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芹沢 美稀

肉食べたくて冬。嫌われたくない人。

Posted by Miki Serizawa

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先日、これから就職活動をする大学3年生の女子大生とお肉を食べましたよ!ふふふ。素敵な女子大生と食事をするので、お肉が食べられて雰囲気が素敵なお店を選びました。

恵比寿から歩いて10分ほどのところにあるパピエドレ。ジビエも楽しめる、肉ビストロです。

蝦夷肉のパテ・ド・カンパーニュ。この食感がいいですね。肉食べてる!って感じます。

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蝦夷短角牛のラケ!口にいれた途端に広がる香りがたまらん。ふう。

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新卒採用を担当してから、大学生と会話する機会が増えました。自分の大学生の頃と比較すると、今の大学生は得られる情報量も多く、選択肢も増えていると思うのですが、それを選択して実行するのは自分次第。だからこそ学業と両立しながら、目標を定めて多くのことにチャレンジしている姿に感心するばかりです。

キラキラした目も素敵。

さてさて、“人に嫌われたくない、怒られたくない。”という思考の人と仕事をすると、打ち合わせでの発言や、アウトプットをみれば、その人が、仕事の目標を達成することではなく、自分自身の気持ちをみているということが、とてもよくわかります。

本来仕事は、その仕事の目標を達成することを考えるべきなのですが、その人は自分自身の気持ちが大切なので、議論にもならないわけです。

別の表現をすると、“私が考えていることに合わせにくる”。のですが、私の考えが最良のものでない場合も当然あるわけです。こういう仕事を続けていると、いつの間にか誰かに与えられた仕事を、ただ作業をするだけの人になり、自分で考える。自分で決める。ということを、本人の自覚のないままやめてしまうのです。

私もそうなりがちな人間だということを自覚しており、“どうなりたいのか?どう生きたいのか?”という確固たる自分の軸をもち、強い意志をもって仕事に向き合える人間でいたいと思います。