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<無料ダウンロード付き!>SNSアカウント運営の便利アイテム、コンテンツカレンダーの作り方!

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コンテンツカレンダーに作り方SNSの投稿はいつ、どのように決めていますか?

「その日に思いついた内容や、投稿すべき内容を考えながら投稿している」

こうした運用も一つの方法ですが、「投稿すべき情報を発信できなかった」「便乗すべき記念日やイベントに参加できなかった」「投稿のネタが同じようになってくる」という失敗もあることでしょう。

こうした失敗を防ぐためのツールがコンテンツカレンダーです。今回は、コンテンツカレンダーについて紹介します。

コンテンツカレンダーのメリット

SNSのコンテンツカレンダーの主なメリットは、事前に投稿内容と配信日時を決めておくことで投稿のミス(誤字・脱字)や投稿すべき情報を発信し忘れてしまうことが減り、楽になります。

参考記事:
投稿前に見ておきたいSNSコンテンツ作成時のチェックリスト

コンテンツカレンダーの作成タイミングに決まりはありませんが、だいたい投稿の1ヶ月〜2週間前までには確定しておくと安心です。コンテンツカレンダーの作成では、まず事前に社内外から情報を集めて、カレンダーを埋めていきましょう。例えば、以下のような情報を記載していきます。

社内の情報

  • 新商品のリリース
  • キャンペーン
  • プレスリリース配信
  • ブログのアップデート
  • 開催セミナー
  • メディア掲載
  • イベント登壇・出展
  • 社内行事
  • 広告配信

社外の情報

  • 祝日、祭日、○○の日
  • 国民的なイベント(バレンタインデー、クリスマスなど)
  • スポーツ(オリンピックなど)
  • 季節の話題

コンテンツを決める

コンテンツカレンダーに上記の情報を埋めたら、それを見ながらSNSで投稿するべき内容を決めていきましょう。例えば、新商品リリースがあれば、その直前から情報を小出しにする、リリースされたらキャンペーンの情報を告知するなど、タイミングを考えながらコンテンツの配信を決めていきます。

発売記念キャンペーン投稿

 
キャンペーンの投稿であれば、応募締切などを踏まえた期間に投稿を予定しましょう。

海の日の投稿


祝日の「海の日」や「いい夫婦の日」などは内容に合わせたコンテンツを企画するのもよいでしょう。配信するコンテンツを決めておけば、いつまでにXXの情報を入手する、写真を手配する、画像作成を依頼するといった、作業の段取りも決まってきます。

その情報は、コンテンツカレンダーとは別に管理するのがおすすめです。コンテンツカレンダーを使ってあらかじめスケジュールをたてておくと、俯瞰的にコンテンツの企画をたてられます。

例えば宣伝的な投稿が続いているので、挨拶などの共感性の高いコンテンツを配信するといったように、コンテンツ内容のバランスを調整することもできます。コンテンツカレンダーが作成できたら、必要に応じて上長に確認してもらい、承認を得ておきます。承認のフローを経ることで、投稿する当日になって「その情報の投稿はNG!」と言われてしまうようなことを防げます。

コンテンツカレンダーを作成したら

コンテンツカレンダーを作成したら、そのとおりに投稿していけばOKですが、カレンダーに固執しすぎて失敗してしまうこともあります。

例えば、社内の予定は状況によって変わることがあります。リリースやキャンペーン開始の日程が変わったのに、コンテンツカレンダーを更新しなかったがために、情報解禁前に投稿をしてしまった!という失敗もあります。状況の変化が常にわかるようにしておき、臨機応変にカレンダーを更新していきましょう。そのためにも、他の部署の人の協力を得ることも重要です。

また、SNS、特にTwitterでは突如「特定のネタ」や「ハッシュタグ」が流行ることがあります。例えば、先日のTwitterのアイコンの形の変化(スクエアからサークルに変わりました)、「彼氏とデートなう」現象など、今、その瞬間だからおもしろく、話題になっていることがあります。

コンテンツカレンダーには掲載されていなくても、ブームにも対応できるような柔軟性は、エンゲージメントを高める上で重要な運用スキルです。

コンテンツカレンダーをダウンロードしよう

コンテンツカレンダーを作成するのに便利な雛形を以下よりダウンロードできます。

コンテンツカレンダー
この雛形を元に自社で必要な情報を加えたりアレンジしながら使ってみて下さい。