSまとめは毎月ちゃんと見ていて、Facebookグループにシェアされた情報も週1くらいでチェックしています。
 
黒岩:他のみなさんも、SNSまとめは日頃からご覧になっていますか?
 
三宅:アナウンスされたときに、さらっと目を通します。あとは、お客様への提案にも活用しています。
 
黒岩:山下さんは日頃から、日報で色々な情報をシェアされていますよね。
 
山下:僕は人からのシェアだと、あまり頭に入ってこないのですが(笑)自分が情報をほしいと思ったときに自分から取りにいくと覚えるので、気になったところをキャッチアップして日報に書いています。
 
山下
 (自己流のインプットについて語る山下)
 
黒岩:キャッチアップする上で特によく見る分野はありますか?
 
山下:Instagramの運用案件の担当が多いので、その周辺情報を見ています。あとは、時事ネタなどSNSが置かれている外枠の動きも気にしています。
 
黒岩:みなさん、それぞれ自己流のインプットがあるみたいですが、お互いに「このメンバーはここがすごい!」と思うところはありますか?
 
堀川:みんなすごいと思う。わたしは一夜漬けタイプなので…(笑)普段からキャッチアップしていること自体が、もうすごい!
 
堀川
 (メンバーへの賞賛がとまらない堀川)
 
黒岩:堀川さんは前回満点を獲得されていますが、そのときの勉強はどうしていましたか?
 
堀川:SNSごとにノートを分けて、更新情報やニュースをさかのぼって書いて覚えていました。試験の前は、それを見直していました。
 
黒岩:自分から興味をもったほうが頭に残るタイプの方も多いですね。
 
河賀:自分は営業担当なので、お客様と向き合うときも、日々のこまかいアップデートの情報まで言えたほうがいいと思うので、シェアされた情報も頭の片隅には入れるようにしています。
 
三宅:河賀さんは自身のTwitterでアウトプットをマメにしていて、なおかつ社内にも共有してくれるので、すごいなと思っています。
 
河賀:SNS関連のニュース記事を簡潔にまとめたものを投稿していました。
 
三宅:SNSマーケティング界隈の方をフォローしていると、情報を確保しやすいルートができて勉強になるので、いいなと思っています。

次回への抱負

 
黒岩:次回の試験は半年後ですが、目標や抱負を教えてください。
 
堀川:直近の結果は散々だったので、リベンジしたいです。あとは、SNSの知識だけではダメだと思い知らされたので、マーケティング全体など、周りの情報も把握しなきゃと思っています。
 
山下:(わからなくて)ドキッとする問題をなくしたいです。今回のインフルエンサー施策の問題は、特にキャッチアップもしていなかったので。
 
三宅:過去に最高得点を獲得したことがあるので、次回からの受験は任意なのですが……(笑)今回、最高得点をもらえたのですが、100点じゃないと卒業してはいけない気もしているので、今回より高い点数をとれたらいいなと思っています。(※最高得点を累計2回獲得すると、次回以降の受験は任意になるという特別ルールがあります。)
 
河賀:最高得点をとりたいです。チーム別順位も出るので、セールスチームの底上げも図りたいと思っています。あとは、解答に確信をもてなかった問題がいくつかあったので、迷いなく「絶対これだ」と思って答えられるようにしたいです。
 
谷口:今回は解いていてドキッとする問題や、勘で答えてしまった問題があったので、そういった知識の漏れをなくせたらいいなと思っています。インプットとアウトプットをバランスよくやっていきたいし、点数ももっと伸ばしていきたいです。
 

終わりに

 
座談会メンバー
 (短い時間でしたが、楽しい座談会でした)
 
変化の激しいSNSマーケティング業界において、日々のキャッチアップは非常に重要です。社内試験が定期的におこなわれることは、自分の知識やインプット・アウトプットの力を確認する大切な機会になっていると感じます。
わたしも次回は絶対に合格して、あわよくば上位へのランクインを狙いたいと思います!