<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=165725567198380&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">

自分と向き合うという事

Posted by Masayuki Hayashi

eyecatch.png

自分と向き合うのは、それほど簡単ではありません。

ひとからこう見られたいと思っている自分と、実際の自分にはギャップがあることも多く、それは自分の弱い部分や苦手な部分だったりするので、眼を背けたくなる場合も多い。

結果、自分すらも偽り、苦手なのをばれないように生きることになります。

仕事で、「どうしてこんなことでムキになるのだろう。」とか「どうしてこの人はこんなに頑ななのだろう。」と、感じる時があると思います。

実は、そうしたケースでは、隠してきたギャップが暴かれそうでパニックになっているということが多いのではないでしょうか。

それはとても不幸なことです。

何より、自分を偽るのはとても辛いことですし、それらと向き合い、克服しようと努力しなければ、成長もありません。自分を偽っていては、そのひとは幸せになれません。

そうした人生を歩まないためにも、勇気を持って自分と向き合うことはとても大切なことです。

自分を過大評価するのでもなく、過小評価するのでもない状況が自然体ということです。自然体でできない自分も受け入れて、それを克服するためにがむしゃらに努力する。そんな姿勢はひとの共感を呼び、きっと助けてくれるひとも現れます。

自分と向き合うために、必要なのは勇気だけではありません。ひとの言葉に素直に耳を傾ける姿勢も重要です。

時には、聞くのが辛いような指摘をされることもあるでしょう。しかし逃げずにそれに素直に耳を傾けると、自分だけでは気づけない自分を知ることにつながります。

かく言うボク自身も、完全に自分に向き合えているかというとそうではない気がしています。まだまだ自分自身で自覚できていない自分がいる気がする。

大事なのはそういうものがあるんだという理解の上で、できる限り自分を知ろうとし続けることでしょう。

何か、苛立たしく感じたり、ひとに思いやりを示せない時、「もしかしたら自分が見ようとしていない自分がいるのではないか?」と冷静に内面に眼を向けることが一番重要なのかもしれません。

新規CTA