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【第100回M.R.P.】受賞の秘訣は「受賞するためになにをするか」ではなかった。その真相に迫る…!

第100回M.R.P.受賞者3名に業務で意識していることや、今後の目標についてインタビューしてみました。

みなさん、こんにちは!

現在、扇風機に夢中になっている20新卒の杉浦です☻

最近は、暑くなってきたのでどこへ行くにも小型扇風機をかかさず持ち歩いています!コンパクトで持ち運びに便利なだけではなく、風力が選べるタイプのものがあるのでおすすめですよ~!

さて、今回のブログは記念すべき第100回M.R.P.受賞者のご紹介です!メンバーが働くうえで、日ごろから意識していることは?今の自分を「ひとこと」で表すと?など気になることを聞いてみました。

※コムニコでは、「今月最も頑張った!」と思う社員を全社員からの投票により毎月表彰しています。選考基準は、コムニコのカルチャー「comni;code(コムニコード)」に基づいています。

 

2020年6月のM.R.P.!

〈左から杉井・竹村・島崎〉  プロダクションチーム 杉井 巳紗  SMMC高知 竹村 美帆  プランニングチーム 島崎 隆輔

〈左から杉井・竹村・島崎〉

プロダクションチーム 杉井 巳紗

SMMC高知 竹村 美帆

プランニングチーム 島崎 隆輔

 

今月は3名が同票1位で受賞となりました✨

おめでとうございます!

投票者のコメント(一部抜粋)

▼杉井へのコメント

太田原 絵里加:わたしの「わぁそこ見逃してた!」というところにいち早く気づいて指摘してくれるヒーロー!案件のためにいろいろな情報に対してアンテナを張っているところや、社内外関係なくまわりへの気遣いを怠らないところなど、チームプレイヤーとして輝いてます☆

▼竹村へのコメント

佐竹 祐哉:どんだけコミットするんだよ!と思いながら日ごろの頑張りに毎度驚かされます。

▼島崎へのコメント

成田 航介:的確に+αを出す姿勢や、お客様への対応はいつも刺激です。

 

などなど...他のメンバーからも沢山のコメントが寄せられていました✨

受賞者3名に業務で意識していることや、今後の目標についてインタビューしてみました。

 

受賞者へインタビュー

Q1 今回、杉井は「be a team player」、島崎・竹村は「be comitted」で多く得票しました。日ごろから業務で意識していることはありますか?

杉井:周りの状況を積極的に把握するようにしています。メンバーが困っていれば解決のために自分がなにか情報を持っていないかを考え、常にアンテナを張っています。

ー テレワークだと周りの人の状況を把握するのが難しいと思うのですがどのようにして把握しているのでしょうか?

杉井:雑談を通してその人の状況を把握していますね…!メンバーとオンライン会議を行う際には、「最近どう?元気?」とまず聞くようにしています!逆に自分が困っているときはメンバーに共有や相談をするように心がけています。

島崎:ないです。(笑)ふだんの業務が評価してもらえて意外な結果でした…。

竹村:無我夢中で業務に取り組むことが、今回の結果につながりました。ただ、仕事をしているときに責任感やプレッシャーを常に忘れないよう心掛けて、業務に取り組むようにしています。わたしの主な業務である原稿作成や投稿予約などは、ボタン1つでミスにつながるので、自分に甘えることなくシビアに業務に向き合うことを意識していました。

杉井:わたしはコムニコードは社会人として仕事をするうえでの基礎や、初心に立ち返るための指標だと思っていて、M.R.P.を取るためにがんばるのではなく、コムニコードを核にしてお仕事をするものだと思っています!2人の話を聞いて、改めて実感しました。

Q2 働く上でのモチベーションは?

杉井:お客様やチームのメンバーにとって、必要なものを適切なタイミングで提供できているか。それが自己満足ではなく、相手が本当に困っているときに手を差し伸べられたと実感できることがモチベーションとなっています!

島崎:副業!もともとフリーランスだったので、今も副業として仕事を引き受けることもあります。同じことだけしていても飽きるので、違うことに没頭する時間を意識的に作っていますね。

竹村:メンバーの支えがモチベーション維持につながったと思います。一時期、抱えている業務が多く心が折れそうになった時期があったのですが、SMMC高知のメンバーが気にかけてくださってその際に、改めてチームメンバーの優しさを実感しました。そのときにひとりで仕事をしているわけではないと感じ、活力になりました。

Q3 リフレッシュ方法は?

杉井:友達や家族と会話をしてリラックスすることです!

島崎:副業をすること!

竹村:ゲームです!

Q4 今の自分を「ひとこと」であらわすと?

島崎:思春期!(笑)

やりたいことに集中したい時期なので、思春期の状態に近いかなと思います。(笑)ちなみに今回が第3・第4くらいの思春期です。また、会社がまだ若いので、新しいメンバーが入ってくると気持ちが若返る感じがして。一方であまのじゃくなので仕事中に誰かに邪魔されると反抗してしまう。やっぱり、思春期な気がしてます。(笑)

杉井:緊張

今月末(7月)からメンター(新入社員の教育係)なので、その準備をきちんとしなくてはいけないという緊張感と、あまり周りからは言われないのですが実は、人見知りで緊張しやすいのでこの言葉を選びました。

竹村:無我夢中

とにかくひたむきに仕事をしていたのでこの言葉を選びました。6月は慌ただしかったですが、自分に甘えることなく無我夢中で業務に取り組んでいました。

今後の目標はありますか?

島崎:プランニングチームがこの春に新設されたばかりなので、社内から頼られるチームにしていきたいです。コムニコの売りになるよう、チーム力を強化していきたいです。

杉井:短期的な目標は、今月末(7月)からメンター(新入社員の教育係)として、万全の状態で新しいメンバーを迎え、テレワーク体制の中で、彼女が会社に早く馴染めるよう、環境を整えていくことです。また、長期的な目標は「健康第一」。体はもちろん、心も含めて穏やかかつ健康的でいることが良いパフォーマンスにつながると思っています。

竹村:6月は、メンバーにたくさん支えてもらったので、今度はわたしがだれかの支えになりたいと思っています!

おわりに…

受賞者3名のインタビューを通して、ただひたむきに業務に向きあってきたという姿や、メンバーやお客様の抱える課題を解決し、相手に良い影響をもたらすことをモチベーションに業務に取り組んでいるなど、それぞれの業務に対する向き合い方を知ることができました。

3名に共通しているのは、「受賞のために働く」という考え方ではなく、コムニコードを軸に日々の業務をひたむきに遂行しているところだと思います。その結果が評価され、今回の受賞につながったのだと感じました。

自分を「ひとこと」で表すと?という難問に対しても真剣に応えてくれ、3人の意外な一面も知ることができました!

来月の受賞者は一体誰なのでしょうか。次回もお楽しみに!