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月間アクティブユーザー3億人突破!Instagram公式アカウント事例

月間アクティブユーザー数3億人突破!

Instagramがついに月間ユーザー3億人を超え、Twitterの月間アクティブユーザーの数を追い越しました。月間ユーザー2億人を達成してからわずか9ヶ月で3億人を達成、現在では7,000万の人が日々写真の共有を行っているようです。

また、アスリートをはじめとしたセレブリティやブランドなどのために「認証バッジ」のサービスを近々リリースする予定しています。スパムアカウントやなりすましアカウントを排除し、よりブランドに価値を持たせる動きを進めています。こうした動きにより、ユーザーにとっては検索の精度が向上し、フォローしたいアカウントを探しやすくなるでしょう。

これに伴って、企業のアカウント運営の増加もさらに増える可能性があるでしょう。そこで今回はいくつかの国内アカウントを事例として紹介したいと思います。

TAMIYA

TAMIYAのアカウント、Tamiya_mini4wdでは、鮮やかな色彩のミニ四駆を中心に写真を共有しています。一般の方が作成したミニ四駆をInstagram上でも紹介しており、日本のアカウントにも関わらず、海外のユーザーを中心にいいね!やコメントを得ています。

Tamiya

こちら写真では、世界大会の様子を紹介しています。当日のレポートとしてInstagramを活用するのも良いですね。

一般の方がカスタマイズしたミニ四駆や大会の様子のほか動画をフル活用してうまくユーザーからのコメントを得ている例と言えるでしょう。

Kiehl's

続いて、キールズジャパンの公式アカウントkiehlsjpです。こちらのアカウントでは、ユーザーとの積極的な会話を繰り広げることで、ファンとエンゲージメントの向上に努めていることがわかります。

キールズジャパンの公式アカウント

ポップな画像やInstagramユーザーの投稿した画像を使い、全体として統一感のある運営を行っています。

キールズジャパンの公式アカウント

自社の商品だけでなく、アイキャッチになるクリエイティブ性のある画像も活用しており、ファンの心を掴んでいるようですね。

キールズジャパンの公式アカウント

G-SHOCK

最後に、G-SHOCK japanの公式アカウントgshock_jpを紹介します。 モデルごとにシーンをイメージしやすいクリエイティブを心掛けているようです。

G-SHOCK japan

また、エクストリームスポーツの契約アスリートTEAM G-SHOCKや人気アーティストを起用した紹介も行っています。

こちらはアメリカのG-SHOCKの公式アカウント、gshock_usです。こちらは実際に身に着けているカットが多く、よりシーンを連想しやすい表現で紹介していることがわかります。同じG-SHOCKでもアカウントの運営方法が異なるようです。

いかがでしたか?どの企業もただ淡々と商品を公開するだけでなく、ブランドを意識し、自社にそった工夫を施しているように感じられます。

コムニコではInstagramのユーザー数などの基本的な情報を載せたインフォグラフィックやブログでは紹介していない海外の事例、画像投稿時のTipsをまとめたeBookを公開中です。ご検討の際の資料としてぜひご利用ください。

海外事例に学ぶ Instagram ビジネス活用術

Koichiro Motokado

Posts by Koichiro Motokado

「We Love Social」の編集長。コムニコの戦略策定から各施策の企画・実施までコムニコのマーケティング活動全般を担当しています。

著書
基礎からわかるソーシャルメディアマーケティング
ファンを獲得!Facebook投稿ノウハウ」(翔泳社)