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【10月のSNSニュースまとめ】8,200万人突破!生活インフラとして定着したLINE

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

Facebook、Twitter、Instagram、LINE、TikTokから10月に発表されたニュースをまとめました。SNS各社の最新のニュースをチェックして、今後のSNS運用に活かしていきましょう。

1.主要SNSの国内ユーザー数

 

LINE 8,200万人 2019年9月時点
Twitter 4,500万人 2018年10月時点
Instagram 3,300万人 2019年3月時点
Facebook 2,600万人 2019年3月時点
TikTok 950万人 2018年12月時点

LINEの国内ユーザー数が9月時点で8,200万人を突破しました。LINE公式ページより2020年1-6月期 媒体資料によると、日本の人口の64%以上に当たり、その中の86%がDAUとされています。日本国内の「生活インフラ」として定着とも発表がありました。
参考:https://www.linebiz.com/jp/download/

2.Instagram

新しい単独メッセージアプリ「Threads」を発表

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

米国時間10月3日、Instagramは新しい単独メッセージアプリ「Threads」(スレッズ)をローンチしたことを発表しました。1日を通して気軽に友達とつながる方法がほしいという声から開発され、Instagramの「親しい友達リスト」に含まれているユーザーと写真・動画・メッセージ・ストーリーズなどを気軽にシェアできるアプリです。

あらかじめ設定されているステータスまたは、ユーザーがカスタムしたステータスなどを選択することで、今自分が何をしているかを知らせることができます。また、「親しい友達リスト」はThreadsまたはInstagramでいつでも変更でき、やりとりする相手はユーザー自身がカスタマイズし、管理することが可能です。

参考:https://ja.newsroom.fb.com/news/2019/10/threads/
参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/04/news063.html

フォローアカウントをグループ化して管理する機能をテスト中

アプリを解析し未公表機能をリークすることに実績のあるJane Manchung Wong氏によると、Instagramはフォローしているアカウントをカテゴリー別でグループ化する機能をテスト中とのことです。

直近90日の間で「最もやり取りが少ない」「頻繁にフィードを見ている」「Art作品を投稿している」などのデータもとにカテゴリー分けされるようです。この機能がローンチされれば、自身の思考を客観的に観察でき、やり取りの少ないアカウントをまとめてフォローを解除するといった使い方も実現しそうですが、この機能が正式にリリースされるという保証はまだありません。

参考:https://japanese.engadget.com/2019/10/21/instagram/

アカウント必須に!Instagramがログインなしでの閲覧を制限

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

この変化に気付いた方もいたのではないでしょうか。現在Instagramでは自身のアカウントにログインしなければ、Instagramの公開アカウントを詳しく見ることができなくなっています。

Mashableがこの変更に気づき、Instagramの親会社Facebookの広報担当者に問い合わせたところ、変更を認めたと米国時間10月23日に報じました。また、この変更がいつから適用されたのかは明らかにされていません。

参考:https://mashable.com/article/instagram-requires-log-in-to-view-profiles/
参考:https://japan.cnet.com/article/35144444/

すベてのビジネスにショッピング投稿を広告として配信する機能を提供開始

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

10月31日、すべての企業で既存のショッピング投稿を広告として配信が可能になったと発表しました。2019年9月より一部の企業を対象に、Instagramショッピング分野の継続的な投資の一環としてテストされていたものです。今後、全世界の国と地域において、ショッピング機能を利用している企業であれば、アドマネージャを使ってショッピング投稿をフィード広告として配信することができます。

先日開催された「INSTAGRAM DAY TOKYO2019」でも発表がありましたが、日本のInstagramユーザーの80%が、商品やサービスの購入を決めるためにInstagramを利用していることからも分かるように、Instagramが多くのユーザーにとって商品やサービスを発見したり、調査・購入したりするなどのきっかけとなっています。

日本でも利用が活発になれば、デジタルマーケティングに大きな影響を与えるきっかけとなるのではないでしょうか。

参考:https://about.fb.com/ja/news/2019/10/instagram_shopping_posts_as_ads/

3.Twitter

悪質なDMに対するフィルター機能、テストから1ヶ月半で提供開始

米国時間9月30日からダイレクトメッセージのスパムや暴言に対するフィルターの実装展開が始まりました。Twitterがテスト開始を発表してから1ヶ月半後と短期間での実装です。

このフィルターはTwitterのiOSやAndroid、ウェブアプリでの利用が可能で、フォローしてない人からのDMが行く「追加のメッセージ」に新しいビューが追加されています。フォローしていない人からのDMをクリックすると、悪質と思われるメッセージのプレビューが非表示となり、オプションで該当するメッセージを開かずに削除することもできるようです。

参考:https://jp.techcrunch.com/2019/10/01/2019-09-30-twitter-launches-its-anti-abuse-filter-for-direct-messages/

Mac版公式アプリMac Catalystが復活!最新macOSに搭載

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

米国時間10月10日、Twitter公式アプリのMac版がMac Catalyst対応アプリとして公開されました。6月にAppleがWWDCで公式に発表し、その後同社はMac Catalystを利用したアプリを開発すると早くから表明していました。Mac Catalystは、iPad用アプリをMac版に移植するためのAppleの新しいツールセットで、最新macOS Catalinaに搭載されています。

Mac Catalystは、iOSの開発者がMacのエコシステム向けのソフトウェアを簡単に作れるようにするものです。開発者は、既存のiOSプロジェクトとソースコードをベースに、Macのネイティブの機能を追加し、タッチ操作をキーボードとマウスの操作に変更することが可能です。

しかし、開発者の中には「開発作業はそれほど簡単ではなく、いくつかの問題に直面した」という声もあり、しばらくはAppleや開発者にとって、産みの苦しみの期間が続きそうとのことです。

参考:https://blog.twitter.com/engineering/en_us/topics/insights/2019/twitter-for-mac-is-coming-back.html
参考:https://japanese.engadget.com/2019/10/10/ipad-mac-catalyst/

【Twitter第3四半期決算】 mDAUは増加、売上高と純利益は予想に届かず

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

米国時間10月23日、米Twitterから第3四半期(7~9月期)の決算が発表されました。収益につながる日間アクティブユーザー数(mDAU)は前年同期比で17%増の1億4500万人とアナリスト予測を上回りましたが、売上高と純利益は予測を下回る結果に。要因には、広告技術のバグが影響したと伝えられています。

売上高は前年同期比で9%増の8億2370万ドル、純利益は95%減の3652万ドル(1株当たり5セント)、また非GAAPベースの純利益は16%減の1億3684万ドル(1株当たり17セント)とのことです。前年同期の純利益は、法人税減税の影響で押し上げられていたようです。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/25/news061.html

4.Facebook

ニュース専用タブ「Facebook News」米国でテスト開始

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

米国時間10月25日、Facebookはキュレーションされたニュース記事を表示するタブのテストを米国で開始すると発表しました。偽情報の拡散防止への取り組みに力を入れるFacebookが、より信頼性の高い報道機関の記事を前面に押し出すための有用な手段となりそうです。

この新サービス「Facebook News」は、米国のユーザー約20万人への提供から始められ、ジャーナリストで構成されるチームが主要な記事の選定をします。ユーザーの一人ひとりにパーソナライズされたニュース記事や、ユーザーが有料購読しているニュースサービスの記

事の表示機能も提供されるとのことです。読みたくないパブリッシャーや記事、話題をユーザーが非表示にすることも可能です。

参考:https://www.cnet.com/news/facebook-news-makes-its-debut-as-social-network-battles-misinformation/
参考:https://japan.cnet.com/article/35144490/

 

企業向けSNS「Workplace」が「Portal」デバイスでビデオ会議を可能に

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

米国時間10月8日、Facebookは同社の企業向けSNS「Workplace」向けの新しいアプリをリリースすると発表しました。家族や友人と連絡を取り合う手段として宣伝されていたスマートディスプレイ「Portal」を通じて音声通話やビデオ通話が可能になります。プライベートな用途を目的としてきましたが、ここへきてビジネスでも「Portal」を使って行こうという意向があるようです。

これはBlueJeans Networkの「BlueJeans」やMicrosoftの「Skype」といったビデオ通話サービスに対抗するFacebookの動きとされ、企業を呼び込んで自社製ハードウェアの販売増につなげる取り組みの強化が狙いと伺えます。

参考:https://www.cnet.com/news/facebooks-workplace-wants-you-to-use-portal-to-video-chat-with-your-co-workers/
参考:https://japan.cnet.com/article/35143725/

予想を上回る増収増益「政治広告の掲載はやめない」とCEO

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

米国時間10月30日、米Facebookが第3四半期(7~9月)の決算を発表しました。売上高は前年同期比29%増の176億5200万ドル、純利益は19%増の60億9100万ドル(1株当たり2ドル12セント)でした。営業利益率は前年同期比1ポイント減の41%となっています。

売上高と1株当たりの純利益は、ともに主力の広告収入が牽引しアナリスト予測(売上高は173億7000万ドル、純利益は1ドル91セント)を上回る結果となりました。

MAU(月間アクティブユーザー数)は9%増の24億4900万人となり、米、欧州、アジア、その他のすべての地域で増加しています。DAU(日間アクティブユーザー数)も1%増となり、16万2300万人となりました。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/31/news064.html
参考:https://ja.newsroom.fb.com/news/2019/10/2019_third_quarter_results/

5.LINE

「3D Touch」非対応の機種でも“既読”をつけずに閲覧可能に

LINEは、コミュニケーションアプリ「LINE」でiOS 13でサポートされた触覚タッチに対応し、既読をつけずにトークの内容を確認できる機能を追加しました。この機能の利用にはアプリのバージョンを「9.16.5」にアップデートする必要があります。

これまでは「3D Touch」に対応したiPhoneのみで、ディスプレイを押し込む操作により実現されていたの機能でした。しかし、今回のアップデートにより3D Touchが非対応の機種であってもディスプレイを長押しすることで、既読をつけずにトークの内容を確認できるようになりました。既読を付けずにトーク内容が確認できるだけでなく、通知オフや既読にする、非表示、トーク削除といった操作も可能です。

参考:https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1211543.html

LINEとカタリナ マーケティングが協業開始「LINEクーポン」にカタリナ加盟店が参画

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

10月17日、LINE株式会社とカタリナマーケティングジャパン株式会社は、協業およびシステム共同開発により、コミュニケーションアプリLINE内の「LINEクーポン」で、カタリナのクーポンコンテンツを提供を開始しました。

この度の協業により、「LINEクーポン」はデジタル領域でのサービス拡充を図り、クーポンプラットフォームとしての付加価値の向上を目指しています。

参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2943

2019年第3四半期は約339億円の赤字、コア事業は堅調だがLINE Payはマーケ費用大幅減に

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

10月30日、LINEは2019年12月を決算とする国際会計基準による9月期と、第3四半期(2019年7〜9月)の決算を発表しました。今四半期の営業利益は57億円の赤字だったと伝えられています。

1月〜9月までの9ヶ月の営業利益はマイナス約275億円、最終損益がマイナス約339億円の赤字(前年同期はそれぞれプラス約67億円の黒字、マイナス約60億円の赤字)です。売上高(売上収益)は前年同期比10%増の約1667億円ということから、微増収・激減益となりました。

参考:https://jp.techcrunch.com/2019/10/30/2019-third-quarter-financial-results/
参考:https://linecorp.com/ja/ir/library/

6.TikTok

政治関連広告の掲載を中止

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

中国のショートビデオプラットフォームTikTokは、政治関連有料広告の掲載の取りやめを発表しました。TikTokが提供するサービス体験にそぐわないことが理由とされています。

TikTokのヴァイス・プレジデントのブレーク・チャンドリー氏はブログの中で、「当社は、立候補者、現在の指導者、政党や、政治グループを売り込んだり、それらに反する広告や、連邦、州、地方レベルの問題に対する選挙関連、アドボカシー広告、意見広告を禁じる」と記されています。

参考:https://www.reuters.com/article/us-tiktok-ads/chinese-video-app-tiktok-bans-paid-political-ads-on-its-platform-idUSKBN1WI2HI
参考:https://iphone-mania.jp/news-263172/

TikTokがインドで教育コンテンツのサービス開始

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

インドの現地時間10月17日、TikTokは教育プログラムのサービスを開始しました。TikTokはショートビデオアプリとして人気を博していますが、世界最大のマーケットのひとつであるインドでのコンテンツを増加を地元当局にアピールしようとしているようです。TikTokの広報はTechCrunchに対し、このようなプログラムの導入は世界初だと述べられました。

TikTokはインドで1ヶ月に2億人以上に利用されています(月間アクティブユーザーは1億2000万人※2019年4月時点)。教育プログラムは「インドのデジタルコミュニティにおける学びの民主化」を目指しているとのことです。

参考:https://techcrunch.com/2019/10/17/tiktok-education-edutok-india/

DACのDMP「AudienceOne®」が「TikTok Ads」と連携

【10月のSNSニュースまとめ】TwitterのMac版アプリ Mac Catalystが復活!

インターネット広告代理店のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下 DAC)は、自社で開発・提供する国内最大級のデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)「AudienceOne®」において、「TikTok Ads」との連携を開始しました。

これによって企業は「TikTok Ads」での広告配信の際、「AudienceOne®」が持つオーディエンスデータを活用し、ターゲットユーザーに合わせた細やかなコミュニケーション施策を実施することが可能になります。

今回の連携により広告主となる企業は「TikTok Ads」での広告配信において、AudienceOne®が保有する詳細な年齢などの属性データや興味関心データ、AudienceOne®パートナー企業から提供されたライフステージデータや購買データなどを利用することが可能となります。

参考:https://www.dac.co.jp/press/2019/20191030_aone_tiktok

まとめ

Facebook、Twitter、Instagram、LINE、TikTok各社から10月に発表されたニュースはいかがでしたでしょうか。各社2019年第3四半期決算の報告書が公開されてました。

また、フィッシングメール対策の新機能や政治関連広告の掲載の有無など、ユーザーにとって有意義、無意義なDMや広告の表示がより明確になっていきそうです。

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