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【250ワード収録】SNSマーケティングの用語集。Facebook、Twitter、InstagramをまとめてDL!

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ソーシャルメディアは普段何気なく使ってはいるものの、実際のところまだわからない機能や用語がありながら使っている方も多いのではないでしょうか?

今回、We Love Social編集部ではSNSマーケティングの担当者が知っておきたい用語を調査し、普段使うものから聞き慣れないものまで、Facebook、Twitter、Instagramの3つのソーシャルメディアの用語をまとめたExcelシートを作成しましたので、ぜひダウンロードしてください!

たとえば、SNSマーケティング担当者なら一度は聞くであろう『エンゲージメント』という用語。

英語におけるengagementとは「仕事に”従事”していることや、結婚や婚約などの”約束”」といった複数の意味を持つ多義語です。

マーケティングの世界では、この意味が転じて生活者が企業に対する「信頼」や「共感」を表します。そしてソーシャルメディアマーケティングの領域では「いいね!」や「コメント」、「シェア」といった反応の総称を指すこともあります。

ややこしいことに、この「エンゲージメント」という言葉は、各ソーシャルメディアで微妙に定義が異なります。

具体例として、FacebookとTwitterで定義を確認してみましょう。

FacebookとTwitterのエンゲージメント率の違い

  • Facebookのエンゲージメント率
    (投稿にいいね!・コメント・シェアまたはクリックをした人数)÷投稿のリーチ数
  • Twitterのエンゲージメント率
    (リツイート・返信・フォロー・いいね+ツイートの各ボタン【リンク、カード、ハッシュタグ、埋め込みメディア、ユーザー名、プロフィール画像、ツイートの詳細表示など】)÷フォロワーまたは検索結果で表示された回数(インプレッション数)

このように、投稿したものに対しどれだけ反応があったか?という考え方はTwitterもFacebookも同じですが、各社が公式で定めている値をみると、微妙に異なることがわかります。

新旧のFacebookエンゲージメント率の違いとは?

また、Facebookは2015年の10月にエンゲージメント率の定義を改めています。

先ほど、Facebookの現在のエンゲージメント率の定義は

(投稿にいいね!・コメント・シェアまたはクリックをした人数)÷投稿のリーチ数

とお伝えしましたが、以前は

(投稿へのいいね!+コメント+シェア)÷ページの総ファン数

でした。

分母がリーチ数に変わったことで「実際に投稿を見た人」のエンゲージメント率を測定することができるので、より実質的な値になったと考えられるでしょう。 

詳細は、こちらの記事にもまとめています!

https://blog.comnico.jp/we-love-social/socialmedia-engagementrate

まとめ

このように、エンゲージメント率と一言で言っても各メディアによって定義が違ったり、同じソーシャルメディアでも再定義されていたりと意外とややこしいもの。

また、他の用語に関しても実際のところ理解していなかった!なんていう用語もあるのではないでしょうか。これからSNSを始められる方、既に始めているけれどうやむやになっている方。

こちらの用語集はExcelで無料ダウンロードができるようになっていますので、この機会に是非一度ご覧になってみてください。

コムニコでは、今後もソーシャルメディアを通じて、生活者とコミュニケーションを取りたい現場の方々にお役に立てる情報を発信していきたいと思います!

ソーシャルメディア初心者向け用語集はこちら

Tam Nakano

Posts by Tam Nakano

高校まではサッカー選手を目指していたサッカー小僧、大学ではバックパッカーにハマり1年間休学して海外遊学してました。 コーヒーとビールが大好きです!