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【5月のSNSニュースまとめ】Twitter 予約投稿がWebアプリで可能に

【5月のSNSニュースまとめ】Twitter 予約投稿がWebアプリで可能に

Instagram、Twitter、Facebook、LINE、TikTokから5月に発表されたニュースをまとめました。SNS各社の最新のニュースをチェックして、今後のSNS運用に活かしていきましょう。

主要SNSの国内ユーザー数

媒体 ユーザー数 発表時期
LINE 8,400万人 2020年5月時点
Twitter 4,500万人 2018年10月時点
Instagram 3,300万人 2019年3月時点
Facebook 2,600万人 2019年3月時点
TikTok 950万人 2018年12月時点

LINEの国内月間利用者数が8,400万人を突破しました。これは、日本の人口の66%以上の数値です。

Instagram

ライブ配信者向けにお金を稼げる機能「バッジ」「IGTV広告」をテスト中

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Instagramは米国時間5月27日、クリエイターらの収益増加を目的とした新ツールを提供すると発表しました提供が始まるのはライブ動画にバッジを追加する機能と「IGTV」に広告を表示する機能の2つで、これらの機能は現在テスト段階にあり、一部のクリエイターや企業にのみ提供されています。

参考:https://gigazine.net/news/20200528-instagram-update-creators/
参考:https://about.instagram.com/blog/announcements/supporting-creators-on-instagram/

 

いじめ対策でコメントの一括削除やタグ付ブロックを追加

参考:https://about.fb.com/ja/news/2020/05/wellbeingbundle/


キュレーション機能「Guides」 コロナ対策のウェルネスから

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Instagramは米国時間5月18日、クリエイターや著名人などがお勧めのコンテンツをキュレーションして提供する新機能「Guides」を発表しました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で家にこもりがちな人々のために、まずはウェルネス(心身の健康を重視する概念)関連のGuidesの提供を開始しています。

参考:https://about.instagram.com/blog/announcements/supporting-well-being-with-instagram-guides/
参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/19/news071.html

Facebook、GIFアニメの「GIPHY」を買収 Instagramに統合の計画

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Facebookは米国時間5月15日、GIFアニメコミュニティの米GIPHYを買収することで合意したと発表しました。買収完了後、GIPHYはブランドを残したまま、Facebook傘下のInstagramに統合される見込みです。今後、従来よりさらに手軽にGIFアニメを追加できるようにする計画されています。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/16/news018.html

Twitter

予約投稿がWebアプリで可能に

Twitterは米国時間5月28日、昨年からテストしていた予約投稿機能を、まずはWebアプリ(Twitter.com)で利用可能にしたと発表しました。今のところデスクトップ版とモバイルWeb版でのみ使える状態です。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/29/news072.html
参考:https://twitter.com/TwitterSupport/status/1266081598748925961

 

ツイートに返信できる人を制限できる新機能

Twitterは米国時間5月20日、ツイートに返信できる人をユーザーが制限できる機能のテストを開始しました。ツイートする前に「返信できるアカウント」を①全員、②フォローしているアカウント、③@ツイートしたアカウントのみ、の3種類から選択することができます。対象外のユーザーからは閲覧やLike、リツイートのみ可能ですが、ツイートしたユーザーに直接返信することはできなくなります。

参考:https://jp.techcrunch.com/2020/05/21/2020-05-20-twitter-is-testing-a-feature-that-limits-who-can-reply-to-your-tweets/
参考:https://twitter.com/TwitterJP/status/1263268968342511616


コメント付きリツイート一覧を見る方法を追加 iOSアプリで利用可


Twitterが新しい機能「コメント付きリツイートの一覧」を追加しました。
従来はリツイート数カウントをタップするとリツイートしたユーザーの一覧が見られるだけでしたが、この画面が新たにコメントありとなしのタブに分かれ、いわゆる引用ツイートもシングルタップで一覧できるようになりました。

参考:https://japanese.engadget.com/twitter-000812064.html?guccounter=1
参考:https://twitter.com/Twitter/status/1260294888811347969?s=20


「有害な」リプライを送信前に修正を促すプロンプトをテスト中

氾濫するハラスメント行為に対処すべく、Twitter(ツイッター)はユーザーがツイートする前に再確認する機会を与えようとしています。
現在テスト中の新機能では「有害」な言葉を使うユーザーに対して、リプライを投稿する前に自分で修正するよう薦めるプロンプトが表示される予定です。

参考:https://jp.techcrunch.com/2020/05/06/2020-05-05-twitter-harmful-replies-prompt-harassment-test-feature/
参考:https://twitter.com/TwitterSupport/status/1257717113705414658

新型コロナ関連の誤情報に「警告ラベル」
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Twitterは、新型コロナウイルスについて誤解を与える情報を含んだツイートに、新たなラベルや警告メッセージを導入しました。新型コロナウイルスに関連して、危険性は高くないものの、内容によって人々を混乱させたり、誤解を生じさせる可能性のあるツイートに、ラベルや警告メッセージを表示。説明を追加したり、状況を明確化することで、利用者が真偽の判断を容易にできるようになります。

参考:https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1252434.html

Facebook

FacebookのWebアプリ新デザインが全ユーザーにロールアウト ダークモードありFB_1

Facebookは米国時間5月8日、Webブラウザ版Facebook.comの新デザインを世界のユーザーに提供開始したと発表しました。2019年のF8で予告していたもので、ダークモードも選択可能です。
一部のユーザーには既にテストで表示されていましたが、同日から全ユーザーにロールアウトし、手動で新デザインに切り替えられるようになっています。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/09/news020.html

オンラインショップ簡単構築サービス「Shop」 新型コロナで困窮の小売りを支援

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Facebookは米国時間5月19日、小売店や企業がFacebookとInstagram上にオンラインショップを無料で開設するためのサービス「Facebook Shop」を発表しました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で閉鎖に追い込まれた小売店や、ステイホームを強いられている人々を支援する目的としています。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/20/news057.html
参考:https://www.facebook.com/business/help/268860861184453?id=1077620002609475

新型コロナのコミュニティヘルプハブに ギフトカード、求人、寄付ツールを追加

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Facebook(フェイスブック)は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの中でより良いサービスを地域社会に提供するために、コミュニティヘルプハブを拡大しました。

これまでも食料品や物資、地域のリソースに関する情報を求める人や、ボランティアや手を貸してくれる人々によって利用されていましたが、今回、フェイスブックは人々が地元の企業、血液バンク、非営利団体などをサポートできるようになりました。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/17/news076.html
参考:https://about.fb.com/news/2020/04/covid-19-misinfo-update/

LINE

グループビデオ通話と音声通話を大幅にアップデート
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LINEは、グループ通話のコミュニケーションをより楽しく、便利にするため、「LINE」バージョン10.6.5において、ビデオ通話と音声通話の機能を大幅にアップデートしています。「みんなで見る」という、グループ通話中にスマートフォンの画面をシェアしたり、YouTubeを一緒に見ることができる新機能が追加されています。

グループビデオ通話中に画面上に表示される人数は、スマートフォン画面は最大6人、iPad画面は最大9人に拡大され、グループの音声通話中の画面の表示方法が、Grid viewとList viewの2種類から選択できるようになっています。

参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3219

PC版「LINE」のビデオ通話にバーチャル背景機能

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LINEは5月28日、コミュニケーションアプリ「LINE」のPC版(Windows/macOS)に、ビデオ通話中の背景合成機能「背景エフェクト」を追加したと発表しました。LINEキャラクターや風景、インテリアなどをイメージした素材6つをプリセットする他、好みの画像を最大16枚まで追加できます。macOS版で先行対応していた「背景ぼかし」「フィルター」「プレビュー」機能もWindows版で使えるようになっています。

参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3231

トークの分類機能を試験提供 個人・企業・OpenChatの連絡をフォルダに仕分け

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LINEは5月8日、コミュニケーションアプリ「LINE」のトークルームを「友だち」の種類と人数に応じて自動で分類する「トークフォルダー機能」を試験的にリリースしました。企業の公式アカウントによる通知と、個人アカウントからの連絡を分けて管理し、使い勝手が良くなりました。Android端末(Android OS 10.7.0以上)から対応を開始するとしています。

参考:https://guide.line.me/ja/experts/linelabs-talkfolder.html

 

LINE公式アカウント、プロフィールにテイクアウト・デリバリー対応状況を表示可能に

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LINEは、「LINE公式アカウント」において、新型コロナウイルス対策によりテイクアウト・デリバリーに対応している店舗を支援するための新たな機能を提供しました。「LINE公式アカウント」のプロフィールにテイクアウト・デリバリー対応状況を設定している場合、検索時にテイクアウト・デリバリーに対応している店舗だということが表示されるようになります。これにより、店舗の「LINE公式アカウント」を友だち登録しているユーザー以外にも、テイクアウトやデリバリーができるお店であることを知ってもらうことができるようになっています。

参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3226

TikTok

TikTok 、インフルエンサー向け「Shop Now」をテスト中

TikTok_4月SNSニュース

TikTok(ティックトック)は、クリエイターの動画内に目立つCTA(call-to-action)ボタンを表示させる、新しい広告フォーマットをテスト中ですTikTokの広報担当者によると、これまで広告主に提供されていた「Shop Now」ボタンとクリエイター向けCTAのベータテストとは切り離されているとのことです。また、「Shop Now」とは別機能として、TikTokは11月から、一部のトップユーザーが動画やプロフィールにeコマース用リンクを追加できるようにしています。

参考:https://digiday.jp/platforms/tiktok-is-testing-a-shop-now-button-for-influencer-videos/

TikTokが20億回ダウンロードを突破

TikTok_4月SNSニュース

モバイルアプリの動向調査会社Sensor Towerが4月29日に発表したニュースによると、国際版アプリTikTokと中国語バージョンのDouyinのダウンロード数が、Google(グーグル)のPlay StoreとApple(アップル)のApp Storeの合計で20億回を上回りました。15億ダウンロードからわずか5ヶ月後での達成となります。

参考:https://jp.techcrunch.com/2020/04/30/2020-04-29-tiktok-tops-2-billion-downloads/

TikTokの新CEOにディスニー幹部メイヤー氏が就任へ

TikTok_4月SNSニュース

ByteDance Ltd.は5月19日、COOとしてケビン・メイヤー(Kevin Mayer)を任命したことを発表しました。6月1日付で、ByteDanceの創業者兼CEOである張一鳴(Yiming Zhang)の直轄として、ByteDanceのグローバル展開や経営企画、セールス、マーケティング、広報、セキュリティ、モデレーション、法務などの業務を統括します。

参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktokceo

まとめ

Instagram、Twitter、Facebook、LINE、TikTok各社から5月に発表されたニュースはいかがでしたでしょうか。これまでツールや広告用メニューからのみ予約可能だったTwitterが一般向けに予約投稿できるようになり、今後より活発に利用が進むことが考えられます。また、新型コロナウイルスの影響で「自宅で楽しめる存在」として各社需要が高まり、巣ごもり下で便利に使用できる新機能を追加している様子が目立ちました。Instagramの「バッジ」「IGTV広告」やTiktokのインフルエンサー向け「Shop Now」といったクリエイターの収益増を狙った新機能のテストからも目が離せません。

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