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日経ネットマーケティングで連載が始まりました

僭越ながら、日経ネットマーケティングの11月号から連載が始まりました。(ちなみにボクはまだ現物を見ていない…。)



「クチコミキャンペーンの勘所」というテーマ。



そこで、おもにブログを中心にしたコミュニケーションデザインについて、ボクが学んだこと、考えていることをまとめていきたいと思いますので、ぜひ読んでいただければ嬉しいです。



とはいえ、何分初めての経験で、大苦戦。細かいところでは、「である調」でちょっと偉そうな感じに書かなくてはいけないということ、締切はあっという間にやってくるということ、限られた紙面で誤解のないような説明をするのは難しいことなど、やってみて実感できることは多い。



何よりも、




コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)





こんなにキレイにまとめられた本が出たばかりなのに、ものすごく気が引けるというのは正直な気持ち。



でも、「動画あるから、取り敢えずクチコミで広めよう」とか「ブログパーツを自社サイトで配布する。以上!」みたいな本末転倒な話もまだまだ多いのは事実。



「ターゲットに届けるための導線をきちんと設計しましょう!」というメッセージを出来るだけ平易な形で極力誤解のないように書いていきたい。



忌憚のないご意見をいただければ、幸いです!

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ブラッディ・マンデイ その2

吉瀬美智子さんが最近とても好き。



あと片瀬那奈さんも相変わらず好きだなあ。



連続でミーハーな投稿でした。

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ブラッディ・マンデイ

ブラッディ・マンデイは面白い。



けど、全体のストーリーの割に、細かなディテールが雑で気になる。



テレビドラマでは仕方のない所か。



マンガは読んだことないけどどうなんだろう。

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地方活性化のヒントかも

「社員の幸福を追求する経営」と銘打ったセミナーに参加。



人と経営研究所の大久保寛司氏と伊那食品工業の塚越寛氏の講演を聴講。



伊那食品は、長野県にある「寒天」メーカー。非上場会社なので、詳しい数字は確認できないが、創業から48年間、連続増収増益増員だそう。これは本当にすごいことだと思う。



塚越氏は、社員の幸福を会社の存在意義にあげていて、



「利益は事業の残りカス」

「費用はどんどん使え」

「人件費・福利厚生費は費用ではない」

「急成長は社会に害をなす」

「野心家は採用しない」

「仕入の業者はコンペにかけない」



などなど、どちらかと言うと、一般的な理解と逆の事ばかり言うので、興味深い。



この方針では確かに上場する気が起きるはずがない。



塚越氏の方針はとても素晴らしいと思うし、きっと真面目な経営者なら誰もがそうしたいと思っているはず。



ただ、社員の幸福と一言で言っても、一般化するのが難しいのも事実だし、上場・非上場に関わらず、通常会社を運営していけば様々なステークホルダーが生まれるわけで、その間でバランスを取るのは簡単なことではない。



もしかしたら、この会社が長野県伊那市にあることが、この方針を貫きやすくしているのかもしれないと思った。



都会は、いろんな意味で選択肢が圧倒的に多い。選択肢が多いという事は、幸せの定義が多様化するということだ。結局、最大公約数を取ると、誰もが嬉しいは嬉しいけど、それだけでは幸せを感じることが出来ないというような要素しか残らなかったりする。



以前に就職活動中の大学生と話した際に、彼女が「私たちは就職出来るかどうかで心配する必要はない。それは幸福なことだけど、選べる立場だからこそ悩むこともあると思う」と言っていたのを思い出した。



これは、もしかしたら地方活性化のひとつのヒントになるのかも知れないなどと思った。




いい会社をつくりましょう。

幸福への原点回帰

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Glamの男性ネットワーク?

TechCrunch:GlamにBrashが加わる:新しい男性用ネットワークの画面イメージ



Glamメディア=女性ネットワークと思っていたけど、男性のネットワーク"BRASH.com"を立ち上げるとのいうニュース。


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10.27 au から秋冬モデル発表?

auの08年秋冬モデルが、10.27に発表される模様。



歴代ミスユニバースジャパンの知花くららさん、美馬寛子さん、森理世さんがティザーサイトに登場している。



夏モデルにがっかりだったので、わくわくする機種が出ることを期待!



auの新機種のキャンペーンは前回まではブログパーツ配ったり、今回はミスユニバースにブログを書いてもらったりとブログ周辺での施策がブームのようだけど、もう一歩工夫が欲しい。



一応ブログも提案に入れました的な、アリバイの匂いがする。

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ベンチャー冬の時代? いやいや

既にいろんなところで語られているが、USの大手ベンチャーキャピタルSequoia Capital(セコイアキャピタル)が出資先のベンチャー経営者向けにおこなったというプレゼン資料が興味深い。


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池袋ウェストゲートパークⅥ

池袋ウェストゲートパーク文庫版の新刊を即買い。



ビジネス本、自己啓発本に偏りがちなボクの読書。でも、時々小説も読まないと、何となく自分のバランスが崩れていく実感がある。



ウェストゲートパークのシリーズは、上流と下流とか勝ち組と負け組とか、単純に2極化して解釈されがちな世の中で、それを否定するかのようなフラットな視点で貫かれていて、とても気に入っている。



石田衣良さんの文体は平易で、スピード感があるので、サクッと読める。忙しい人にもお勧め。




灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 (文春文庫 い 47-10)

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羽根の生えた亀






亀戸(かめいど)という土地に初めて降り立つ。



写真は駅前の羽根の生えた亀の像。



亀戸が羽ばたくイメージだそうだ。。


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新しい相棒

ずっと悩んだ上で新しい相棒をレッツノートのF8に決定!



頻繁に持ち歩くには、ちょっと大きい。と言っても、1600gちょっと。ハンドルは余計で、容姿も少々無骨だけど。。



WXGA+(1440×900ドット)の14.1型で、CPUもメインPCとして十分なスペック。



で、本日届きました!








日中は忙しいので、夜にでもセットアップを開始しよう。



"次"に向けて、そろそろ忙しくなってきた。夜を楽しみに、頑張ろう!



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H&M

いろいろと用事があって銀座へ。



新橋方面から銀座に向かい、何故か話題のH&Mの前を通ってびっくり。



まだ行列…。




歩道が狭くなって、歩行者も歩きにくいし。



しかも雨ですよ!平日ですよ!



うーん。わからない。



日本初上陸で話題性があるのはわかるけど、そこまでして買いたいものがH&Mにはあるのだろうか?



不思議だ。

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容疑者Xの献身

容疑者Xの献身を見てきた。








原作は読んでいないのだけど、東野圭吾はやっぱり凄い。




容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

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ほんとうの環境問題


ほんとうの環境問題




これは、必読。環境問題への見方が変わる人が多いと思う。



マスコミに作られた風潮とかムードが、どれだけ我々の考えに影響を与えるか。影響を受けないようにするためには、自分の頭を使うしかない。



とはいえ、環境問題に関しては、随分ボク自身、余計な影響を受けてしまっていたようで、反省。。



もちろん、本書で述べられていることだって真に受けてはいけない。

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問題解決プロフェッショナル

読みかけの本が沢山あるのに、再読。




問題解決プロフェッショナル「思考と技術」




これまでに何度も目を通している教科書的存在の本のひとつ。



経営判断をする上で、当たり前と言えば当たり前のことが体系的にまとまっている。



一言でまとめてしまうと、あらゆる決定は、目的を明確化して、Why?とSo what?とSo how?を徹底的に繰り返さなければいけないよという内容。



別に筋が通っていれば、必ずうまくいく訳ではない。でも、徹底的に検証すれば、確度は高まるし、仮に失敗したとしても、すぐに問題の検証と修正ができる。



「楽しいことしたい」も「好きなことをしたい」も結構。でも会社という公の器で事業を行うからには、論理的に説明できるレベルまでアイデアを落とし込まなければいけない。得手不得手はあるだろうが、そのプロセスを飛ばしてしまう人は単に仕事をサボっているに過ぎないとさえ思う。



自戒を込めて。

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牡蠣

牡蠣は"R"のつく月が食べ時。Octoberという事で、牡蠣を食しに、銀座のMAIMONへ。



おなかいっぱいに食べて、パワーつけました!





もう殻だけだけど…。

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携帯メガ競争

リーマン・ショックの特集を目当てに買った週刊エコノミストだったのだけど、一番興味深かったのは、「携帯メガ競争」という第2特集。



ボクは「日本の携帯は他の国より進んでいる」というのは間違いだと何度も繰り返している。AがBより進んでいるというからにはBもAと同じ方向をたどる前提がなければいけないからだ。



携帯電話の現状は、その前提が当てはまらない。独自であることと、進んでいる事はイコールではない。



進んでいるという言葉では、日本の携帯電話メーカーの状況を勘違いするリスクが高いと思っている。



週刊エコノミストのこの特集は、その辺が分かりやすく書かれていて、嬉しい。

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ありがたいことに

ここのところ、以前の取引先の方や経営者仲間など、いろんな方にお誘いを受けての食事が続いている。



若いころは(まだ若いけど)、「ビジネスはビジネス」とクールを気取りたかった時期もあったけど、人との繋がりとか、信頼関係とか、義理と人情とか、そういうことが大切。



多分Twitterで、述べたことがあるのだけど、経済でも法律でも完璧な仕組みなんて、この世にあり得ない。その仕組みの不完全な部分を倫理とか信頼関係のようなモノが補わないといけないと思う。



経済的に「アリ」でも、法律的に「アリ」でも、倫理的に「ナシ」なら「ナシ」。



ビジネスは結果が大切なのは間違いない。あまりナイーヴでは厳しいのも事実。結果に拘ることのはプロとして当たり前。



でもお天道様に顔向け出来ない(古い?)事は絶対にしてはいけないと改めて思う。



では倫理とは何か?ボクは倫理とは客観性だと思っている。他者の視点で自分をチェックすること。



特別に信仰心が強いわけではないけど、キリスト教のスーパーパワーも、つまりは「お天道様」の事で、個人に客観的な視点を与えるツール(?)なんだろうと思っている。

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世界団体柔道

日本女子が初優勝!おめでとうございます!!



Yahoo!ニュース




ミーハーで少々恥ずかしいけど、北京以来、谷本選手と中村選手のファン。



決勝の中村さんの電光石火の小内刈りは、見事すぎて声が出なかった。



男子の5位はとても残念。解説の内柴さんの悔しそうな顔が印象的だった。



男子は北京も振るわなかったわけだけど、斉藤監督の責任問題になったりしないのだろうか?



サッカーとかだとすぐ監督の責任が追求されたりするんだけど、柔道であまりそういう話を聞かないな。。

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ロストジェネレーション?

ブログ論壇の誕生 (文春新書 (657))




よく拝読している大西宏さんのブログでは、このように書かれている。


読みやすく、ブログの世界の変遷やそこで起こってきたことを俯瞰するには役に立つ一冊だと思います。ネットの世界はよくわからないという人も、この本一冊でかなりのことが理解できるものと思います。





僕も同じ感想。



ただ、さらっと本書を読むと、ブログというかネットの影響力を過大評価しそうだという点が気になるのと、当り前のように使われている「ロストジェネレーション」という言葉に違和感を覚える。(著者が作った言葉ではないけども)



今更ながら、ロストジェネレーションを、調べてみると、





WIKI:就職氷河期

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てすと

  • 2008/10/06 01:05

モブログのテスト

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変わらない事のリスク

例えば、大企業の出世街道を順調に登って、役員だとか子会社の社長が射程圏内だとする。



そんなタイミングで「会社を辞めて起業する!」といったら、間違いなく多くの人は止めるだろう。「悪い事は言わない、そんなリスクを取るな」みたいに。



仮にその人たちの言うことを聞いて、その会社に留まったとする。その後、その会社の業績が悪くなったり、不祥事を起こしたりして倒産しても、「会社を辞めるな」と言った人を責めることは出来ない。その人はあくまで善意でアドバイスをしたに過ぎない。



リスクには、「変わること」のリスクと「変わらないこと」のリスクがある。アクションを起こすリスクとアクションを起こさないリスクと言っても良い。



厄介なのは「変わらないこと」のリスク。



起業して失敗するとか株式投資をして損をするといった「変わること」によって発生するリスクは基本的に想像しやすい。



でも「変わらないこと」によるリスクは想像し難いし、想像することが、とても不愉快だ。



今うまくいっているものが、将来うまくいかなくなるリスクを想像するのは、容易ではない。



以前にも書いた気がするが、古代ローマ時代のユリウス・カエサルは、「世の中のほとんどの人は、見たいものしか見えない」と言ったという。



今順調に行っている物事がうまくいかなくなるリスクというのは、決して「見たい」ものではない。単純に不快だ。



通常「リスクを取る」という言葉には、「取る」という動詞からして、何らかのアクションが伴うニュアンスがある。



が、アクションを取らないことによるリスクも確実に存在する。それを表わす分かり易い言葉は存在しないのではないか。それが尚更「変わらないこと」のリスクの存在を分かりにくくしている気がする。



今日と同じ仕事を明日もするのにもリスクがある。生まれた町を出るリスクもあるが、生まれた町に居続けるリスクもある。



つまり、生きることは、リスクを取ることの連続だ。決断の連続とも言える。現状維持は、それによるリスクを取って、現状維持という決断をしていると認識すべきだ。



「変わらないこと」のリスクは想像し難い。だからこそ、それを毎日一生懸命想像することが大切だ。一生懸命想像した上で、毎日決断する。



これを怠ると人は基本的に「変わらない」方を選択しがち。そのリスクに対して無自覚に。「変わる」こともできたのに、「変わらない」でいて、問題が起きると、パニックになる。他人のせいにする。助けてくれない人を恨む。あるいはただ後悔する。



それは幸せな生き方じゃないと思う。



日々が決断の連続なら、やっぱり毎日「うーん」と考え込まざるを得ないなあ。

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続ROOKIES(ルーキーズ)

グダグダ言いながらも楽しみにしていたのに、





ただの総集編じゃん。





新しいシーンは10分くらいしかなかった。

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ROOKIES(ルーキーズ)

ドラマ「ROOKIES(ルーキーズ)」は毎回泣きながら観た。



DVDも買ってしまった。



ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX通常版
ROOKIES (ルーキーズ) 裏(うら)BOX




広告予算の減少で、コンテンツビジネスを拡大したいテレビ局の思惑通り。単純。



そして、今日18:30からのスペシャルもすごく愉しみにしている。本当に単純。



DVDと映画の宣伝目的なのはわかっているけど、思惑通りに観てしまう。



でも、ちゃんとドラマはドラマでそれなりにクローズさせてほしいな。中途半端なところで、「続きは映画で」っていうパターンは止めてほしい。大丈夫、単純なボクはそんな賢しいことをしなくたって、多分観にいくから。



大野智と生田斗真が主演の「魔王」の最終回は興ざめだった。「謎はDVDで明かされる!」って、いくらなんでも。。



でも同じTBSだから、もしや??

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広告部品メーカー

京セラという会社は、今でこそたくさんの事業を手掛ける巨大な会社だ。



ただ、京セラの初期の歴史をみると、すべてが創業当時からこだわってきたセラミックの製造開発ノウハウをコアにした事業展開であったことがわかる。



セラミックの製造開発は世間的に言ってとても地味な事業だ。しかし、京セラのセラミックコンデンサやセラミックの技術を使った高周波モジュールは、携帯電話になくてはならない部品で、世界中で大量に使われ続けている。



セラミックの技術を徹底的に追求したことが、今の京セラの強さを支えているといえる。



日本にはこういう電子デバイスメーカーは多い。今でこそ、韓国や中国のメーカーにその立場を脅かされているが、ボクが電子部品業界にいたときは、ノキアなど外資のマンモスメーカーでも、中を見れば、京セラだけでなく、たくさんの日本の会社の部品を見つけることが出来た。



もちろん、一般の人からすれば、自分たちが目にしやすく、機能も分かりやすい完成品を作るメーカーの方が立派に見えたりするわけだが、それらのメーカーも部品メーカーの技術革新に支えられて、初めて自社の製品を世に出すことが出来るわけだ。もちろん、無数にある部品をうまく携帯電話というパッケージにまとめ上げるのは、それはそれで、とても大変な作業だ。言いたいのは、そこに優劣はないということ。



さて、本題。



クロスメディアとかコミュニケーションデザインという言葉が象徴するように、企業が広告キャンペーンを打とうとした時に、TVCM一本打てば良いという時代ではない。



それは、これらに書かれている通り。



コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)




TVや雑誌やネットやOOHや、新聞や、コピー用紙の裏など、それこそ無限に選択肢がある中で、ひとつの広告キャンペーンを筋道立ててまとめ上げるのは、とても難しい作業だと思う。



このような一大広告キャンペーンを創造するのは、携帯電話メーカーが携帯電話を設計開発しているのに似ているように見える。



そういう目で見ると、ネット専業の広告会社は、ネット広告という部品を提供する「部品メーカー」であり、メディアレップは、メディアの広告枠を提供する「部品メーカー」であり、クチコミ会社は、ブログなどのCGMを使ったコミュニケーションデザインという部品を提供する「部品メーカー」と言えるかもしれない。かなり大雑把だけど。



ただ、「部品メーカー」の立場を貫くと、たとえば何かのアワードの際に受賞者のリストに名を連ねることが出来ないことも多く、最終的に全体のデザインをし、ひとつのパッケージにまとめ上げた人や会社がどうしても陽の目を見る機会が多くなる。



それ故だろうか、ある分野のプランニングに強みのある会社が、強み以外の部分も含めた、パッケージ全体の設計に携わりたくなる傾向が強いような気がする。あくまで比喩だけど、結局目指すとこは電通みたいな。



例えば、「クチコミ」をうたっている会社でも実際は、制作だったり、バナーだったり、あるいはリアルのイベントだったりと、本来強みのあるドメインと違う分野で、売上の多くを上げている場合もあるようだ。



一方、徹底して「部品」を提供しているように見える会社もないわけではない。でもその多くは才能ある人材を抱えたクリエイティブ会社や、他者に真似されにくい技術を擁している会社だったりする。あとSEOの会社の中にもそういう会社はあるかな。



プランニングとかメディアを扱っている会社の多くは、大体いろんなことをやりたくなってしまう。



それが方針なら、別に悪いことだとは全く思っていない。そもそも良い悪いの話ではない。敷居が低いのが、ネット業界・広告業界の圧倒的に良いところだし。



でも、特にネット広告なんかは歴史もものすごく浅いわけで、初期の京セラのように、今は脇目も振らずに自社の強みを徹底的に磨き上げる。そういうベンチャーがもっと増えても面白いんじゃないかとは思うなあ。



すごく漠然とした話だけど。



PS

本日、晴れて完全なるフリーの身となり、いろいろ無責任なコメントをしていきたいなと思う今日この頃(笑)

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最近読んでる本・読んだ本

最近読んでる&読んだ本一覧。



だいぶ溜まってきた。。少しづつ感想もアップしていこう。



ブログ論壇の誕生 (文春新書 (657))
次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの
[実学・経営問答]人を生かす
ジム・ロジャーズ中国の時代
伝統の逆襲―日本の技が世界ブランドになる日
ほんとうの環境問題
コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)

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