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参考にしたい!最新版ハロウィン投稿・キャンペーン事例まとめ

参考にしたい!最新版ハロウィン投稿・キャンペーン事例まとめ

秋のイベントとしてすっかり定着したハロウィン。SNSでも毎年盛り上がりを見せ、多くのユーザーが関心を寄せる一大モーメントとなっています
今回は、2019年のハロウィンで注目を集めたTwitter・Instagram・Facebookの投稿事例やキャンペーン事例をご紹介します。ハロウィンならではのホラーでポップな世界観を活かした、アイデアあふれる事例が満載です。
2020年のハロウィン投稿の参考にしてみてくださいね!

コンテンツの企画・制作にお困りの方はお気軽にご相談ください!

世界観の作り込みがポイント!投稿コンテンツ事例

まずは、投稿事例をご紹介します。
大掛かりなキャンペーンやイベントでなくても、投稿コンテンツ1本でタイムラインを盛り上げることができます。ハロウィンと自社らしさをうまくかけ合わせて、コンテンツを考えてみましょう。

■アサヒ飲料AsahiSoftDrinks - Twitter
アサヒ飲料のTwitterは、動画を使ったクイズを出題。三ツ矢サイダーを隠し持ったジャック・オー・ランタンを当てるというもので、少しでも目を離すと正解がわからなくなるため、つい最後まで観てしまう作りになっています。

■B.LEAGUE(Bリーグ) - Twitter
BリーグのTwitterでは、チェアマンの顔に落書きをした犯人を探すという謎解きを展開。一人ひとりのコメントをじっくり読み、消去法で人物を絞り込んでいくと、犯人が導き出せます。リプライやコメント付きリツイートにはファンからの回答や考察のコメントが多く寄せられました。選手一人ひとりのキャラクターも感じられる、ファンが楽しめる企画になっています。

■プレイステーション公式 - Twitter
プレイステーションのTwitterでは、PS4のコントローラーの△〇✕ロボタンをデコレーションしたハロウィンスイーツをGIF画像で紹介。ハロウィンの世界観に自社製品の要素をうまく取り入れています。

■Splatoon(スプラトゥーン) - Twitter
ハロウィン限定イラストを投稿したのは「Splatoon(スプラトゥーン)」。リプライや引用リツイートでは、公式アカウントからの特別イラストの発信を喜ぶファンたちの声であふれました。

■KIRIMIちゃん.【公式】 - Twitter
ハロウィンらしい、不気味かわいいイラストでひときわ存在感を放ったKIRIMIちゃん。ちょうど映画『ジョーカー』が公開され、ほどなく『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』も公開となる時期の投稿で、時流に合わせたコンテンツで注目を集めました。

■ニッカウヰスキー【公式】 - Twitter
ニッカウヰスキーのTwitterでは、ウィスキーに合う、ハロウィンテイストのおつまみレシピを紹介。雪印メグミルクの商品とアイデアを活用した、企業コラボ投稿です。楽しくおいしく、ビジュアルもハロウィンらしさ満点ということで、ユーザーからは「かわいい」「やってみたい」といった好意的なコメントが多く寄せられました。

■タカラトミー - Twitter
タカラトミーのTwitterは、ハロウィン仕様になった限定アイコンをお披露目。このように期間限定でアイコンをハロウィンデザインにする企業は多く、これも時流に乗るひとつの手です。
また、ハロウィンを想起させるフレーズに自社ならではのアレンジを施した「Takara or Tomy」や、ハロウィンモチーフのアスキーアートなど、遊び心ある投稿文にも注目。

■Amazon Prime Video(プライムビデオ) - Twitter
AmazonプライムビデオのTwitterでは、仮面ライダー&スーパー戦隊シリーズの中から、コスプレを楽しめる回を集めて紹介。ハロウィンに合わせたコンセプトだけでなく、Twitterにファンの多い仮面ライダー&スーパー戦隊シリーズを選んでおり、かつ視聴につなげている点もポイントです。

■令和の伊能忠敬(三井不動産) - Instagram
伊能忠敬が街歩きの様子を発信するという、三井不動産のユニークなInstagramアカウントです。伊能忠敬の視点で、ハロウィンで賑わう渋谷へ出かけた様子を浮世絵風タッチで表現しており、海外の文化であるハロウィンを日本風にアレンジしています。ハロウィンらしい定番の表現ではなく、自社アカウントならではの和の世界観を活かしている点に注目。

■Toyota_jp - Instagram
トヨタ自動車のInstagramでは、「バーチャルギャル」の葵プリズムとコラボし、「ギャル×ハロウィン」をテーマにデコレーションを施した自社製品を披露。今話題のヒト・モノとのコラボも、注目を集めやすいでしょう。

■CANMAKE TOKYO(キャンメイク) - Instagram
キャンメイクのInstagramでは、自社製品を活用したハロウィンネイルを紹介。ジャック・オー・ランタンやおばけ、十字架など、ホラーな要素が盛り込まれたアレンジで、キャプションにはおすすめポイントや使用カラーが記載されています。どんな人でも真似しやすいよう、ポップから上品まで幅のあるデザインもポイント。

■ANA - Instagram/ANA.Japan - Facebook
InstagramとFacebookで趣向を凝らした画像をアップしたANA。Instagramでは飛行機とハロウィンモチーフを組み合わせたポップで華やかな切り絵、Facebookではハロウィンキャラクターたちのシルエットが浮かび上がる巨大な月と飛行機がコラボした幻想的な画像を投稿していました。
InstagramとFacebookでは、ユーザーに喜ばれるコンテンツが異なります。フォロワーの傾向を理解して、メディアに合ったコンテンツを作成しましょう。

 

■スターバックス公式 - Instagram/スターバックス コーヒー -Twitter
スターバックス コーヒーは、Instagramで使えるハロウィン仕様のARフィルターGIFスタンプを提供。ユーザーに楽しんでもらいながら、ハロウィン限定商品の認知拡大を図ることができています。

https://www.instagram.com/stories/highlights/18086494996105344/
スターバックス_ARフィルター

なお、ARフィルターはユーザーに使ってもらうほどにアカウントとの親密度が上がる(エンゲージメントが高まる)ため、その後の投稿も表示されやすくなります。ARフィルター(SparkAR)の詳しい機能や作り方はこちらの記事をご覧ください。

https://www.instagram.com/stories/highlights/17978999782303325/
スターバックス_GIFスタンプ

GIFスタンプの作り方はこちらの記事で紹介しています。簡単なので、ぜひ作成してみてくださいね!

なお、スターバックスのTwitterでは、ハロウィン限定商品を購入したユーザーの投稿を、モーメントにまとめて紹介していました。商品を楽しむユーザーの声を活用することで、新商品の魅力がより多くのユーザーに伝わりやすくなるといえるでしょう。

ワクワク感がカギ!ハロウィン限定企画・キャンペーン事例

続いては、SNSを活用した企業のハロウィン限定企画やキャンペーンの事例をご紹介。ハロウィンという、1年の中でも最大級のモーメントをうまく活用し、フォロワー数の増大や売上アップにつながる企画を検討してみてはいかがでしょうか。

■【公式】ポケモン情報局 - Twitter
ポケモン情報局Twitterでは、ハロウィン仕様のオリジナルヘッダー画像がもれなくもらえるフォロー&リツイートキャンペーンを展開。ユーザーがもらえる画像には複数のパターンがあり、しかも毎日変わるので、「今日はどんな画像が出るかな?」と期間中に毎日楽しめるのがポイントです。

■バーガーキング・ジャパン - Twitter
かなり気合いの入った企画を展開したのが「バーガーキング・ジャパン」。渋谷センター街店を、ゾンビが集う不気味な期間限定店舗「SHIBUYA GHOST STORE」としてオープンし、ハロウィン限定メニューを販売。その様子を、雰囲気たっぷりに作り込まれた動画をTwitterで発信しています。

■ハッピーターン - Twitter
ハッピーターンのTwitterでは、抽選でハロウィン限定商品が当たるフォロー&リツイートキャンペーンを実施。ユーザーに楽しんで参加してもらいながら、限定商品の認知度アップが期待できるキャンペーンです。

■ゼスプリキウイ公式 - Instagram
ゼスプリキウイのInstagramでは、フォロー&いいねをすると抽選でプレゼントが当たるキャンペーンを開催。ゼスプリキウイのキャラクター・キウイブラザーズの世界観とマッチするキュートな印象の画像で、キウイを使ったハロウィンレシピも紹介しています。

■セブン-イレブン・ジャパン - Instagram
セブンイレブンのInstagramでは、ハロウィン限定商品を購入して商品写真をアップすると、抽選でプレゼントが当たるフォトキャンペーンを展開。限定商品を多くの人に手に取ってもらいながら、ユーザーの投稿でさらなる認知拡大が期待できる企画です。

■星野リゾート Hoshino Resorts - Instagram
星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳では、スタッフがハロウィンモンスターに扮しておもてなしする期間限定イベントを開催。画像を複数枚投稿し、ミステリアス感と温かみが共存した、この企画ならではの雰囲気を発信しています。

■#みんなでトリックorリツイート キャンペーン - Twitter
コムニコでは、複数企業合同のTwitterインスタントウィンキャンペーン「#みんなでトリックorリツイート キャンペーン」を開催。
みんなでトリックorリツイート

このキャンペーンのポイントは「相互送客」です。参加企業のアカウントで同時にインスタントウィンキャンペーンを行うだけでなく、全アカウントの当落のリプライにキャンペーンサイトのURLを記載することでサイトへの訪問を促し、キャンペーンサイトからほかのアカウントを回遊してもらう仕組みとなっています。
応募者数40万人以上!#みんなでトリックorリツイートキャンペーン結果はこちら

参加企業のキャンペーンツイート例:

まとめ

2019年のハロウィンも、キュートな投稿からホラー感満点の施策まで、バラエティ豊かな企画でタイムラインが賑わいました。
多くの企業で実践されていたのは、「ハロウィンらしさ」と「その企業ならではの特徴」をうまくミックスさせる工夫です。数ある投稿の中でもユーザーの目を惹けるよう、「自社だからこそ、ハロウィンに発信できることは何だろう?」という視点で、2020年のハロウィン投稿や企画などを考えてみてはいかがでしょうか。

コンテンツやキャンペーンの企画にお困りの方は、お気軽にコムニコへご相談ください。コンテンツの企画から制作・効果測定までお手伝いいたします。

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