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入社後に感じたギャップは?働く環境は?生活面はどう変わった?ーー2016年度 新卒座談会

昨年4月に入社した2016年度新卒が、間もなく入社2年目を迎えます。そこで今回は新卒6人に集まってもらい、座談会を開催。入社後に感じたギャップは?生活面の変化は?また、新卒で競い合ったウェルカムプレゼンの感想など、コムニコでの1年間を思い思いに振り返ります。

入社して感じた、裁量権とスピード感

- まずはじめに、皆さん様々な動機をもって入社されたと思いますが、実際に入社してみていかがでしたか?

アカウントマネージャー 高橋:僕は地域の魅力を発信したいと思って、広告業界を志望して入社しました。地域の発信においては、この1年間で何かできたわけではありませんが、今まで何となく見ていたFacebookやTwitteが企業やブランドでどう活用されているのか、仕掛ける側の視点で見られるのは面白いなと感じています。今は、主にお客さまのアカウント運営のコンサルティングを担当しているのですが、企画提案やコンテンツの作成などスピードがとにかく速いです。よく皆と「一週間終わるの早かったよね」と話しています。

アカウントマネージャー 北村:僕は1年目から色々な仕事をじゃんじゃんやりたいと思ってコムニコを選んだのですが、いい意味でギャップはなかったですね。現在、メインでコンサルティングを担当させていただいている案件もあり期待通りです。スピードは本当に早いと思います。

アカウントマネージャー 中野:1年目から裁量権があり、成長スピードの速い企業で働きたいと思って入社を決めました。僕も北村と高橋と同じようにお客さまのアカウント運営を担当させてもらえるところは魅力的だし、やりがいがあります。またコムニコは、変化に柔軟な会社だなと思います。2月から始まったプレミアムフライデーだったり、社内BGMだったり、「こういうのをやってみては」という声が上がると「一旦やってみよう」とすぐに取り入れられる。世の中のトレンドをすぐに取り入れていく姿勢は、働いていてもすごく刺激的です。

2016年度新卒座談会
<広告業界を志望して入社した高橋(写真左)と、ベンチャーで成長したいという志をもつ中野(写真右)>

コンテンツディレクター 神部:入社1ヵ月後に、コンサルティングチームからコミュニティマネジメントチームに異動になったときはベンチャーっぽいなと思いました(笑)。僕はITを商材に使用している会社を探していました。実際に自分が考えたアイデアや作成した投稿コンテンツが、ソーシャルメディアを通して世に公開されて反応を得たり、評価を受けたりするのを目の当たりにして、おもしろいなと思いました。それと社内改善のスピードが速いです。現在、チームミーティングの進行と議事録、ミーティング中にでた案の一部を実行する役目を任せてもらっていますが、業務中に気がついて改善したいと思ったことをすぐにやらせてもらえる環境はすごいなと思います。

アカウントマネージャー 吉澤:1年目から本当に色んなことを経験させていただいて、北村くんは期待通りだったようですが、私はむしろ「こんなに任せてもらえるの!?」と想像以上でした(笑)。社員の人柄や雰囲気に惹かれたことも、入社を決めた理由のひとつだったのですが、入社してからますます皆さんの温かさを感じており、この会社の一員になれてよかったなぁと思っています。

入社して分かった、働く環境について

- 次に、コムニコで働いてみて気に入っている環境を教えてください。

アカウントマネージャー 守屋:既に皆からも出ていますが、1年目から裁量権がもらえること。あとは、業務内容や生活環境に合わせて、勤務時間を変えて働けること。部署横断で昼食に行くランチボードの取り組みも面白いと思います。

神部:ランチと言えば、昼休憩をいつとってもいいところがすごくいいなと思います。僕たちの仕事はお客さまからご依頼をいただいてすぐ対応しなければならないことも多いので、自分で時間をコントロールできる環境はありがたいですね。

北村:僕ら自身のことではありませんが、子育てをしている女性社員の方が勤務時間をずらして働いていたり、お子さんの誕生を機に働き方を見直している男性社員の方を見ていると、こういったことが認められる職場はすごくいいなと思います。

2016年度新卒座談会
<社会人になって一人暮らしを始めた北村>

吉澤:私は10時出社が嬉しいです!家が少し遠いのですが、ゆとりをもって通勤できています。

中野:コムニコのユニーク制度のひとつに、誕生日休暇制度(誕生日の月は1日休暇をもらえるんです!)を利用して、出雲へ家族旅行にも行きました。普段なかなか家族と過ごす時間が取れない中、リフレッシュできました。

高橋:僕も平日に休みをもらって旅行に行きました。リフレッシュできてまた明日から仕事を頑張ろうと思えた。気に入っているのは、社内にお土産がいつもたくさんあるところです(笑)

いま振り返る、入社6日目のウェルカムプレゼン

- ここからは少し入社当時のことを振り返っていただきます。入社してすぐ、先輩と新卒2人の3人1組で「自分の親に会社を説明する」をテーマにウェルカムプレゼンを行いました。改めて当時の心境や、自分たちのプレゼン内容を評価するとしたらいかがですか?

守屋:ウェルカムプレゼンは、自分の実力を再確認する場所でした。他のチームのレベルがすごく高くてびっくりしたというのが第一印象です。テーマも難しかったですし、あの時の皆には今でも勝てる気はしないですね。あの時の自分に点数をつけるとしたら10~20点くらいでしょうか…。

吉澤:面白いテーマだなと思いましたが、いざ先輩と守屋くんとプレゼンの準備を始めたらすごく難しかったです。他のチームがどういう発表をしてくるのか、資料の作り方も力の差が出てしまう気がして少し怖かったです。

2016年度新卒座談会
<責任感が芽生え始めたという吉澤(写真左)、今年2月から単身で関西オフィスの立ち上げに奮闘する守屋(写真右)>

守屋:ただすごく楽しくて、ウェルカムプレゼンがあったからこそ、同期との仲が深まり、先輩との距離感を縮められたと思います。

吉澤:グループ会社24-7の新卒で、関西出身ペアの発表がすごく面白かったです。優勝した北村・中野ペアも上手に喋るな~と。皆が持っているスキルが見えるウェルカムプレゼンでした。

神部:新卒同士で競う何かはやると思っていたのですが、まさかグループワークだとは思っていませんでした。僕はインターンシップに参加していなかったので、正直なところを言うと、僕と組む高橋は不運だなと思いました(笑)。

高橋:入社前に新卒みんなで奥多摩キャンプに行きましたが、神部に関してはまだ知らないことが多かったので、ウェルカムプレゼンは同期の知らない一面を見ることができた機会でした。今ではいい思い出ですが、神部と先輩の意見が対立して険悪なムードになったり(笑)。

神部:そんなこともありました(笑)。僕が一歩も譲らず、あとから先輩も悩んでいたと聞いて、まずいことをしたなと思いました。結果は1位になれず非常に悔しかったのですが、やりきることはできたのかなと思います。

高橋:確かに会社の魅力を伝えられたかは分からないけれど、自分の両親に説明をするにあたって「ソーシャルメディアって何?」という部分を厚くしたのは、今の仕事にも通じる部分があるので、すごくよかったと思っています。

北村:僕たちのチームは比較的スムーズに進められたと思います。発表までに1週間しかなかったので、それぞれ役割を明確にして取り組みました。僕が好き勝手に「こうやりたいです」と言ったことを太夢が簡潔にまとめてくれて、それを先輩が綺麗な資料にしてくれた感じです(笑)

中野:はじめのうちは事業内容などを色々盛り込んで、いかに自分たちがこの会社のことを分かっているのかを伝えようとしていました。でも途中で、両親に説明するという原点に立ち返って、最終的にはシンプルで行こう!となり、がらっと方向転換。

北村:この判断が優勝の決め手になりました!

中野:(社長の)林からは「いい意味で事業内容のところを言わず、ずるがしこく優勝したね」と言われましたね(笑)。

初心を振り返る、社会人1年目の決意

-入社式で一人ひとり、エントランスのBOXに決意表明を書いてもらいました。この1年間で達成状況はいかがでしょうか?

吉澤:私が書いた決意は少し漠然としているのですが「成長」です。入社して半年が経過したときに、私のトレーナーを務めてくださっていた先輩が退職されました。それまでは心のどこかで先輩の存在に甘えて安心しきっている自分がいましたが、ようやく一人の社会人としての自覚が芽生えてきました(笑)。2年目も引き続き「成長」を目標に頑張ります。

北村:僕は類希(るいき)という自分の名前にちなんで「類希(たぐいまれ)の名に恥じない、唯一無二の存在に!」という目標を掲げました。仕事は目の前の業務をやるのに精一杯で、常に目標を意識して取り組むことはできませんでした。ただ、上司や先輩方にはよくしていただいて(?)唯一無二のいじられ役になったとは思います(笑)

神部:「地道に、大胆に、果敢に」という目標を立てました。果敢にという部分においては、以前は、面倒なことは流しておけばいいやというタイプでしたが、今は分からないことは必ず聞くようにしています。できているときと、できていないときがあるので100%達成とは言えませんが、少し仕事に疲れたなと思ったときにはBOXに書いた決意を見て、初心を取り戻すようにしています。

2016年度新卒座談会
<仕事に対する向上心が高い神部。2年目の目標は、原稿作成のスピードアップ>

守屋:僕は仕事だけではなく、サッカーも含めて「闘える大人~全てをかけろ~」という目標を掲げました。仕事面は、もうちょっと闘えたかなと思います。2月から関西オフィスの専任になり、今はやることが明確なのでそこに向けてしっかりと闘いつつ、結果にこだわっていきたいと思います。

高橋:「共闘~突き抜けたれ」にはふたつの意味を込めています。社内のコミュニティマネジメントチームと共に、そしてお客さまと共に目標達成に取り組むことを意識して掲げました。結果は、案件によっては達成できたものもありましたが、課題があるのも事実です。これは自分一人で達成できることではありませんが、2年目は自分が中心になって取り組んでいけたらなと思います。

中野:僕は「恩送り」という目標を書きました。この1年間は仕事を覚えるのに精一杯で、先輩方にお世話になった分を周りに還元できていませんが、次の代に教えるためには、自分自身がもっとレベルアップしないといけないため、まだまだ先になりそうです。

それぞれの変化~運動習慣、起床時間、家族との時間~

- 社会人になって、プライベート面での変化はありましたか?

中野:運動が大事だなと!週末のサッカーや平日のラン二ングなど、意識的に運動をするようになりました。

神部:僕も週末は早く起きてサッカーに行ったり、外出するようにしています。あとは社会人になってから、父とふたりで食事に行くようになりました。

高橋:サポーター活動でアウェイ遠征がしたいので貯金をするようになりました(笑)

北村:朝決まった時間に起きられるようになりました(笑)。あとは一人暮らしを始めたこととか、当たり前かもしれませんが学生のときと比べて、社会人としての責任感がついたと思います。

守屋:物事をポジティブに考えられるようになりました。これは今の上司で、(取締役の)長谷川の影響が大きいですね。

座談会を終えて

いかがでしたでしょうか。新卒にとってこの1年間は、人生最速ではないかと思うくらいのスピードで毎日が過ぎていったのではないかと思います。彼ら、彼女らの座談会を通して、当社の社風や働くイメージを掴んでいただけたら嬉しいです。

3月に来年春に卒業する大学生を対象にした企業の会社説明会が解禁され、今年も本格的に就職活動がスタートしました。就活生の皆さん、頑張ってください!

2016年度新卒