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【第102回M.R.P.】共通点は視野の広さ!?「Be a teamplayer」な3人の受賞の背景に迫る!

コムニコ2020年8月 M.R.P. サムネイル

みなさん、こんにちは!あっという間に秋がきてしまい、少し物足りなさを感じている磯部です!

今回は「8月のM.R.P.(Most Remarkable Person)」を紹介します。

※コムニコでは、「今月最も頑張った!」と思う社員を全社員からの投票により毎月表彰しており、選考基準は、コムニコのカルチャー「comni;code(コムニコード)」に基づいています。

第102回M.R.P.の受賞者は…


2020年8月のM.R.P.!

 

2020年8月 M.R.P.

〈左から〉

コンサルティングチーム 三宅芽生

プロダクションチーム 谷口美希

プロダクトデザインチーム(エンジニアチーム) 井上咲菜

今月は3名が同票1位で受賞となりました!

おめでとうございます!

投票者のコメント(一部抜粋)

三宅へのコメント

島崎 隆輔:新しい案件にジョインした時の、安心感を感じさせる仕切りがさすがだなと思いました。めいちゃんがチームのために動いてる仕事っぷりは見習うところばかり。

谷口へのコメント

堀川 裕美子:コンペ案件において、率先して投稿の方向性などをまとめて、チームメンバーと連携を取りながら中心的存在となり進めてくれてありがとう!制作量も多く短納期のなかで完遂できたのは谷口ちゃんのお陰です!!

井上へのコメント

秋山 大地:テスト面で品質向上にとても貢献しているようにうかがえました!細かいところを拾い上げていく感覚がやっぱり強い。仕様変更にテストを追従させるのが非常に大変だったと思うけど、ちゃんと振り返って次に活かそうとする姿勢も素晴らしいと思った。

などなど...その他のメンバーからもたくさんのコメントが寄せられていました!

受賞者3名に受賞した感想や、今後の目標についてインタビューしてみました。

受賞者へインタビュー

Q1 M.R.P.を受賞された感想を教えてください!

谷口:今まで2位をいただけたことはあったのですが、1位をいただけたのは初めてだったので驚きました。また、昨年入社したときから、コムニコードの「Be a team player」になることを目標として掲げていました。そのためテーマフリーでの投票形式となったM.R.P.で、念願の「Be a team player」の票を多く獲得できてうれしかったです。

三宅:8月から大きな案件を任せていただけることになり、正直不安はあったのですが、日々奮闘する中でチームメンバーからの「メンバーとして入ってくれてよかった」というコメントが1番うれしかったですし、今後の励みにもなりました。

井上:正直、受賞はかなり先のことだと思っていたのですが、日頃、自分なりに取り組んでいたことをチームメンバーに評価してもらえたということが、なによりも自信につながりました。

 

Q2 普段から意識していることはありますか?

井上:8月中は社内向けツールの開発に多くの時間を費やしたのですが、リリースにあたってバグを絶対に出したくないという強い思いや責任感がありました。多少時間がかかったとしても、自分が納得するまで念入りに機能面や細かい部分を確認することを意識していました。

谷口:入社してからまだ日数が浅いのですが、いろいろな業務を経験してみたいので積極的にブレストに参加したり、ほかの人の様子を見て忙しそうにしていたら業務を巻き取ったりするなど、周りに目を向けることを意識しています。また、なにか新しいことに取り掛かる際にすぐ人にお願いをするのではなく、まずはなんでも自分でやってみるという気持ちで取り組んでいます。

三宅:案件においていろいろな人と関わる機会や、ディレクションを担当することが多いので、常にプロジェクトの全体を見渡すことを意識しています。また、メンバーに情報を伝える際に曖昧なまま伝えるのではなく、明確にした状態で伝達することも心がけています。

 

Q3 なにか継続していることはありますか?

井上:社内ツールの開発にあたって、テストケースを作成したり、動作確認によってバグを確認したりして、チームにフィードバックをする業務が中心だったため、単独での動きが多くチームの中心的な輪からは外れやすい状況でした。だからこそ、少しでも気になることがあれば積極的にチームメンバーとコミュニケーションをとることを継続していました。

谷口:わたしは、入社してから毎日全員分の日報に目を通すようにしています。特に同じプロダクションチームメンバーの日報は必ず確認して、常にメンバーの状況や動きを確認するようにしています。それによって、今どんな業務をしているのか、ヘルプを求めていないかを把握するようにしています。

三宅:わたしも毎日いろいろなメンバーの日報を読むようにしています。業務の動きが見えにくいテレワークだからこそ日報でメンバーの様子を把握することは大事だなと思っていて。特に関わっているメンバーの動きに目を向けています。

 

Q4 今後の目標はありますか?

谷口:もうすぐ入社して1年が経つので、学ぶ側だけにいるのではなく社内やチームのためにどんどん還元していきたいですし、欠かせないような存在だよね、と言ってもらえるようになりたいと思います。

一同:もうすでにそんな存在です!

谷口:恥ずかしいですね…ありがとうございます。

三宅:わたしは今年で入社4年目なので、今後は一緒に案件を担当しているメンバーやチームメンバーのよさをもっと引き出していけるような、サポートする側に回っていけたらな、と思います。

井上:今はツールの機能面の改善がメイン業務なのですが、今後はよりユーザーが使いやすいような機能を実装できるようにしていきたいです。また、ユーザー目線でチームにフィードバックをしていくという着眼点を意識していきたいと思います。

おわりに…

終始、和やかな雰囲気で進んだインタビュー。今回のインタビューを通して3人の共通点は常に周りを見渡して、視野を広く持つこと」だと感じました。そんな「Be a team player」を私も目指していきたいと思います!

また、今回受賞した谷口と井上は約1年前、同時期に入社したメンバーなのだそう。このスピード感はコムニコならではですね!

9月の受賞者は一体誰なのでしょうか。次回もお楽しみに!