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インプロンプト・プレゼンテーション

Posted by Masayuki Hayashi

先日、アドマンと深夜まで食事。







「案件をとって来れる営業とは」っていう話になった。







お客さんの相談に対して、過去の事例やら経験やら、情報をどれだけ適切に、「その場で」話せるかが重要というひとつの結論。







それって、普段どれだけ沢山のインプットを自分の脳の適切な場所にするかっていう事かなと思う。







学生時代に英語スピーチのマイナー種目に「インプロンプト・スピーチ」というのがあった。お題を与えられてから、1分から3分以内にスピーチの内容を決めて、3分間スピーチするというやつ。







お題は実に多岐に渡っていて、「コメの自由化に賛成ですか?」(当時は旬な話題だった)とか時事ネタが来るかと思えば、「犬」とか「石鹸」とか、いきなり固有名詞が来たりするw







ボクはこれが結構エキサイティングで好きだったんだけど、結局インプロンプト(即興)といいながら、日頃から何か情報に触れるたびに、「これはこんなお題が出たら使えるな。その場合は、こんな話の筋でこんな結論に結び付けよう」とか脳内でシミュレーションをすることが重要だった。







つまり即興と言いつつ、普段の準備が重要だった。特に高いレベルの大会で戦うと、準備なしでは絶対に勝てない。







多分、この仕事で必要とされることもそういう事なんだろうと思う。新しいウェブサービスが立ちあがったら、誰よりも早く試してみるとか、新しい製品を買って使ってみるとか。新しい携帯電話を持つとか、流行りの場所に行ってみるとか、本を読むとか。お金かかるけどね。







あと大事なのが、その感想を人とシェアする事。







自分自身まだまだ足りないんだけどね。でも絶対大事。休んでる暇なんてないね。

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