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意識が変わると世界が変わる?!~SDGs座談会~

SDGs座談会サムネイル
 
みなさん、こんにちは!
 
20新卒の樋口です!
 
今年度より、社会課題解決に取り組んできたラバブルマーケティンググループ(以下:LMG)。LMGではその取り組みのひとつとして、これまで3回にわたりSDGsワークショップを開催してきました。今回は第1回から第3回に参加したメンバーに、問題視している社会問題や印象的だったワークショップなどをインタビューしてきました!
 
それぞれの考え方があり、見応えたっぷりの内容となっております!
(第1回、第2回、第3回の様子はnoteでも詳しくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください!)

ワークショップに参加しようと思った理由は?

 
コムニコポーズをするインタビューイ
 (コムニコポーズをする北村(左)小森(右)山本(中央))
 
※第1回ワークショップは全メンバーが参加対象でしたが、第2回のワークショップからは任意参加
 
北村:元々、SDGsに対してふわっとした理解しかなかったのですが、第1回目のワークショップでSDGsに関してのアニメーションを観た際に、地球の現状を知り危機感を覚えました。そこでLMGでワークショップを開催するのであればよい機会だし参加してみようと思ったことがきっかけです。1人で勉強するには少しハードルが高い話題だったからこそ、会社が学びの場所を作ってくれるのであればありがたい話だなって感じましたね。
 
山本:わたしも第1回目のワークショップでSDGsが環境問題に関するものだというふんわりしたイメージはありました。しかし、SDGsの取り組みをすることで、会社のイメージアップだけではなくマーケティングにもプラスになる側面があることに驚き、興味を持ったので参加しました。開催地が東京ということで、高知オフィスからの参加が可能か心配でしたが、快く承諾いただき参加させていただきました。やりたいことをやらせてくれるのはLMGならではだと感じます。
 
小森:参加したきっかけは大きく分けて3つあります。
高校時代ESSという部活を立ち上げていて、その時から国際問題に向けて取り組みたいと思っていたのが1つ目。
2つ目は大学時代留学した際に周りの環境意識の高さに驚き、日本はまだまだ環境に対する考えが遅れていると実感したこと。
3つ目は、第1回目のワークショップでティッピングポイントの話を聞いた際に、地球はそのポイントを超えていると話す専門家もいると聞き、なにかしなければと思っている自分がいたことです。
そこで、LMGは楽しく学ぼう、知らなくても大丈夫!というスタンスだったので、これでわたしも学んで、世界に貢献できるかなと思い参加しました。

どのワークショップが印象的でしたか?

 
北村アウトサイドインのカードゲームです。今までは、お客様が持つ課題を起点にビジネスを考えていましたが、社会的・環境的な課題を起点にし、それを解決するためのビジネスの考え方があるというのが新鮮でした。実際にこのカードゲームをやった際もアイデアを出すのに苦労し、全然違う考え方があるんだなと印象的でした。
 
小森:わたしは第3回目のLEGO®を使い自分の考えを可視化させるワークショップが印象的でした。理由はさまざまありますが、社長の横でLEGO®を組み立て、自分の理想の未来について説明するのは印象に残りましたね。世界でみても社長の横でLEGO®を組み立てた人はなかなかいないと思います(笑)
詳しくは第3回SDGsをご覧ください!

SDGsに関する意識はどう変わりましたか?

 
北村:勉強会やワークショップの参加前は料理をあまりしておらず、デリバリーサービスや外食が多かったのですが、参加後は自炊を始め、なるべくごみを減らすようになりました。その他にも新しくウォーターサーバーを設置するなど、まず自分でできることから始めています。
 
山本:わたしもまず自分でできる取り組みから始めています。地元のスーパーでは「もぐもぐチャレンジ」というキャンペーンがおこなわれています。これは、その日のうちに処分されてしまうおつとめ品に「もぐにぃシール」が貼ってあり、そのシールを集めるとカプセル玩具が当たる機械が回せる取り組みがおこなわれています。ごみを減らすという意味でとてもよい取り組みだと思い、わたしも集めるようにしています!
 
もぐにぃシールについて説明中の山本
 (もぐにぃシールについて説明中の山本)

特に問題視している社会・環境問題は?

 
山本:わたしはジェンダー平等ですね。
日本はジェンダーギャップ指数が153カ国中、121位と女性の進出率や管理職につく人数格差が世界平均を下回っている状況なので、それは日本の課題と感じています。特に生産人口が少ないといわれているなか、女性の生産がこれだけ制限されているのは、日本が伸びていかない理由になると思いました。自分自身も管理職、専門職といわれるようなところまでプロフェッショナルとして昇りつめ、少しでも世界平均を上げられるようにしたいです!
ほかに、SDGsについて業務に関連した内容をnoteで執筆しているので、見ていただけると嬉しいです。もはや知らないでは済まされないSDGsについて、SNSでどう投稿するかのヒントになればと思っています。
 
※実際に山本が執筆したnoteはこちら!
 
小森:わたしは環境や異常気象問題です。
ベジタリアンやビーガンの人の話を聞くと異常気象やティッピングポイントを防ぐためにビーガンやベジタリアンになったという人がいます。そういうことを全然知らなかったのですが、理解を深めると自分でもできそうと思ったので、今一番気にしている問題ではありますね。
実際に今もMeat Free Mondayの取り組みをおこなっています!
 
インタビューに答える小森
 (インタビューに答える小森)

まとめ

 
今回インタビューを通して、メンバーに共通しているのは、まず自分で出来ることを見つけ、すぐに行動している点だと思いました。
アジャイルな習慣があるコムニコならではないでしょうか!
 
わたしもさっそくmyボトルを買いに行こうと思います!
 
以上、樋口がお届けしました!