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本格的に新卒採用始めます!(そしてブログもぼちぼち復活)

Posted by Masayuki Hayashi

  • 2014/06/06 16:21
コムニコ 新卒 採用 リクルート

コムニコでは、2015年度4月採用で、新卒の採用活動を大々的に始めます!

今月から、月に1−2回の会社説明会を開催していきます。

これまで、コムニコに新卒で入社してくれたのは、計2名。2011年、2012年にそれぞれ1名ずつ。
ふたりとも、特に新卒採用をやっていない中、コムニコを見つけ出して、アプローチをしてきてくれたものです。

幸い、ふたりとも、みるみる成長して、いまや欠かす事の出来ない戦力として、活躍しています。

ただそれでも、ボクはこれまで新卒採用を積極的にやるのはまだ早いと考えてきました。

積極的に新卒の採用を進める経営者は、よく「他の会社の色に染まっていない」点を、新卒採用のメリットとして挙げます。確かに、ある会社のやり方は別の会社では通用しないといった事は良くある話で、中途の経験者を採用すると、むしろ経験が邪魔してうまくいかないという事も十分ある話です。もしろ真っ白な新卒社員の方が、会社としてもやりやすいという考えは理解出来ます。

その意味では、確かにその通りだと思うのですが、それは裏を返すと、社会人として真っ白な新卒の社員に最初の色をつける責任があるということです。

これはとても大きな責任です。

もちろん、就職先を決めるのは本人なので、最終的には自己責任。でも、やっぱり社会に出て最初に入る会社の責任は重いと思います。実際、自分の過去を振り返っても、いまだに最初に入った会社で学んだ事は良くも悪くも今の自分に強い影響を与えているように思います。

つまり、最初に入る会社の影響は、採用した人のその後の人生に大きな影響を与える可能性が高いわけです。

ベンチャーは、大企業とは、環境が全く異なります。特に設立して最初の数年は、組織も整っていないし、売上も安定していないし、その割に仕事は山のようにあるしという状況がわりと一般的です。どんなに大志を抱いていても、どんなに威勢のいい格好いい事を言っても、ベンチャーには足りないものばかりです。新人が入っても、余裕を持って教育をする事も出来ず、OJTとは名ばかりで、ただ目の前に(本人が出来ようが出来なかろうが)やるべき仕事が山積み。現実にはそういう会社が多いはずです。正直コムニコもそうでした。

だからこれまでは、ある程度社会人経験を積んだ人の採用に注力してきました。自分の会社の社風に染めやすいからなどという会社本意の考えで、新卒をそんな混乱の中にいきなり引き込むのは、どうしても無責任に思えたのです。もちろん、そういう中でしか学べない事も多く、それを乗り越える経験はとても貴重で、価値のあるものなのも事実ですが。

さて、コムニコは7期目を迎え、業界からの評価も高まってきました。6期連続で黒字ですし、売上は増収を続けています。

組織も整い、それぞれのグループを実力・人柄的に申し分ないリーダーが率いています。

M.O.C. (Man Of comnico)という表彰制度社長賞4人会議運動会、いくつかの教育プログラムなど、メンバーの交流をはかったり、モチベーションを高めたり、スキルアップを奨励する制度も整ってきました。

もちろん、それでも大企業ほど洗練はされていません。

でも、その分自分の創意や工夫、努力で組織を作る側になれるベンチャーの文化があります。そしてそういう文化で働きたいと考える人を迎え入れるだけの準備は整ったのではないかと思います。

大きな可能性を持った若者との出会いを楽しみながら、新卒採用を進めていきたいと思います。

リクルート活動頑張ろう!

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