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プロセスと結果と変化

Posted by Masayuki Hayashi

コムニコでは、過去の営業成績(といっても1年ちょっとだけど)をこの規模の会社にしてはかなり詳細に分析して、統計的にこういうプロセスを踏めばこういう結果になるはずと仮説を立てて、それが正しいか否かを随時検討する。







こういうプロセスマネージメントは大切だと思っているので、安易に結果が全てとかいう言葉を聞くと、ちょっと不愉快に思ったりする。







とはいえ、「プロセスが重要だ」を「大事なのは努力すること」みたいに逆の意味で安易な言葉もこれまた面白くない。







結果が重要なのは間違いない。ボクらはプロなんだから。でもそのプロセスを把握しないと、再現性がないし、たまたま結果が出ていただけってことも大いにあり得る。これはとても危険。







とはいえ、状況は刻一刻と変化する。状況だけでなく、会社や個人も変化する。変化するということは、過去の分析が単純に通用しない可能性があるということ。







過去を分析して、効率的なプロセスを導き出し、結果を出す努力をしながら、何が変化して、何が変わっていないかも同時に把握して、過去の何が今に当てはまり、何が当てはまらないのかを相当一生懸命考える必要がある。さらに、今後何が変化するのかも。まあそうそう当たらないけどね。でも考えるというプロセスもまた重要。







一番難しいのは自分の変化かも知れない。変化してしまっているから、変化する前が分かりにくい。(「俺が若いころは。。」みたいな発言は、そういうところから出てくるのかも)







年の瀬に、この1年を振り返って、自分がどう変化したのかを考えるのも必要かもしれないな。






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