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『みんなの笑顔が見たくて!』エンジニアチーム『NEW・M.R.P.』への思い!

エンジニアインタビューサムネイル

こんにちは。人事担当の林です。

梅雨と感じないほど好天に恵まれていますが、皆さんいかがお過ごしでしょう。
さて、今回は前回に引き続き、新しくなったM.R.P.についてご紹介いたします。

前回のブログ:『NEW・M.R.P.』×『one comnico, all leaders』

新しくなったM.R.P.の投票システムについて、エンジニアチームにシステム開発の裏側を聞いてきました!

システム開発の裏側

 
コムニコエンジニアチームプロダクトデザイン局
シニアエンジニア 白川 エンジニア 秋山 エンジニア 小野寺

:以前のものより『NEW・M.R.P.』投票システムはだいぶ大きく変更したよね?

白川:以前のものは、そもそも古い技術を使用していたので、そこは大きくチェンジしました。既存のものをバージョンアップするよりも、新しくしちゃった方がコストもかからないよねってことで。
あとは、『M.R.P.』って社内システムではあるんですけど、今回の作成目標としてコムニコ マーケティングスイートとか、他のプロダクトでもやりたいことを、この『M.R.P.』で試験的に実施してみて、それがもし成功すれば、そのままプロダクトに落とし込めるようにしていこうって方向性で着手したんです。

エンジニア白川シニアエンジニア 白川

:そういう背景があったんだね。どうせ機能を付け加えるなら、その先も見越して機能を実装したほうが断然お得だもんね。

秋山:以前のものはプロフィール写真が小さくて視認性が悪かったですし、コムニコードのタイトルも小さく、重要なサブタイトルは表示されていませんでした。また、社員の並び方も順不同でメンバーを探すのが大変でした。
投票する際のコメント記入に関しては改行ができず、かなり打ちにくかったと思います。
ですが、今回開発を進めるにあたり、投票者にコメントをしっかり送りたいという要望も多かったので、コメント記入エリアは大きく確保しました。

 
エンジニア秋山エンジニア 秋山

:確かに、以前はコメントが打ちにくかった。俺はいつもメモにコメントを記入してから、コピペで貼り付けてた(笑)

『OLD:M.R.P.』

従来のM.R.P.投票システム

 

『NEW・M.R.P.』

新しくなったM.R.P.投票システム

 

タイトル以外にもサブタイトルをしっかり明記。社員をチームごとに区分けしたことによって、チームから個人を連想することも容易になりました。大きなアイコンのプロフィール写真は、新しいメンバーが入社した際にも視認性が向上し、投票しやすくなりました。

投票者へ思いのこもったコメントを打ち込めるように記入枠を拡大

 
新M.R.P.の投票システムコメント欄

白川:『NEW・M.R.P.』になってからはお陰様で、みなさんの投票コメントが長くなったのも確認できたので、効果があったと実感してます。

:それは嬉しいね。やっぱりその方が相手に思いも伝わるしね。

秋山:タイトルに関しては、管理者側で自由に変更可能ですし、複数あるテーマの中から、投票者が項目を選んで投票するなんて事もできるようにしました。まだ使うシーンは今の所無いですけど、いずれ別の形で応用することが可能な状態になってます。
あと、今回大きく変わったところで言うと、誰が誰に投票したのかしっかり見えるようにしたのも大きなポイントかなと思います。今までだとメッセージを受け取った側は誰からのコメントなのか確認できなかったですからね。
投票する側もモチベーション高く投票できるようになったと思いますし、投票して終わりではなく、そこからお互いのコミュニケーションに繋がっていくのも大きなポイントだと思います。

林:確かに!これは大きいよね。こうやってお互いの思いをしっかり残せるようになると、今まで気づかなかった点にも気づけるようになるしね。

 

インタビューの様子

 

:そう言えば全体の投票進捗は確認できるの?

インタビュアー林

白川:そうですね、今まではどうしても業務が忙しく失念してしまい、未投票になってしまう方もいたので、期日前で未投票の方に関しては、間隔を分けて計3回メールが届くようにアラートを出すようにしました。
今までは総務の山本さんが毎回全社員にアナウンスをしてくれていたので、少なからずその点は業務を軽減できるようになったのではないかと思います。

林:素晴らしい!ほんとにありがとう。そしてこの前、俺にもちゃんとメールが届いたよ。

おっ!新機能だ!って思った (●´∞`●)♪

小野寺:僕は今回、初めて最初から開発に入り込めたので色々なものを吸収できました。既存のプロダクトにはすでに関わったことはあるんですが、今回の『NEW・M.R.P.』の開発に関しては本当に最初からだったのでいい刺激になりました。
プロダクトの資料って色々なところを参照するので、ドキュメント化することがかなり難しいんです。細かい部分が色々紐付いてるんですよね。でも今回の開発に関しては、かなりやりやすくて、そこは白川さん、秋山さんが、事前に全体を把握して準備してくれていたおかげですね。
“このデータベースのココを見てる” っていうのをしっかりリンクで残してくれていて、そこに飛べば仕様書を確認しながら作業できるので、開発段階でも生産性はかなり高く保てたと思います。

 

エンジニア小野寺エンジニア 小野寺

 

林:すごいね!このドキュメント!

秋山:システムのつくりとして、やってることはシンプルでベーシックなことが多いんですけど、ちゃんとドキュメントに落とし込むということを今回は心がけました。ここにさえ入れば、誰でも同じものができるような状態にしてます。

 

インタビューの様子2

 

:次のメンバーのためにもね!ドキュメントを残すって非常に重要なことだよね。

ある程度の知見を持っている人がここに入れば、誰でも同じものがつくれるってことだよね。むしろそっちのほうがつくるの面倒だったんじゃない?(笑)

今日はみんなから『NEW・M.R.P.』の話を聞けて本当に良かった。

改めて本当にありがとう(●´∞`●)♪

まとめ

『NEW・M.R.P.』×『one comnico, all leaders』 続編

いかがだったでしょうか。

主業務の隙間時間で開発に着手してくれたエンジニアチームには、仲間を思う『Be a team player』を強く感じました!

次回の『M.R.P.』テーマは『Be committed』

第87回M.R.P.賞は、誰の手に?