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【STAFF INTERVIEW】アカウントを安全に盛り上げる-コンテンツクリエイター

コミュニティマネジメントチーム/コンテンツクリエイター

こんにちは!19新卒の成田です。
さっそくインターンシップに来ている20新卒のメンバーもいて、先輩としてより一層頑張らねばと思う今日この頃です。

さて、この度at comnico編集部では、チームごとのインタビューを始めることに!
記念すべき第1回は、20新卒である中村とコミュニティマネジメントチームのメンバーにインタビューをしてきました。

 
コムニコインターン生の中村(左:中村/ 右:成田)

Q:普段の業務内容を教えてください

小森:日々のお客様のSNS投稿コンテンツを作成しています。お客様に応じて投稿の文章を作成するだけでなく、写真・動画を撮影、編集や画像の加工をすることもしています。社内から社外に出るものの校正・校閲なども業務の一つです。

内山:SNSを運用をするためのコンテンツ作成です。お客様のアカウントを動かしていますね。

中村:そのなかでこだわりを教えてください。

内山:テキスト作成にこだわっています。前職でも文章を書く仕事をしていて、言葉選びや文の構成を考えることが好きです。どういった順番で話を展開させていくかによって、読み手の印象が変わるので特に意識しているところです。

小暮:同じアカウントの運用にかかわるメンバーと、普段から情報交換は密にしています。例えば、レポート作成者との連携なんかもそう。自分自身が良いと思ってどんどん進めても、ユーザーの反応やお客様の思いとずれないように、日々運用しながらも都度確認や調整していける環境はコムニコの強みだと思います。

小森:私はライティングについてですね。キャラものや発信者の特徴が強い案件を扱っているため、そのキャラが「この記事を紹介するか?」と考える機会が多いです。

小暮:複数のアカウントを運用しているので、それぞれのアカウントのトーン&マナーがブレないようにというのは、常に気をつけているところです。同じテーマで投稿するときにも、このアカウントならこんな出し方、このアカウントならこれもありかも、みたいな頭の切り替えが大変だけど、この仕事の楽しいところでもあります。

 

Q入社してから一番嬉しかったことを教えてください。


小暮
:業務が立て込んでいて、限られた時間の中でもお客様の意向に沿った投稿を作成できると嬉しいです。社内で意見を聞き、考え、作成した投稿がクライアントの期待以上のものであり、そしてその投稿の反応が良い時はやはり嬉しいですね。

小森:ユーザーから過去一番の反応をいただけたことです。高知のチームやコンサルティングチームが分析した結果をもとに、コンテンツ会議を行い、多くの力を借りて作成した投稿がユーザーに評価される。それはやっぱり嬉しいし、やりがいがありますね。

内山:やはり投稿に反応がつくと嬉しいですね。純粋に面白かったのは、1から立ち上げたアカウントを動かしたことです。キャンペーンもあり、フォロワーが増えていく過程が分かりやすく楽しかったです。アカウントを開設したての時には、「おめでとう」といったコメントが多くつきました。今後このような方にコミュニケーションをとっていくのだな、とわかりやすく感じる事ができ、頑張ろうと思いました。

中村:子供を育てるみたいな感じですね!愛着ってわきますか?

小森:わきます!街中で案件のものを見ると、親の気持ちになります(笑)

 

コムニコ新卒入社の小森(言葉を選びながら答える小森)

Q業務を通して大変だったことを教えてください。


小暮
:業界が日々アップデートしていく事です。長く勤めているから何でも知っているというわけではなく、SNSという業界だからこそ、どんどん新しい知識を吸収、実践していかなければならない事ですね。前例がなく、初めてやることや新しい機能を使うことも多いので、自分だけでわからないことは、上司でも新入社員でもどんどん聞いちゃう!
あとはスケジュールの管理ですね。原稿作成が同時期に重なってしまうこともよくあることなので、月を通してスケジュールを管理しなくてはいけないです。余裕があるときには、今日は早く帰って飲みに行こうか、それとも翌週が忙しくなりそうな時には先回りしてやっておくべきか、みたいに、いつも俯瞰してスケジュールを見て取り組むようにしたいです。

小森:すごく分かります…。

成田:やはりそれは皆さんに共通して大変なことなんですね。

小森:小暮さんの話を受けて…、私はディレクション作業が大変だと感じますね。新卒としていろいろな案件をメイン担当者として任せていただいているのですが、自分だけでなく、取材先・取引先・チームメンバーのスケジュールも考えて動かなければいけないことは、なかなか骨が折れる作業です。
どうしたら効率よく案件を回せるのか、こういった場合は…という風に困ったら都度社内で相談に乗ってもらって、ピンチを乗り越えることができたのが、今の自信にもつながっています。逆にそれ以外の人間関係や職場環境で障害がないことがコムニコの良いところだと思います。なんなら私は業務で大変だったのを、周りに支えてもらっている感じですからね(笑)

成田・小森:いつでも頼ってね!

中村:ありがとうございます(笑)

内山:私は前職では分業体制だったので、直接クライアントの方とやり取りというのはなかったんですよね。一方で、コムニコではクライアントとのやり取りが発生するので、最初は緊張しました。担当する案件とかアカウントによってSNSのを使う目的が違うため、全ての案件に共通した明確なゴールがなく、考えることがたくさんあることが難しいと感じています。

 

コムニコ中途入社の内山(笑顔で答える内山)

Q皆さんが今後実現したいこと、チャレンジしていきたいことを教えてください。


小森
:自分の目標としては、クリエイティビティを上げたいと思っています。コンテンツクリエイターとして、良いアイデアをたくさん出せるような人になりたいです。ほかの案件においても、ブレインストーミング会議に呼んでもらえるようなアイデアウーマンになれるように現在勉強中です。

内山:実現したいこととは少し違うかもしれないんですけど、近い目標としては、画像に関する業務は、コムニコに入社してからメインでやるようになったので、スキルを磨きたいなと思っています。Instagram案件も増えてきていますしね。

小暮:SNSの運用はコムニコさんが一番いいよねって言われるようになりたいと思いますね。何かSNSで困ったらとりあえずあそこに相談すれば何とかしてくれるって思われるようにやっていきたいです。

 

コミュニティマネジメントチーム(左:小暮/中央:小森/右:内山)

最後に

以上、コミュニティマネジメントチームの小暮・内山・小森のインタビューでした!
終始雰囲気が良く、入社歴問わず交流が盛んなコムニコならでは、といった印象を受けました。
インタビューを通して、島崎をインタビューした時のように、他部署メンバーの仕事への姿勢などを新たに聞くことができ、学びになりました。
特に内山が言った「どの順番で話を展開させていくか、文の構成考える」をという点は、お客様との商談に活かしていきたいと思います。
こういう機会がないと、仕事への取組みを聞くことがなかったので、今後はもっと部署をまたいでコミュニケーションをとっていきたいものです。

次回はセールスチームのインタビューです。さて、どんな話を聞けるのでしょう。
お楽しみにCMTinterview-thumbnail-2