岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは

岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは|Business Media 誠







これは本当に必読の記事。多分経営者なら多かれ少なかれ共感することも多いだろうし、会社員なら組織のトップがどういうことを考えているのかを知るヒントにもなると思う。







もちろん、日本代表の監督と小さなベンチャーの経営者では客観的に見て全く重みが違うわけだけど、それでも「あー分かるなー」と思えることが多い。







多分今年一番共感し、勉強になった記事。個人的に忘れたくない言葉が満載。なので、以下抜粋。


本当にのた打ち回るほど苦しんだのですが、「よく考えたら自分自身の腹のくくりがなかったから当たり前だ。W杯予選が大変だと知っているのに、何て俺は甘いんだ。しょうがない。俺はもう自分のやり方でやるしかない。秘密の鍵もくそもない。誰がどう言おうが今の俺にできること以外できねえんだから、俺のやり方でやるしかねえんだ」とその時に開き直った。



「開き直り」という表現は悪いかもしれないですが、これはある意味どんな仕事でもトップやリーダーになったら、一番大事な要素かもしれないですね。「監督の仕事って何だ?」といったら1つだけなんです。「決断する」ということなんです。「この戦術とこの戦術、どっち使う?」「この選手とこの選手、どっち使う?」ということです。




よく標語が書いてあるカレンダーがあるじゃないですか。ジョホールバルから帰ってきた後、吊るしてあったのをたまたま見ると、「途中にいるから中途半端、底まで落ちたら地に足がつく」と書いてあったんです。その通りなんですよ。苦しい、もうどうしようもない、もう手がない。でも、それがどん底までいってしまうと足がつくんですよ。無心になんか中々なれないけど、そういうどん底のところで苦しみながらも耐えたらスイッチが入ってくるということです。




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それ本当?って考えること

何らかの情報に接したときには「それ本当?」って考えることは本当に重要。







先日、東洋経済でサイバーエージェントの藤田さんが社会起業家を批判したみたいな情報がウェブで流れていて、批判的なコメントを散見した。どうも違和感を感じたので、雑誌を買って読んでみると、藤田さんが言いたかったのは、「きちんと結果にこだわって、元気に仕事しようよ」ということだと理解した。確かに社会起業家をひとまとめに批判しているようにも読める記載はあったが、そこが主題ではなかった。もちろんそれに反応する人がいるのは理解できる。読む側の姿勢の問題。







はてブや2チャンとかでは、どうも裏取りもせずに最初にコメントした人のムードに乗っかった発言をよく目にする。そういう発言を複数目にすると読む側もなんとなくそれが事実のような気がしてくる。CGMの怖いところだ。ボクらはそれを意識して、「それ本当?」と常に問いかけなくてはいけない。







「最近物騒だから」という発言は、日常でもテレビ番組などでも、よく耳にする。これも「それ本当?」って思わないといけない。戦後すぐの時期は日本はまずしかった。映画のAlways的なムードに懐かしさを感じるのはどうでも良いけど、最近は物騒だ。昔はもっと暖かかったといった論調には違和感を感じないといけない。







実際この50年で、殺人件数や強姦などの凶悪犯罪の件数は基本的に下がっている。貧しい国の犯罪率が高いのは常識だし、論理的にもそれは理解できる。戦争直後の日本は今よりもずっと貧しかったわけで、これは当たり前のこと。一方自殺の件数は増加しているわけで、問題にすべきなのはこっちの方が本当は優先順位が高いはず。ボクは専門家じゃないので、誤認があるかもしれないけど、少なくとも今が昔と比べて物騒か否かは議論されるべきテーマだと思う。







仕事も同じ。なんとなくのムードに流されず、きちんと根拠を考えないといけない。原因と結果の間にはタイムラグがあるものだから、足元の状況だけ見て判断すると何ヶ月か後に思っていたのと全然違う結果になったりする。足元の業績が悪くてもプロセスに自信(根拠)があれば、根性を出してそれを継続しなくてはいけないし、逆に業績が良くても、その根拠があいまいだったら、危機感を感じないといけない。







業績が良くない時には沈んだムードになりがちだし、業績が伸びていると、元気な雰囲気が出来る。でもそんなムードに流されて一喜一憂していては仕事にならない。周りが少しぐらい騒いでいてもそんなのは適当にあしらえばいい。大切なのは、事実を把握して、足を地に着けてものを考えること。







それ本当?って考えることは、結局自由になるということだと思う。情報は望めば得る手段はたくさんある。根拠も曖昧なムードに流されるほど、不自由なことはない。

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映画Day

今日はツタヤでDVD3枚、CD1枚借りてきた。







久しぶりに、自宅でゆっくり映画鑑賞♪







今日は「天使と悪魔」と「ターミネーター4」を連続で。







天使と悪魔は、小説の内容をうまくまとめているなーと思った。でもやっぱり小説の方が深みがあるね。







舞台のローマは好きな街のひとつ。これまで累計で多分2週間以上滞在しているw 好きな場所が舞台の映画はそれだけでも楽しめるもの。久しぶりにヨーロッパを周りたいなあ。



天使と悪魔 (上) (角川文庫)
著者:ダン・ブラウン
販売元:角川書店
発売日:2006-06-08
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ターミネーター4は、やっぱり映画館で観たかったね。あまり頭を使わず、感情も揺れずに観れるので、疲れた体には優しい♪ごろごろしながら、ボーっと観れました♪



ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD]
出演:クリスチャン・ベイル
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2009-11-20
おすすめ度:
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さあ今年の稼働日も残りあとわずか。頑張ろう。

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感謝感謝

コムニコを立ち上げてから1年ちょっと。







ようやく過去の自分と競争しないといけないような状況を脱したと言って良いような気がする。







途中、想定外の出来事もあって、ちょっと足踏みをしてしまったけど、最近は一度仕事をご一緒した方や普段から仲良くしてくれている方のご紹介で新たなお仕事をいただく機会も凄く増えていて、感謝することしきり。人のつながりって本当にありがたい。







正直もっとできると思うし、満足できるレベルからは程遠い。ボクらはまだまだ力不足。そもそも所詮2期目が始まったばかりの会社にとって大騒ぎする話ではないけど、皆さまのお陰で、今月は過去最高の数字になることが確定的。少しは安らかに年を越せるかな。







前の会社で今の売上レベルを初めて達成した時と比べて、コムニコのメンバー数は約半分。そこはみんな胸を張って良いと思う。これは組織も個人も大きく成長したことを意味するから。







今年後半は、欲張っていろんな新しい仕込みをしてきた。(欲張り過ぎて若干てんぱり気味だけどw)来年はそれらをリリースして育てていく。間違いなく、今年以上にチャレンジの年になる。







いい意味で「えっ?コムニコがそんなこともするの?」と言われたい。そしてまた皆さんの力もお借りしてメンバー全員で成長していきたい。







まだ総括には早いけど、そんなことを考えている。

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プロセスと結果と変化

コムニコでは、過去の営業成績(といっても1年ちょっとだけど)をこの規模の会社にしてはかなり詳細に分析して、統計的にこういうプロセスを踏めばこういう結果になるはずと仮説を立てて、それが正しいか否かを随時検討する。







こういうプロセスマネージメントは大切だと思っているので、安易に結果が全てとかいう言葉を聞くと、ちょっと不愉快に思ったりする。







とはいえ、「プロセスが重要だ」を「大事なのは努力すること」みたいに逆の意味で安易な言葉もこれまた面白くない。







結果が重要なのは間違いない。ボクらはプロなんだから。でもそのプロセスを把握しないと、再現性がないし、たまたま結果が出ていただけってことも大いにあり得る。これはとても危険。







とはいえ、状況は刻一刻と変化する。状況だけでなく、会社や個人も変化する。変化するということは、過去の分析が単純に通用しない可能性があるということ。







過去を分析して、効率的なプロセスを導き出し、結果を出す努力をしながら、何が変化して、何が変わっていないかも同時に把握して、過去の何が今に当てはまり、何が当てはまらないのかを相当一生懸命考える必要がある。さらに、今後何が変化するのかも。まあそうそう当たらないけどね。でも考えるというプロセスもまた重要。







一番難しいのは自分の変化かも知れない。変化してしまっているから、変化する前が分かりにくい。(「俺が若いころは。。」みたいな発言は、そういうところから出てくるのかも)







年の瀬に、この1年を振り返って、自分がどう変化したのかを考えるのも必要かもしれないな。






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守ることによって生まれる対立構造

サブプライム以降、なんか限りあるパイの奪い合いみたいな構図が多い。







正社員対派遣、上の世代対若い世代、メーカー対流通のPBなどなど。経営者対社員みたいな認識も以前より強まっている感じがする。







さらに減ることが分かっているパイを必死に守る構図。







最近で言うと、年賀状のCMを見て思う。ボク的にはもう今の形の年賀状が減ることは既定路線だと思っている。そういうものの延命措置に必死になるから余計対立構造に拍車がかかる。







共存共栄とか言うと理想論になるし、そういうことが言いたいのでは全くない。競争や淘汰は必然としてあるけど、過剰な対立は社会から元気を奪うような気がする。







現在は対立構造が過剰な気がする。足の引っ張り合い的な。







学生は今「安定した」組織に勤めることを希望している人が多いと聞く。でも、実は皆が安定を求めると逆に対立が生まれるっていうのも現実だと思うんだけど。







どのみち、のんびりなんて暮らせない世の中。だったら、どうせ使わなきゃいけないそのパワーを新しいパイを作ることに使おうっていう方が健康的で元気な感じがする。




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最近。。

ブログの更新頻度が極端に落ちている上に、最近の記事を改めて見直してみると、直近が面白半分に夜行バスで出張した話。その前が、空耳動画ネタ、そしてその前がラブプラスについて。。(twitterでも平日にアキバツアーしたのバレバレだしな。。)









初めてお会いする人がすごく多いんだけど、たいていの場合事前にブログを見てくれていたりして、ブログで受けた印象とボクのイメージが違うようなニュアンスのお言葉を最近頻繁にいただく。。









日々、「これブログに書こう」と思う思考の断片はいろいろあって、そういうのを丁寧に記事にすれば、あの「あれ?意外!」みたいな表情されなくて済む気がするんだよなあ。。中途半端にtwitterに流してしまい、満足しちゃうのか、ブログに手をつけずに日々が過ぎていく。。。







ブログちゃんと書こうと思った次第。







ちなみに現在読書中の本↓(まぢめに勉強もしてるんだよというアピールw でも、これまたなかなか読めてない。。。)



取引先の方からいただいた本。この「ルール」シリーズ(?)は書かれている内容ももちろん勉強になるんだけど、むしろ自分の考えていることを人にどう伝えるかという視点で読むと想定読者年齢よりずっと上のボクは楽しめる。



あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール (アスカビジネス)
著者:吉山 勇樹
販売元:明日香出版社
発売日:2009-11-10
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あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール (アスカビジネス)
著者:小倉 広
販売元:明日香出版社
発売日:2009-06-08
おすすめ度:
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これは何か読んどかなきゃいけないかなーと思って読んでる。でも今のところ、おっという発見はない。



フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
著者:クリス・アンダーソン
販売元:日本放送出版協会
発売日:2009-11-21
おすすめ度:
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知人がすごいお勧めしてくれて、貸してくれた本。手付かずだけど愉しみ。



「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!
著者:馬場 康夫
販売元:講談社
発売日:2007-01-20
おすすめ度:
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