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【9月のSNSニュースまとめ】Instagram おすすめコンテンツを紹介する「まとめ機能」をテスト中

【9月のSNSニュースまとめ】Instagram おすすめコンテンツを紹介する「まとめ機能」をテスト中

Instagram、Twitter、Facebook、LINE、TikTokから9月に発表されたニュースをまとめました。SNS各社の最新のニュースをチェックして、今後のSNS運用に活かしていきましょう。

1.主要SNSの国内ユーザー数

媒体 ユーザー数 発表時期
LINE 8,400万人 2020年5月時点
Twitter 4,500万人 2018年10月時点
Instagram 3,300万人 2019年3月時点
Facebook 2,600万人 2019年3月時点
TikTok 950万人 2018年12月時点

主要SNS 5媒体の国内ユーザー数の変更はありませんでした。
▶︎【2020年8月更新】人気ソーシャルメディアの国内&世界のユーザー数まとめ

2.Instagram

おすすめ商品やコンテンツを紹介するまとめ機能をテスト中

参考:https://about.fb.com/ja/news/2020/09/guide/


Instagram DM、Facebook Messengerと統合の見通し

インスタグラムDM_機能

Facebookは米国時間9月30日、「Instagram」のDM(ダイレクトメッセージ)機能とFacebookのメッセージングアプリ「Facebook Messenger」の機能を接続すると発表しました。既に数カ国で開始しており、近日中にグローバルに展開する見込みです。

Instagramは公式ブログで「MessengerとInstagramの体験を接続して、Messengerの最高の機能のいくつかをInstagramに提供する。これにより、使用するアプリに関係なく、最高のメッセージング機能を体験できる」としています。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2010/01/news066.html

3.Twitter

トレンドに関連した代表的なツイートを表示

ツイッター_トレンド

Twitterは米国時間9月1日、「トレンド」キーワード一覧になぜそのキーワードがトレンド入りしたのかが分かるよう、代表的なツイートも1つ表示するようにしたと発表しました。この機能はモバイルアプリからロールアウトし、現在Webブラウザ版でも対応しています。

これまでは、トレンドのキーワードをタップすると、そのキーワードを含むツイートが表示されるようになっていましたが、タップしなくてもその場で内容がわかるようになりそうです。代表的なツイートは人間のキュレーションチームとアルゴリズムによって決められます。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2009/02/news061.html


フェイクニュース拡散予防のため、記事リンクを読まずにRTで警告

Twitterは米国時間9月24日、記事リンク付きのツイートをリツイートしようとした際に元記事内容の確認を促すメッセージ表示することを全ユーザーに展開すると発表しました。Androidでは今年6月からテストされていた機能です。リンク先となる記事の見出しだけを見てリツイートする人が多く、内容を正しく理解せずに拡散している場合が多いという理由から機能追加へと踏み切りました。

Twitterによれば、Androidにおけるテストで記事リンクを含むツイートを実行する際にそのリンク元を確認するよう促したところ、全体の40%が元記事を開き、また全体の33%があらかじめリンク元から情報を得てからリツイートのボタンを押すようになったとしています。一方、一部ユーザーはリンク元を確認してリツイートをやめていると報告しました。

参考:https://japanese.engadget.com/twitter-prompt-read-article-070047745.html

 

9/24、「凍結祭り」がトレンドに

米国時間9月24日、SNS「ツイッター」上でアカウントの利用が制限される不具合が相次いで発生しました。ツイッターサポート公式アカウントによれば、誤ってロックまたは制限されていたアカウントは同日中に復元されたとのことです。
特定のトピックについてツイートしたことが理由ではないとし、誤ってアカウントがロックまたは制限されてしまったと発表しています。
誤ってロックされていた一部のアカウントについては、復元を行ったが、フォロー数やフォロワー数に影響を与えている可能性があり、すぐに修正するとしています。

参考:https://twitter.com/TwitterSupport/status/1308853643144241152

4.Facebook

ビジネス向けにアプリを横断して管理できる新サービス「Facebook Business Suite」を発表

フェイスブック_ビジネス_管理

Facebookは米国時間9月17日、Facebook、Facebook Messenger、Instagramのサービスを横断的に管理できる新サービス「Facebook Business Suite」を発表しました。現在は中小ビジネス向けに日本を含む複数地域で提供を開始し、将来的にはWhatsAppも管理対象に含め、大企業にも提供していく計画といいます。

この機能により、企業はFacebookページとInstagramに同時に投稿したり、広告を出したりできるようになります。また、メッセージや通知、アラートを一元管理できるようになるため、顧客からの問い合わせなどを見逃すことが減りそうです。FacebookとInstagramのインサイトをまとめて確認することも可能とのこと。

参考:https://about.fb.com/ja/news/2020/09/facebook_business_suite/
参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2009/18/news073.html


Facebook社のファミリーアプリを一元管理する「Accounts Center」テスト開始

フェイスブック_アカウント_管理

Facebookは米国時間9月29日、Facebook/Instagram/Facebook Messengerを一元管理する新サービス「Accounts Center」のテストを開始したと発表しました。FacebookとInstagramへの「ストーリー」や投稿のクロスポスト(同時投稿)、将来的には「Facebook Pay」(日本ではまだ使えないモバイル決済サービス)の一元管理も担うといいます。

Accounts Centerでは、FacebookとInstagramで別アカウントを使っていても一元管理できる仕組みです。Facebookは既に、FacebookとInstagramの情報を広告を含むより関連性の高いコンテンツを表示するためにファミリーアプリ間で取得した情報を使用しています。

参考:https://about.fb.com/ja/news/2020/09/privacy-matters-accounts-center/

5.LINE

アバターが作れる新機能を提供開始

LINE_アバター

LINE株式会社は9月25日、自分にそっくりな「アバター」が作れる機能を提供開始しました。

自分や友人、家族、さらに好きなアイドルなどにそっくりなアバターを作成することができるようになりました。作成したアバターは、LINEや各種SNSのプロフィールアイコンとしても使うことができるほか、LINEプロフィールのデコレーションや、トーク、タイムライン、ストーリーのカメラからも使うことができます。また、自分が作ったアバターと現実空間でコラボ撮影をすることも可能となります。

参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3427

オンライン診療サービス「LINEドクター」を11月に提供開始予定

LINE_オンライン診療

LINEヘルスケア株式会社は、クリニックの検索・予約から診察・決済まで、全てLINE上で完結できるオンライン診療サービス「LINEドクター」を2020年11月より提供開始すると発表しました。この発表に伴い、LINEドクターの導入費用・月額費用が0円で利用できる医療機関向けプラン「Basic Plan」の事前登録が9月10日から始まっています。

「LINEドクター」は、LINEビデオ通話を利用して、医師の診察を受ける事ができるオンライン診療サービス。新たなアプリをダウンロードする必要も無く、クリニックの検索・予約から、診察、そして決済まで、LINEアプリ上でシームレスに行う事ができます。オンライン診察を利用するための追加手数料は一切かからず、ユーザーは診察費のみで利用することが可能となります。

オンライン診療については、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受けて電話や情報通信機器を用いた診察等の時限的・特例的な取り扱いとしての厚生労働省による措置となっていましたが、医療機関の参入ハードルの高さが課題として挙げられていました。

参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3410

 

LINEタイムライン、「マルチアカウント」機能追加

LINE_マルチアカウント

LINE 株式会社は9月10日、コミュニケーションアプリ「LINE」内「LINEタイムライン」において、『マルチアカウント』機能を近日中に提供開始すると発表しました。

『マルチアカウント』機能は、「LINEタイムライン」上で新たにアカウントを作成し、「LINEタイムライン」に動画や記事コンテンツを無料で投稿できる機能。個人アカウントとは別にオフィシャルアカウントとして運用したり、旅行やグルメなど発信するコンテンツのジャンルごとにアカウントを使い分けできるため、発信の幅が広がります。

また、『マルチアカウント』機能を活用することにより、「収益化」と「セルフプロモート」の2つを実現できる仕組みも提供するとのことです。

参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3400

6.TikTok

TikTokクリエイター白書を発表

TikTok_クリエイター白書

TikTok For Businessは、TikTokで活躍する人気クリエイター142人を対象に独自調査を実施し、「TikTokクリエイター白書(2020.8)」を発表しました。

同白書では、同サービスの特徴、人気クリエイターになる人の特徴や傾向、彼らが培ったフォロワーを増やす技やバズるコンテンツ作りのコツなど、TikTok活用を成功に導くノウハウを網羅しています。

参考:https://tiktok-for-business.co.jp/archives/4119

 

米国内でのTikTokダウンロード禁止措置命令を一時差し止め

TikTok_ダウンロード禁止

米国内で「安全保障上の脅威になる」として9月27日をもってダウンロード禁止措置が取られることに対し、運用会社が差し止めを求める訴えを起こしていました。この件についてワシントンの連邦地方裁判所は、禁止措置の発効が迫った27日午後、中国企業側の訴えを一部認めて禁止措置を一時的に差し止める命令を出し、アメリカ国内での新規のダウンロードなどは当面、続けられることになりました。

ダウンロード禁止措置については、20日に発動予定でしたが、OracleとTikTokの買収交渉が発表されたのを受け、同27日まで期限を延長されていました。アメリカ国内のAppストアで1位になるなど駆け込みダウンロードが増加しています。

参考:https://japan.cnet.com/article/35160143/

まとめ

Instagram、Twitter、Facebook、LINE、TikTok各社から9月に発表されたニュースはいかがでしたでしょうか。9月は、FacebookとInstagramを横断で活用できる中小ビジネス向け「Business Suite」やFacebook社のファミリーアプリを管理できる「Accounts Center」、Instagram DMとMessengerの統合など、InstagramとFacebookを包括管理できるツールのリリースが目立ちました。

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