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【11月のSNSニュースまとめ】Twitter「トピックス」フォローが可能に!

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

Facebook、Twitter、Instagram、LINE、TikTokから11月に発表されたニュースをまとめました。SNS各社の最新のニュースをチェックして、今後のSNS運用に活かしていきましょう。

1.主要SNSの国内ユーザー数

 

LINE 8,200万人 2019年9月時点
Twitter 4,500万人 2018年10月時点
Instagram 3,300万人 2019年3月時点
Facebook 2,600万人 2019年3月時点
TikTok 950万人 2018年12月時点

主要SNS5社の国内ユーザー数の変更はありませんでした。

2.Instagram

TikTokのような動画編集・投稿機能「Reels」をブラジルで提供開始

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

米国時間11月12日、米TechCrunchはInstagramが動画編集・投稿機能「Instagram Reels」がブラジルで提供が開始されたと報じました。

中国ByteDanceの動画共有アプリ「TikTok」に似ているとされていますが、Instagram側によると「2つの製品は同じではなく、我々はReelsをユニークなものにすることにフォーカスしている」と発言しています。

独立したアプリではなくInstagram内での機能の1つとされていて、一般公開や友達限定公開、Facebook Messengerで送信するなどパーソナルに利用できることもポイントです。また、ハイライトにも追加可能とのことです。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/13/news063.html
参考:https://techcrunch.com/2019/11/12/instagram-reels/

「いいね!」件数を非表示テストを世界に拡大

米国時間11月14日、Instagramは「いいね!」の非表示テストを世界に拡大することを発表しました。その6日前には米国に拡大するとされていましたが、全世界へ切り替えられました。Instagramの緊張感を和らげ、競争を抑えることや、ユーザー(特に若年層ユーザー)のInstagramプラットフォームの使い方に対する心の持ち方を変えることを考えていると言うことです。

なお、自分の投稿のいいね!数を確認することは今まで同様に見ることができます。

参考:https://japan.cnet.com/article/35145508/

3.Twitter

「トピックス」フォロー機能をグローバルで提供

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

米Twitterが8月からテストしていたトピックスのフォロー機能が、11月13日までに世界で本格的な提供が開始されました。今までは個人または企業・団体のアカウントのみフォローできましたが、今回の新機能では「スポーツ」や「エンターテインメント」などのトピックもフォローできるようになります。

フォローしたトピックについてのトップツイートはホームタイムラインに表示され、常に最新情報を入手できるようになっています。

参考:https://www.theverge.com/2019/11/6/20948547/twitter-topics-launch-sports-gaming-entertainment-test
参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/07/news073.html

時間を指定してツイートできる予約機能テスト開始

twitter.comで「TweetDeckの最も便利な時間節約機能の1つをTwitterに持ち込む実験をします」と、ツイート投稿予約機能のテスト開始を発表しました。

テストの国や地域、範囲は明らかにされておらず、Twitterはこれまで新機能のテストを一部のアカウントで行っており、今回も一部アカウントが対象となっています。Twitterはテストの該当者に「もし実験に参加したら感想を聞かせてください」とフィードバックを求めているようです。

参考:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1911/21/news063.html

「リプライを非表示」を世界で公開、ブロックも選択可能に

米国時間11月21日、「返信を非表示」が全世界のユーザーに公開されました。これまで米、日本、カナダのユーザーを対象にテストしてきた内容に少し変更があるもののほぼ同様の機能となっているようです。

この機能は、ツイートに対する返信の中で表示させるものとさせないものを選択できる機能で、オリジナルの投稿者側に会話の主導権を傾けるものだ。しかし、Twitterユーザーの間では選択しても返信が削除されることはなく、もう一度タップすれば表示されるなど、賛否の声があるようです。ですが、ツイートに無関係な話題や侮辱的、その他不快な表現、意図的な荒らしの返信がタイムラインを占領するのを防げるとして、一定の効果も期待されています。

参考:https://techcrunch.com/2019/11/21/twitter-rolls-out-its-hide-replies-feature-to-all-users-worldwide/
参考:https://jp.techcrunch.com/2019/11/22/2019-11-21-twitter-rolls-out-its-hide-replies-feature-to-all-users-worldwide/

休眠アカウント削除警告 ⇒ Twitter上での抗議を受け訂正

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

現地時間11月26日、アクティブではないアカウントに対し、12月11日までにログインをしないとアカウント削除をするという警告メールを送っていると米The Vergeなどのメディアが報じました。

アクティブなアカウントかどうかはログイン状況、6ヶ月に1回のツイートがあるかなどの判断によるものとされています。Twitterは以前からTwitterルールとポリシーで、少なくとも半年に1回はログインしてツイートするよう推奨しており、実際にアカウント削除に踏み切ると警告するのはこれが初めてです。

参考:https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/inactive-twitter-accounts
参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/27/news069.html

【追記】
このニュースに対し、故人のアカウントも削除されてしまうのではとTwitter上で抗議が多発。これを受けTwitterは、現地時間11月27日、亡くなった人のアカウントを追悼する方法を提供できるようになるまで、休眠アカウントの削除は実施しないと発表しました。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/28/news058.html

 

4.Facebook

Facebook、企業の新ロゴを発表 InstagramやOculusの親会社であることをより明確に

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

11月5日、企業ブランディングを一新に伴い、新しい企業ロゴが導入されました。企業としてのFacebookロゴとアプリのFacebookロゴを明確に分け、さらなる区別化を図ることが目的とされています。Facebookが企業として、Facebook、Facebook Messenger、Instagram、WhatsApp、Oculus、Workplace、Portal、Calibraのサービスの提供元であることを明確にするのが目的とされています。

企業ロゴは、Instagramでは赤紫で表示、WhatsAppでは緑で表示するなど、サービス(製品)によって色を変えて使用するとのことです。

参考:https://about.fb.com/ja/news/2019/11/introducing-new-company-brand/

新機能「Popular Photos」をテスト中 Instagram化するFacebook

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

米メディアTechCrunchは、Facebookが「Popular Photos」という新機能をテストしていることを伝えています。この新機能「Popular Photos」とは、ニュースフィード上でタップした友達の写真を全画面表示すると、アルゴリズムに従って選ばれた他の写真がその下に現れるとう機能です。

ユーザーはスクロールすることで友達の写真を閲覧でき、Facebookの中にあるInstagram機能とも言えそうです。

参考:https://techcrunch.com/2019/11/14/facebook-popular-photos/
参考:https://iphone-mania.jp/news-266848/

半年で32億人分もの偽アカウントを削除したと報告

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

11月13日Facebookは、有害なコンテンツの削除などサービス運営に関する「2019年度コミュニティ標準施行レポート」を発表しました。その中で、2019年4月~9月までに、前年同期比の2倍以上となる32億人分もの偽アカウントを削除したと報告しています。

Facebookは、異なる名前や生年月日で登録されたアカウント、明確に人をだます目的で作られたアカウント、13歳未満や他人と共有されているアカウント、利用規約の登録要件を回避したアカウントを偽アカウントと定め削除しています。

また、2019年4月~9月で削除された偽アカウントの数は、Facebookの月間アクティブユーザー数のおよそ5%だったとの報告もありました。

参考:https://www.cnbc.com/2019/11/13/facebook-removed-3point2-billion-fake-accounts-between-apr-and-sept.html
参考:https://gigazine.net/news/20191114-facebook-delete-fake-account/

5.LINE

ヤフーとLINE経営統合 日本最大級のインターネット企業誕生

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始
11月18日、Yahoo! JAPANを傘下に所有するZホールディングスとLINEが経営統合に合意したと発表しました。今後2019年内をめどに最終合意し、2020年に一体化する方針とのことです。

Yahoo! JAPANは、日本最大級のアクセス数を誇るポータルサイト、LINEは日本最大級のメッセンジャーアプリとそれぞれ多くのインターネットサービスを展開しています。今回の統合で日本のインターネットサービスの勢力図が大きく変わることになるのは間違いなさそうです。

Zホールディングスはソフトバンク、LINEは韓国NAVERとそれぞれ親会社が存在する上場企業ですが、ヤフーとLINEの事業会社が共に新Zホールディングスの傘下企業となります。新ZホールディングスをソフトバンクとNAVERが50%ずつ出資して共同保有し、合併にともないLINEは上場廃止になるとのことです。

参考:https://japanese.engadget.com/2019/11/17/line/

LINE公式アカウントのオプション機能「友だち追加広告」の提供を開始

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

11月28日LINE株式会社は、法人向けのLINEアカウント「LINE公式アカウント」のオプション新機能「友だち追加広告」の提供を開始しました。

新機能「友だち追加広告」では、「LINE Ads Platform」のアカウント開設をすることなく「LINE公式アカウント」の友だち追加を促す広告配信を行うことができます。「LINE公式アカウント」の管理システム「LINE Official Account Manager」で、予算・性別・地域・興味関心などの項目を設定し、1万円からの少額出稿が可能となっています。

あらかじめ広告を配信した場合に獲得できる友だちの数を管理画面上でシミュレーション表示することもでき、各企業・店舗のニーズに合わせて少額で簡単にターゲティング広告を配信すればよりロイヤリティの高い「友だち」獲得が見込めると同時に、「友だち」追加後のブロック率の低減も実現可能とされています。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001914.000001594.html
参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2018/2062
参考:https://www.linebiz.com/jp/manual/OfficialAccountManager/gain-friends/oacpf/

中小企業・店舗での広告運用のサポートを強化 セルフサーブ機能の提供を開始

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始11月18日、運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」において、誰もが簡単に広告配信ができるセルフサーブ機能の提供を開始しました。中小企業や店舗での広告運用のサポートを強化を目的とし、複雑な手続きがなくオンライン上でアカウント開設から支払いまで行えるため、気軽な広告運用が可能になります。

セルフサーブ機能では「LINE Ads Platform」で提供している主な配信機能が利用可能です。LINEユーザーの年齢・性別・地域・興味関心などのみなし属性、Webサイト上の閲覧履歴などを自由に組み合わせて配信設定を行えば、アクションを起こす確率の高いユーザーに広告を配信することが可能になります。セルフサーブ機能を活用して必要なタイミング、決められた予算内での広告配信をすれば、ブランド・商品認知や自社サイトへの集客、キャンペーン訴求といった様々なニーズに合わせた広告運用が実現するのではないでしょうか。

参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2975

6.TikTok

累計ダウンロード数15億回を突破

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

日本でも若年層に人気のある動画共有サービスアプリ「TikTok」のダンロード数が、App StoreとGoogle Playを合わせて15億回を超えたことが判明しました。

2019年だけでも6億1,400万回ダウンロードされていて、App Storeでは2019年第1四半期(1月〜3月)までの5四半期連続でダウンロード数トップを誇っていました(第2四半期は2位へと陥落)。ダウンロード数を国別で見ると、インドや中国、アメリカでのダウンロードが目立っています。

参考:https://sensortower.com/blog/tiktok-downloads-1-5-billion
参考:https://iphone-mania.jp/news-267179/

ソーシャルコマースをテスト中

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

TikTokがソーシャルコマースに手を広げ始めていて、すでに一部のユーザーに対しプロフィールページにeコマースサイト(もしくは任意のサイト)へのリンクを許可し始めました。併せて、動画の視聴者へ向けてショッピングウェブサイトを簡単に送ることができる機能の提供も始まっています。

この2つの機能は、ユーザーのアプリ体験を向上させるための通常のテストの1部であると述べているが、このテストは収益性の高いインフルエンサーたちがTikTokを利用する方法を大幅に変える可能性がありそうです。

参考:https://techcrunch.com/2019/11/15/tiktok-link-bio-social-commerce/
参考:https://jp.techcrunch.com/2019/11/17/2019-11-15-tiktok-link-bio-social-commerce/

TikTokと神奈川県が「県政の情報発信・広報についての連携と協力に関する協定」を締結

【11月のSNSニュースまとめ】Twitterツイートの予約機能テスト開始

TikTokは、神奈川県と県の情報発信・広報についての連携と協力に関する協定を締結しました。TikTokを運営するByteDance株式会社が都道府県との連携協定を締結するのは初めてのことです。

TikTokと神奈川県は、本協定の締結を機に神奈川県の情報発信・広報について、連携・協力を進めユーザー参加型の新たな情報発信・広報への取り組みを始めました。その第一弾として、神奈川県オリジナルのSDGs推進のためのチャレンジを制作し、神奈川県知事やご当地ゆるキャラなどのチャレンジ動画が投稿されています。

参考:【公式】神奈川県庁
参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000030435.html

まとめ

Facebook、Twitter、Instagram、LINE、TikTok各社から11月に発表されたニュースはいかがでしたでしょうか。Twitter休眠アカウント削除やFacebookの偽アカウント32億人分削除など、各媒体のユーザー数・アカウント数や運用にも大きく影響しそうなニュースがあり、今後の動きに注目です。

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