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at comnico

『雅之 & 拓弥』サシ飲み

こんにちは、人事の林です。

前職クライアントだったコムニコに誘われもうすぐ1年。この1年で東京・関西・高知オフィスのメンバーは倍になりました。急速に変化しながらも、昨年コムニコ設立10年を迎え、雅之がコムニコの事をどう捉えているのか、ゆっくり聞いてみたいと思ってました。いつもは複数名で飲みに行きますが、今宵は林だけで。

一軒目ツーショット代表取締役:林 雅之 人事:林 拓弥

ではではさっそく飲みに行ってきま~す!

1軒目

お~~~~っし!時間どおりに到着。

とりあえず雅之はまだ着いていないみたいだな。っと、すぐに雅之も到着!

とりあえず今回のサシ飲みはブログに書くのでと、いきなり雅之をパシャリ📷✨

 

代表林雅之代表取締役:林 雅之

【厳しさとコムニコ10周年】 

拓弥:おっす~!今日はお時間いただきまして、ありがとうございます。

何飲みますか?最初は🍺で良いですか?

雅之:うん。最初は🍺で。

雅之・拓弥:じゃ! かんぱ~~~い🍻

拓弥:しっかし、コムニコに入社してからもうすぐ1年になりますけど、怒涛のように過ぎ去りましたね。これからもっと早く感じるんでしょうけど、人生で1番早いと感じる1年でした。

雅之:もうすぐ1年のイメージは無いね~お前は。いい意味で厚かましいね(笑)

拓弥:そうですか?って喜んで良いんですか?それ(笑)

雅之:ま~勝手にどう捉えてもいいけど(笑)

拓弥:(笑)ま~徐々にコムニコの社風に慣れてはきたものの、前職と社風がかなり違うので、まず自分が慣れるのに必死です。正直、今のメンバーにどこまで求めて良いのか、日々自問自答してます。中途入社の方も沢山増えましたし、4月には新卒も入社してきますしね。今は良くても辛い時が必ずやってくる。そう思うと今のうちから、あれもこれもやらねばと。コムニコを選んでくれたメンバーをしっかり育成していかなくてはいけませんしね。同じ方向を向きながら厳しさをどう表現し、伝えていくべきなのか悩みますね。

雅之:いまいくつだっけ?

拓弥:34歳になりましたよ~。もういいおっさんですよ(笑)

雅之:お前、俺の前で言ってんじゃね~よ(笑)俺はどうすんだよ(笑)

ま~言葉に出す厳しさなんだろうね、拓の表現って。言葉で出す厳しさはもう違うんじゃない?って言うか、もう拓はそこ違うんじゃない?伝えない厳しさってあるしね。俺はもう誰かを叱るなんて事はあまり無いし、俺は俺で発言する前に本当に厳しいかどうかって常に自分自身でジャッジしてるよ。

拓弥:そこは僕も一緒で都度、発言する前に自問自答してて。あえてパフォーマンスで見せたりしてる部分もあるんですけどね。

雅之:わかる。でもそれって今の時代に合わないよ。言わないほうが良いんじゃない?お前は。おとなしくって言うか、拓が自分の仕事にコミットしようとしてるのは理解してるし、それを背中で見せる方が良いんじゃない?

拓弥:う~ん。そうですかね~。18新卒も育てていかなきゃならないですし、あの子らに関しては特にですけど、どこに行っても通用する人間になって欲しいって思いが強いんです。自分と同期ですしね。あの子ら見てると可愛いくて。

雅之:それは俺も一緒だよ。あの子たち含め、みんなが真剣に何か考え取り組んでる姿勢を見てる時が一番嬉しいかもしれない。主業務以外の部分でも本当によくやってるよね。感心してる。

拓弥:そうですね。そう言えば、今日は林さんのコムニコ設立10周年のお祝いも兼ねてるので、僕の話なんかより林さんの話聞かせて下さい。

10年振り返っていかがですか?

雅之:お祝いなの?お前お祝いって言うならここの会計出せよ(笑)

拓弥:いや~すいません。気持ちは祝ってますが、会計はよろしくお願いします(笑)

雅之:ま~正直10年も20年もどうでもいいかな~と思ってる。そんな数字大した変わらないよ。でも100年はすごいな~って思う。

拓弥:確かに100年って本当にすごいですよね。ちなみに10周年のサプライズは本当に気づかなかったんですか?

雅之:あれはマジでびっくりしたよ。全然気づかなかった。ミッキーとミニーがまさか出てくるとは思わないでしょ。完全にサプライズだったよ(笑)

ミニーとコムニコメンバーミニーとコムニコメンバー

拓弥:お祝いのワインはまだ開けてないんですか?奥様と一緒に飲むの良いんじゃないですか?

 

10周年企画チーム左から、マーケティング:文元 代表取締役:林 取締役COO:長谷川 コンサルタントMgr:広瀬

雅之:開けれないよあのワインは。どのタイミングで開ければいいのか悩むよ。

拓弥:じゃ~次の10年経過したら開栓しましょうか。

雅之:次の10年ね~。会社の何%が残るとか残らないとか。そんなのそうなっただけだしな~。でもお祝いメッセージで色んな言葉をみんなからいただいたけど『次の10年も一緒に』みたいなコメントを見て、本当に嬉しくてさ。少なからずそういったコメントを寄せてくれたメンバーって、その瞬間はそう思ってくれたって事でしょう。本当に嬉しかった。でも名前と顔を合致させるのは本当に厳しくなってきたね(笑)一気に人増えたもんね。

拓弥:また4月に新卒も入ってきますよ。マジで名前覚えるの大丈夫ですか?(笑)

雅之:まだ大丈夫(笑)ま~でも拓にはコムニコでイノベーション起こしてほしいな~。

拓弥:う~~~ん。そうですね。採用に関してはエントリーいただける候補者様が多いことは非常に嬉しんですけどね。ただ、今だと採用以外の部分になかなか着手できなくて。

雅之:そうだね。

拓弥:『自分の仲間も増やしてね』って長谷川さんからはGOサイン出てるんですけど。ただ、自分のポジションより現場が先に潤って欲しいっていうのが入社依頼ずっと続いてて(笑)量から質を求めようとするとエージェント時代と同じ動き方になっちゃってますね。

雅之:そっか~。でもそこに気づいているならまだ良いと思う。ま~新しいメンバーも沢山増えたからね。入社した人達をしっかり育てつつ、拓が頭で描いてる事をどう形に落とし込んでいくかが今後の勝負だよね。

:そうですね。まずはじっくり戦略じゃないですけど、、、

雅之:じっくり戦略って言うか何と言うか、ただ難しく考えないでやればいい話だよ(笑)

:そうっすね。そこは、、、はい! やります!

【雅之のトラウマ】

拓弥:なかなか林さんと落ち着いて、ここらへんの話できなかったですからね~。

雅之:でもお前、採用も何も、そもそも俺を面接から外そうとしてるからね(笑)

拓弥:いやいやいや、勘弁して下さいよ(笑)それ俺が入社してからずっと言ってますからね(笑)面接を受ける候補者様には基本お会いして欲しいんですから。林さんのスケジュールパンパンだから面接組むの結構しんどいんすよ(笑)

雅之:そうなの?初めて知ったわ(笑)

ここで説明しよう!
雅之が『俺を面接から外そうとしてるからね(笑)』と言った理由を。

それには2018年5月、プロダクト開発チームに入社した秋山が起こした【秋山事件】 が深く関係しているのだが、彼の採用に関わっていない私にとってはただのとばっちりなのである。

エンジニアチーム:秋山プロダクト開発局 エンジニアチーム:秋山 大地

【秋山事件】
私の1ヶ月後に入社してきた秋山。入社当日は雅之と秋山のはじめての接触でした。事件は秋山の歓迎会に行く途中で起こりました。オフィスを出る前から秋山に積極的に話しかける雅之。オフィスからお店に向かう途中も雅之は秋山にフランクに話しかけてました。しかし、次の瞬間、秋山が雅之にこう言ったのです。

『失礼ですがどちら様ですか?』

雅之・拓弥:( ゚д゚)ハッ!!!!!!

拓弥:あれはだから林さんの雰囲気がサイトの写真と全然違ったから(笑)

そうかな~?この人代表で間違いないよな~?と思いながら、秋ちゃんもオフィスからずっと話してたんですよ(笑)

雅之:あれは俺本当に恥ずかしかった(笑)やっぱ自己紹介しないと駄目かな~。髪型違うからか~(笑)

拓弥:じゃないですかね(笑)でも秋ちゃんは少し天然な部分もありますから、高知でも椙浦さんとダブルベッドで寝ようとしてましたからね。あれは本当に爆笑しました(笑)

雅之:あ~~~あれね(笑)

社内チャットに共有された2人のウケるやり取り

高知ダブルベット事件

 【高知出張ダブルベット事件】
エンジニアチームMgrの椙浦(男性)と秋山が高知オフィスに出張した際、ホテルの手配を全て秋山に託した椙浦。しかし写真の通り、部屋が空いてなかったからと言う理由で上司とダブルベッドで本気で寝ようとしていた秋山。結果、その日の夜は同じ部屋で寝ることに。椙浦Mgrお疲れ様でした(笑)

そんな秋山ですが最近はある案件で『僕に任せて下さい!責任は僕が取ります』と、なかなか良い面構えになってきた印象。メンターとして育成担当も担い、成長が著しい今日このごろです。

【コムニコード秘話と現場への思い】

:しかし、いろんなメンバーがいて面白いっすね(笑)ちなみに林さんは採用する上でどういう人が好きとかあるんですか?

雅之:俺は好きとか嫌いとかそんなのじゃなくて、とにかくコムニコードかな。あれに本当に共感してくれて、あの行動指針通りにナチュラルに振る舞ってきた人が良いな~。あれは猛烈な時間を費やして文言に落とし込んだからね。コムニコードに関しては長谷川もみんなも本当にしっかりやってくれてるよね。

:そうですよね~。ちなみにあれってどのタイミングで作成したんですか?

雅之:あれって確か、、、いつだっけな~。でもその時はすでに長谷川もいたからな~。いつだったか、、、で、かなりの議論があって最終的に俺が形に落とし込んだはず。大げさじゃなくて最後あれを文章で落とし込むときは寝ないで考えたからね。

:そうなんですね~。言語化するって本当に大変ですよね。

雅之:「Be committed」ってあるけど結果が全てじゃないからね?それがすごい重要なのよ。結果が全てって言うか結果に拘る事は大事なんだけど、大事なんだけれども。そこに至るプロセスが大切なんだよ。だからその下に全部文言を追記したんだもん。結果に拘るのはビジネスマンとして当然かもしれないけど、俺はそのプロセスをしっかり評価していきたい。だから、拓もそれを反映しなきゃだよね。

:なるほど、そうですね。

雅之:今後もうちを選んでくれる人達が、ここが自分の居場所なんだと思えるかが重要だよね。仲間が尊重してくれてる。そう誰しもが思える環境を提供していかなきゃいけないし、そういう人達を今後も仲間にすべきだと思ってる。そのために今、何をすべきなのかを拓は考えてみたら?この居場所を守ろうと頑張ることにみんなは切磋琢磨して欲しいし。自分の居場所は自分で創って欲しいと思ってる。

:そうですよね~。正直、採用人数をコミットすることも重要なんですが、本当にやりたいのはそこなんですよね~。

 

キックオフ全体写真全社が集うキックオフ

雅之:まだうちみたいな小さな会社だと鬼軍曹みたいなのが居て『おい、お前ら売上を上げろ~』って言えば、目先の数字はスグに上がると思う。でもそれこそ結果が全てでは無いんだよね。数字がただ単純に上がれば良いってのは全然ちがう。そんなもん一過性の話だし現場は苦しむよね。どうしたら今の社風、この雰囲気を維持しながら業績を上げて行けるのか。それが難しいし、だからこそカッコいいと思う。特にこの業界は忙しいからね。うちはそうはさせたくないし、そうならないでいたい。大前提に難しいことは百も承知だけど、そんなの最初からできないと思っちゃうのは思考停止だし、チャレンジしてないしね。

:そうですね。そこの考え方は長谷川さんも認識は一緒なんですか?

雅之:役員会議もあるからね。俺の思いとか考え方って言うのは役員陣は共通の認識だと思ってる。長谷川は良いものは良いってすぐ言うし基本現場主義でしょ。すんげ~~~周りの目とか、思いとか汲み取って日々意思決定してる。

:そうですね。そう感じてますし、僕もかなりお世話になってます。

雅之:経営会議もめっちゃOPENだし、出入りなんて自由だし、参加したい人はそうすればいい。こっちから『出席しろ~!』なんて思わないからね。そんなの誰も求めてないでしょきっと。ゴリゴリな人がヘッドに居てもその人だって身体が持たないでしょ。今後の人生なんてただでさえ長いのに『世の中厳しいのだ~』なんて言いたいの?俺は興味ないな~。他はガンガンやってるけど、そのやりかたじゃなく俺らはこのやり方で行くって言う方がベンチャーだと思うけどね。

経営会議風景経営会議風景

:そうですね~。新卒も入ってきますしね。そしたらまた少し風も変わりますね。楽しみです本当に。今のままでどうやって今後も攻めてくか。そこが肝ですね。

雅之:売上しか求めていない会社なんて別に興味はないだろ。俺ら全体で『ラバブルマーケティング』って言ってるし、社名にしちゃってるからね(笑)そういった会社にしなくちゃいけないよね。どう疲弊しないでこなして行くかがミッションだし、そこが経営陣の手腕の見せどころでもあるよね。

その後も、家族、結婚、経営、趣味、関西・高知オフィスの話と、男同士の話は尽きず。

2次会は雅之行きつけのBarへ🍸

2軒目ツーショット

 

【未熟さと次のステージに向けて】

『どこで働くか』は重要ですが、

個人的には『だれと働くか』がもっとも重要だと思っています。

前職でキャリア支援をしてきたので尚更強く感じるのだと思います。

あくまで「自論」なので詳述しませんが

実は今回のサシ飲み、代表と私の現場に対する思いが違った場合、喧嘩してしまうんじゃないかと覚悟してましたが。

結果は全く違ったものになりました。

自分がプレーヤーでは無くなり、現場を信頼し「見守る」と言うことが、ここまで苦しいことなのかと。また、経営者と現場の間に入り、自分がどう「立ち居振る舞う」べきなのか、ヒントを得る機会になりました。

しかし、まだまだ、まだまだ、未熟。

引き続き現場のため、精進してまいります。

最後に

この記事を自由に書かせていただいた、代表とエンジニアの秋山には心から感謝申し上げます。それではまたの機会に!