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M.R.P.100回記念~最多受賞者の共通点とは...!~

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みなさんこんにちは!新卒の中村龍士です!

梅雨が明けて暑い日が続きますね。LMGではテレワークを推奨しており、家での仕事が基本となっていますが、エアコンの電気代をケチって家で熱中症にならないように気をつけます!

さて今回のブログでは、前回のM.R.P.が100回目であることを記念し、受賞回数の多いお二人にインタビューを実施しました。

現在はゼネラルマネージャーで、歴代最多受賞の広瀬と、現役最多受賞のシニアプランナー島崎に、お二人の共通点やM.R.P.制度について伺いました!

※このインタビューは新型コロナウイルスに配慮し、こまめな換気、並びにマスクを着用のもと実施しております。

M.R.P.最多受賞の共通点とは

中村:初めてM.R.P.を受賞したときの心境や、現在までで意識してきたことはありますか?

島崎:実は、初めて受賞した時は「Be creative」をとると決めて仕事していたので、まあとれたなって感じでしたね。

中村:そうなんですね。島崎さんは入社3カ月で「Be creative」を受賞されていましたね。受賞を狙うきっかけなどはあったのでしょうか?

島崎:コムニコのメンバーとして働き始めた当初、クリエイティブ面に改善の余地があるなと感じたのが一番のきっかけですね。

というのも入社当時、デザイナーが戸篠さん1人で、動画コンテンツの制作はまだまだ対応できていない状況でした。コンテンツクリエイターチームもテキスト制作が優先されていて、画像や動画などのクリエイティブ面が得意なメンバーも数名という感じでした。

その状況に驚いた反面、「うわ!ここなら自分のスキルを活かして活躍できるぞ!」と思いましたね。

コムニコに入社するまではフリーランスとして働いていたので、会社員として働くということに内心びくびくしていましたが、入社当時の社内の状況にはやりがいを感じました(笑)

コムニコに入社した当初は、「クリエイティブなことに強い人間」だと社内で認識されることを目標として、できること全部に首突っ込んで、作れるところは「全部自分がやります」と手を挙げて取り組みました。手を挙げるだけでなく実際の現場で、事前の準備にはこだわりました。デザインとかクリエイティブは、センスだと思われがちなんですが、インプットや勉強がとても大切なんです。何か案件の会議があった際には、その商品の背景とか、売り出しているポイントとか、成分・素材とか、徹底的に調査して事前に準備してアイデアを考えてアウトプットして…という行動を3カ月続けてクリエイティブな人間だと認めてもらおうと奮闘しましたね。

入社当初について語る島崎(入社当初について語る島崎)

広瀬:そんなストーリーがあってのM.R.P.受賞だったんだね。

島崎:そうですね、実は受賞を狙って色々考えながら動いてました(笑)さすがに当時はここまで具体的なことは話していませんでしたが、広瀬さんには「ここ変えていきたいんです」みたいなことはよく相談させてもらいましたね。

当時のコムニコには自分の力で会社をもっとよくできることがたくさんあると思い、それを刷新しようと奮闘した3カ月でした。新しく部活作ったり、写真撮影したり、動画作ったり、色々やりましたね(笑)

中村:なるほど。自分が出来ることで会社をもっとよくしていこうと積極的に動いた結果の受賞だったのですね。

広瀬:確かに島ちゃん(島崎)は、目の付け所が違ったというか、そこから実際に行動をしてよい方向に導いてくれてたと思うね。

それが中途採用のいいところだし、ここは変えていかなきゃっていう視点、新しい風をまさに吹かせてくれたね。

中村:島崎さんはそこから約2年間で累計4回受賞されていますが、今までで意識されたことや、受賞の要因など、ご自身でどう考えていますか?

島崎:今までの2年間で4回受賞出来たのは、初受賞のときの初速があったからだと思います。

中村:最初の3カ月があったからこそ、今でもメンバーから評価されているということですか?

島崎:そうですね。自分に対するイメージみたいなことですが、入社して徐々に仕事が出来るようになっても、それはあくまで成長の過程と見られてしまうものだと思います。

でも、新しく入ってきたメンバーが何か結果を残すと、「なんかあいつやべーじゃん」とイメージは広まりますし、その初速で評価をしていただいた結果、様々な方面から声をかけていただけるようになりました。

また、広瀬さんや渡邉さん(当時のメンターであり現上司)にはすごくお世話になりました。お二方は新卒から信頼を積み上げてきた人で、そういう方々と協力しながら、足りないこと、求められてることを考えて、期待を超えるように続けることができたのが一番の要因だと思います。

中村:島崎さんの話を聞くとまさに「Be creative」と「Be committed」をすごく感じますね。

中村: 広瀬さんは累計12回のM.R.P.を受賞していますが、初めて受賞したときの心境は覚えていますか?

初受賞について振り返る広瀬(初受賞について振り返る広瀬)

広瀬:もうここ3年間くらいはM.R.P.の対象じゃないので、昔話みたいになる(笑)
初めてM.R.P.をいただいた時はセールスだったと思います。その時の上司(現取締役COO・長谷川)が本当に何でも好きにやらせてくれるような人で、それがすごく自分に合っていたんだなと感じています。

しばらくして、誰もが知る超有名企業のコンペに参加するチャンスがあり、全て任せていただいた結果、コムニコを選んでいただきました。その時は、確か社内のほぼ全員から票をもらえたと記憶しています。普段関わりがなかった人も含めて、ものすごく注目を浴びた喜びがありました。なので初回の受賞はすごく覚えています。

中村:そこから、計12回のM.R.P.を受賞したわけなのですが、意識していたことはありますか?

広瀬:島ちゃんと同じように、初回の受賞があったからこそだとは思います。それよりも、他のメンバーが着手していないこと、自分がやるべきことをもっとチャレンジしていこうという意識に変わっていきましたね。

中村:初受賞のあとから、そのように感じた背景やきっかけは何かありますか?

広瀬:圧倒的な行動量で、どのプロジェクトも関わろうと思って突き抜けてやりましたね。するとM.R.P.でいただける票も、今までは「遅くまでお疲れ様」とかだったのが、自分がまさにテーマとして取り組んでいることを評価されるようになって、自信が確信に変わっていきましたね。

島崎:それは確かに俺も「Be creative」をとろうと思って行動して、それを評価してもらったので、広瀬さんの言ってることがすごくわかります。確信をもってやったから。

中村:なるほど、もしかしたらそれがM.R.P.受賞のカギかもしれないですね!

広瀬:僕も島ちゃんも経歴とか普段やってることとかは全然違うのに似た考えに行きつくってのは面白いね。

M.R.P.の投票システムについて

中村:今年の4月からM.R.P.投票システムが変わりました。従来は月ごとのテーマに対して投票するシステムでしたが、毎月のテーマを無くすことで、各々がコム二コードに相応しい人物を選び、より自由に投票するシステムに変わりました。

コムニコでは、会社をよりよくしていこうと、制度を含め様々な面で柔軟に変化をしていますが、お二人はM.R.P.システムの変更についてどうお考えですか?

島崎:どっちも良い面はあるんだけど、僕の個人的な考えとしては、前のシステムがよかったなあと感じています。

当然、コムニコメンバーはコムニコードは全て備えているべきだとは思いますが、もし今のシステムで僕が入社していたら3か月で受賞できたかどうか自信はないですね。

僕の場合、「Be creative」と認められる人間になるという軸をもとに、当時は動いていたので。

中村:たしかに、今のシステムは、以前のようなテーマを軸として評価されるのではなく、個人の頑張りや貢献してくれたことが軸になっているなと思います。

島崎:そうそう、今まで以上に、業務での関わりの深い人とか、同じ案件の人の中で、頑張ってる人やいいなって思った人をピックアップするようになった印象がありますね。

広瀬:確かにそれはあるかも。

どっちのシステムがよいかは一概には言えないけど、投票する動機が以前とは変わったね。

島崎:半期に一回とかでも、「今期ベストBe~」とかをあらためて表彰したらいいなって思います。

某野球ゲームみたいな例えだけど、理想としては5角形全部の要素がバランスよく備わっていることが最強だとは思いますが、それは難しいことだし、パワーとか走力だけがすごく高いみたいなことがあってもいいと思いますね。

広瀬:確かにカブレラとかペタジーニみたいなパワーだけが異常に良いメンバーを評価しないと(笑)

島崎:そういうメンバーが輝けるのもコムニコのよいところだと思いますし、5角形全部が必須だとMVPに近くなっているなって思って、個人的に従来のシステムの方が好きでしたね(笑)

広瀬:でもそれを今のシステムに変えたのは、みんなに陽を当てたいっていうのもあると思うな。

島崎:確かに、以前そういう話を他のメンバーとしたときは、その人は「もっと色々なメンバーにスポットライトが当たるような仕組みになればうれしい」ということを言っていましたね。

広瀬:となると今のシステムの方が陽は当たるよね。現に今まで表彰されなかった人が評価されてきているわけだし。だからそのバランスは難しいよね。

島崎:もし広瀬さんが今のシステムで投票される側だったとしたら、めちゃめちゃM.R.P.受賞してると思いますよ。だって関わってるメンバーと、担当の部署の人数が段違いに多くて、業務量が圧倒的に大きいですもん(笑)

それなのに各メンバーとコミュニケーションしっかりとって、サポートもして、しかも新サービスまで考えてて本当に凄いですよね。

やっぱり、広瀬さんが4部署のマネジメントを任せられている理由の一つには、歴代M.R.P.最多受賞で、メンバーからの信頼がとても厚い人だからだと思います!

広瀬:めちゃ褒めてくれるけど、某観察バラエティみたいにカメラ仕込んでないよね?(笑)

 

話し出すと止まらない2人(話し出すと止まらない2人)

新卒がM.R.Pをとるなら

中村:ズバリ聞きます!これから新卒がM.R.P.を受賞するためにはどんな事が必要だと思いますか?

広瀬:じゃあ自分が龍士だったらどうしたらM.R.P.をとることができるかって考えてみようかな。

島崎:1個は広瀬さんの初受賞みたいにめちゃめちゃ大きな案件を受注することかな。

そして、関わる人間に対して、そのフィードバックと運用までをしっかりケアして形にするっていう通常業務をめちゃ頑張るっていう事だと思う。

中村:正攻法でということですね。

広瀬:確かにそれが一番だけど、1年目で経験があまりない状態でそれをやってのけるのは相当大変なことだから、となると僕なら社内インプレッションを増やすことを始めるかな。

地道なんだけど、全案件に勉強として関わらせてもらうとか。

島崎:確かに、そのうえでミーティングの時とかは事前準備を徹底したり、メンバーのためになる情報をシェアしたりとかして自分をアピールすることが大切だと思う。

広瀬:あとは現状への不満だったり、問題意識は誰でもあると思うんだよね。改善したほうがいいのだけれど、誰も手を付けられてないこととか探して、自分でどんどん働きかけて改善していけば、自然と社内の人からも一目置かれると思うなあ。

島崎:そういう点では「これ新卒とか関係なくやっちゃっていいんだ。巻きとっちゃっていいんだ」っていう経験があるとすごいいいと思うな。それを認めてくれる会社だと思うし。

広瀬:新卒の今の時期だと何をやってもいいというか、認めてくれるとは思うけどね。

中村:たしかに、新卒でも何でもやらせて貰えるような雰囲気はコムニコ全体としてありますね。

広瀬:でも今の状況だと19卒とか一個上の先輩もすごく頑張っているし、なんなら島ちゃんみたいな人がとっちゃうからね(笑)

中村:なかなかM.R.P.受賞までの道のりは厳しいですね…がんばります!

まとめ

普段から仲の良いお二人の座談会は、想定時間をオーバーしてしまうほどの白熱したインタビューになりました。今回の座談会を通じて、M.R.P.受賞の多いお二人には「信念を持って行動する」という共通点があることがわかりました。私もいつかインタビューされるような人間になれるよう、信念や明確な行動指針を持って日々の業務を徹底していきたいと思います!