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やれる方法を考える

Posted by Masayuki Hayashi

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当たり前の話ですが、何か新しい事をしようとすれば、克服が困難な状況に頻繁に陥ります。

そういう時にも何かやる方法があるはずだと考える人でないと特にベンチャー企業で活躍する事は難しい。求められているのは、出来ない理由をあげつらう無責任な評論家ではなく、かならず実現すべく全力を尽くす人材です。

でもこれは簡単な事ではありません。

普段は、前向きなスタンスで課題に取り組む人も、自分が詳しくない知識や経験が求められるような局面となると、簡単に詳しい人の言う事に従いがちになります。例えば、法務的な話だったり、技術的な話だったりすると詳しい人が無理だというなら無理なんだろうと考えがちです。

そこで思考を止めてはいけない。全ての知識を身につけるのは無理でも、自分が携わっている仕事に関する事であれば、専門家じゃなくても理解する事は大抵の場合可能だし、理解出来ないのなら、理解出来るまで専門家に質問をぶつけなくてはいけません。あの人がこう言ったから出来なかったと言い訳しても、自分が結果を残せなかったという事実しか残りません。

仕事をやりきる為には、最後の最後までやれる方法を模索する精神的なスタミナが要求されます。

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