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Instagramを分析する方法まとめ。ビジネスプロフィールの使い方とインサイト、Instagram広告を基礎から解説!

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Instagramを担当している方は、アカウントのエンゲージメントやインプレッションの推移を知りたいという方も多いのではないでしょうか。

実際にInstagramを分析するためには、「ビジネスプロフィール」を作成後、「Instagramインサイト」を確認する必要があります。そこで今回は、ビジネスプロフィールと、Instagarmインサイト、さらにInstagram広告について基礎から解説します。

ビジネスプロフィールとは

Instagramのビジネスプロフィールは、ビジネスのためのアカウントで、利用するにはFacebookページが必要です。ビジネスプロフィールにすると、連絡先として電話番号、メールアドレス、住所などの情報を登録できるようになります。まだページを開設していない方は下記を参考にしてください。

そして投稿の運用効果がわかる「Instagramインサイト」と投稿を宣伝する「Instagram広告」も利用できるようになります。

なお、ビジネスプロフィールに変更すると、アカウントを非公開にできなくなります。また、自分のInstagramの投稿をFacebookにシェアするときに、連携したFacebookページのみでしかシェアできなくなります(投稿時の同時投稿、投稿後のシェアともに、Facebookページのみになります)。

ビジネスプロフィールに変更する

ビジネスプロフィールに変更するには、プロフィールからオプション(歯車アイコン)をタップして、「ビジネスプロフィールに切り替える」をタップすると、Instagram Businessツールの設定画面が表示されるようになります。「次へ」をタップしていくと、ビジネスプロフィールの機能が紹介されます。Facebookアカウントでのログインをしていない場合は、ログインがうながされます。

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ログインすると自分が管理者になっているFacebookページが表示されるので、リンクするFacebookページを選択します。ビジネスプロフィールの設定画面が表示され、メールアドレス、電話番号、住所のいずれかを設定すると、ビジネスプロフィールの登録は完了です。

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ビジネスプロフィールを設定すると、プロフィール上部に電話やメールのリンクが表示されるようになります。タップすると、登録した連絡先に連絡できるようになります。

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オプションページから、ビジネスプロフィールから個人用アカウントにいつでも戻すことができます。

Instagramインサイトを見てみよう

Instagramインサイトを見てみましょう。プロフィールページをクリックするとInstagramインサイトのアイコン(グラフアイコン)が表示されるので、タップするとインサイトを表示できます。確認できる項目を見ていきましょう。

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一番上はフォロワーや投稿件数などの基本情報が表示されます。2番目のセクションは、スライドすると、過去7日間のインプレッション、過去7日間のリーチ、過去7日間のプロフィールビューを順番に表示します。インプレッションは投稿が表示された回数、リーチは投稿を見たユニークアカウント数、プロフィールビューは、プロフィールの閲覧数です。

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3つ目のセクションでは、「フォロワー」の統計データ(性別、年齢、エリアの割合)を確認できます。「もっと見る」をタップすると統計データに加えて、時間/曜日ごとのフォロワーの平均数が表示されます。例えば、以下のグラフだと、木曜日は18時以降が最もフォロワーが多く活動するということが読み取れます。

 

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4つ目のセクションでは、「人気の投稿」(過去1年間のインプレッション順)がランキングで表示されます。「もっと見る」をクリックすると、それぞれの投稿のインプレッション数が表示されます。

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さらに投稿をタップすると、投稿が表示され、「インサイトを見る」をクリックすると、その投稿のインプレッション、リーチ、エンゲージメントが表示されます。エンゲージメントは、投稿のいいね!とコメントをしたユニークアカウント数の総数です。

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Instagram広告を作成する

ビジネスプロフィールにすると、アプリからInstagram広告を作成できます。Facebook広告管理ツール経由でInstagram広告を作成すると、Webサイトやアプリの広告をInstagramに掲載できますが、Instagramから設定できる広告では、Instagramの投稿を宣伝することができます。

なお、Instagram広告を作成できるのは、関連付けたFacebookページでの役割が「管理者」権限のユーザである必要があります。

広告を作成するには、宣伝する投稿で「広告を作成」をタップします。「増やしたいアクション」を選択し、広告の詳細(目的、リンク先、アクションボタンなど)を設定します。

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次に広告配信のターゲットとなるオーディエンスを設定します。「自動」または「カスタムオーディエンス」を選択できます。「カスタムオーディエンス」を選択すると、オーディエンスの趣味・関心、地域、年齢と性別などの設定が可能になります。設定したカスタムオーディエンスは保存されます。続けて、予算と掲載期間を設定します。支払い方法を設定していない場合は、ここで支払方法を指定します。

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設定後「広告を作成」をクリックすると、広告の審査に進みます。広告は、審査が通ると配信が始まります。

広告を配信すると、該当の投稿の下に「掲載中」と記載されます。インサイトの「宣伝」を見ると、広告の効果としてインプレッション、エンゲージメント、アクセスした人などの数値と広告の消化金額が確認できます。「オリジナル」をタップするとオーガニックのインサイトが確認できます。

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Facebook広告マネージャからも、広告配信結果を確認できます。

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広告の課金は、アクションボタンをクリックした時にのみ課金となりますので、広告内容やターゲットにもよるとは思いますが、かなり安価に広告を出稿できると感じました。

配信条件を途中で変更する場合は、Facebook広告マネージャーから行えます。(Instagramからは配信設定の確認のみ行なえます)

ツールを活用して、分析を効率化しよう

 ビジネスプロフィールやインサイト、投稿などのInstagramの作業はスマートフォンやタブレット端末での観覧になります。やっぱりアカウント分析はPCで見ることができたら便利です。そこでツールを活用してインサイトデータをPCで取得できるツール「comnico Marketing Suite」のご紹介です。

comnico Marketing Suiteはソーシャルメディアアカウント(Facebook、Twitter、Instagram)の投稿管理や効果測定にかける作業を大幅に軽減するクラウドツールです。実際のInstagramの管理ツールで集計できる数値は下記です。

  • フォロワー数
  • フォロー数
  • アクション数
  • リーチ
  • インプレッション
  • プロフィールビュー
  • 地域
  • 年代・性別

月ごとのフォロワー増減数、アクションの頻度などを図や表で見やすく整理してくれます。2017-10-10_19h15_02.png

さらに、いいね数、コメント数の反応数や反応率が投稿別に見れます。2017-10-10_19h20_32.png

フォロワー数やフォロワーの属性などが見やすいグラフで簡単に分析できます。2017-10-10_19h23_50.png

リーチやインプレッション、プロフィールビュー数も見れるのは最大の特徴です。2017-10-10_19h25_18.pngInstagramだけでなく、多数のSNSを同時に管理できるので複数アカウントをお持ちの方でも簡単に活用していただけます。詳しい資料や、無料トライアルなど、ご興味がある方は下記よりチェックしてみてください。

資料請求・無料トライアルなど 詳細はこちら

まとめ:分析には必須のビジネスプロフィール

Instagramは、複数アカウントの運用が可能になったことに加え、ビジネスプロフィールに対応したことで、運用効果を検証できるようになり、ビジネスでの利用がしやすくなりました。

広告は、商品の写真をアップして、ダイレクトにECサイトに誘導するといった使い方ができます。写真で魅力を伝えられれば、Instagram経由の売上も期待できそうです。

海外事例に学ぶ Instagram ビジネス活用術

深谷 歩

Posts by 深谷 歩

株式会社深谷歩事務所代表取締役。ソーシャルメディアやブロクを活用したコンテンツマーケティング支援を行う。Webメディア、雑誌の執筆に加え、講演活動、動画制作も行う。またフェレット用品を扱うオンラインショップ「Ferretoys」も運営。

著書
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