<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=165725567198380&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">
芹沢 美稀

肉食べたくて冬。選択と決断をするということ。

Posted by Miki Serizawa

Find me on:

またもやとんでもないお肉に出会ってしまいました。先日出会ったとんでもないお肉はこちら!

基順館

完全紹介制の1日1組限定というお店です。残念ながら今は予約が取れないようです。

見事なまでのシャトーブリアン!赤身!この量なんと、一人800g!

kijunkan3.jpg

お箸がすっとささるのです。美しい赤!見事な赤!こんな美しい赤色を見たことがない!

kijunkan1.jpg

焼いても脂がないので、出るのは湯気だけ。さっとあぶって、お口へ放り込んで!

kijunkan2.jpg

とにかく、腹パン。ぷはー。

あーもう!こんなに知らないお肉の名店がまだまだあるなんて!生きているうちに、あとどれだけのお肉を食べられるのでしょうか。

現在36歳で、90歳まで生きると仮定すると
残り54年×365日=19,710日
夜ご飯のみお肉を食べると仮定すると、
食事の回数は19,710回
全国の焼肉・ホルモンのお店が30,919件
全国のステーキのお店が86,53件(食べログ2016年2月芹沢調べ)

あーあ、日本全国のお肉のお店を制覇することはできないですね。
だから誰と、どのお肉を食べるかを考えて決めることは、とても大事なのです。

人によって差はありますが、今の私たちは、毎日いろんなことを選択することができます。

毎日の起きる時間、食べるもの、着るもの、自分の生き方まで、自分で選択することができます。私は若い頃から、自分で自分のことを決めたくて、人生の選択肢を増やそうとしてきました。

コムニコがまだ数人だった時代に、自分の選択と決断が会社に大きく影響することを知り、若い頃に考えていた《決める》ということと、本当に《決断する》ということの大きな違い、選択と決断することの意味や、責任の大きさを実感しました。

そしてそれは、心の負担になることもあるということを知りました。

選択肢が多いことは幸せなのか?選択肢なんてないほうがいいんじゃないか?

決断することは苦しさを伴うので、誰かに決めてもらったほうがいい。と思うことさえあります。

それでも、人は選択し決断をしていかねばなりません。

公私問わず日々の些細なことから、大きなことまで、全て最良の選択と決断ができるように、自分の精神、身体をいいコンディションに保っておく。未来を予測して準備をしておく。そして自分が意識していない《選択を左右するもの》があるということを知っておくことが、とても重要なことだと最近改めて意識しています。