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ソーシャルメディアで振り返る、リオ五輪

ソーシャルメディアで振り返る、リオ五輪

日本が史上最多となる41メダルを獲得し、数々の感動と歴史を生み出したリオ五輪2016。開催地が日本の真裏であるブラジルということもあり、寝る間を惜しんで視聴した方も多いのではないでしょうか。

そんな今年の大会でも、多くの名場面がソーシャルメディアを通じて話題となりました。実際に出場した選手のアカウントは大盛り上がりでした。それだけでなく、企業の公式アカウントからもこのムーブメントの波に乗ったユニークな発信がなされました。 

では、ソーシャルメディア上でどんな投稿が話題になったかを振り返ってみましょう。

陸上のジャマイカチームによる日本チームの称賛が

陸上400メートルのリレーで、金メダルを獲得したジャマイカチームのアカウントが、銀メダルを獲得した日本人選手団に対する称賛のツイートを投稿し、話題になりました。

このような他国を称賛するツイートは、世界中の国が参加する五輪の感動的なエピソードとして高い評価を得るようです。称賛された側の日本からは「ありがとう」「ジャマイカもおめでとう」などのリプライも見受けられました。

体操の韓国と北朝鮮選手の自撮り写真

韓国と北朝鮮の体操の選手らが、スマートフォンで仲良く自撮りをする様子が話題となりました。

両国の緊張関係を感じさせないこの光景が「平和の祭典」である五輪の精神を体現しているとして、このツイートは24,000リツイート以上の反響を呼びました。

助け合いながらゴールした2人の陸上選手

陸上女子5,000m予選で、ニュージーランド選手とアメリカ選手の接触・転倒事故が起こりました。

2人がお互い声を掛け合い助け合ってゴールに向かう姿が「真の五輪精神」などと評価され、話題となりました。

安倍首相がスーパーマリオに!

五輪閉会式で行われた、2020年東京五輪への引き継ぎ式。日本側が行う演出の中で、安倍首相が日本を代表するキャラクター「マリオ」に扮し、世界的に話題となりました。

予想外の演出に海外のネットユーザーからも「こんな光景見たことない!」などの反響を呼びました。国内からも驚きの声が上がっており、「安倍マリオ」というワードがタイムラインを埋め尽くしました。

ドラえもんチャンネルによるGIFアニメ

そんな閉会式の演出ムービーにも登場した「ドラえもん」の公式アカウントである「ドラえもんチャンネル」では、GIFアニメを使用したシンプルなツイートで人気を得ました。

GIFの内容は、ドラえもんが卓球や体操など、様々な五輪競技に挑戦するというもの。そのツイートを、試合のタイミングやメダルを獲得した後などホットなタイミングに投稿することで、ドラえもんのファン層以外からも反応を得ることに成功しました。

まとめ

このように、五輪期間中は感動的なエピソードや意外性のある話題、そして投稿のタイミングをうまく利用したコンテンツが、ソーシャルメディア上で話題になったようです。

また、世界中の注目を集めているイベントであるからこそ、言語の壁を越えるような明快な投稿が評判となったようですね。

Koichiro Motokado

Posts by Koichiro Motokado

2010年にコムニコに入社。大手企業を中心にSNSマーケティング支援。その後、同社のマーケティング部門を立ち上げWe Love Socialを創刊。専門誌への寄稿、書籍の編集協力、セミナー講師も務め、2016年、一般社団法人SNSエキスパート協会を設立。2018年3月、株式会社ハウズワーズを創業。

著書
基礎からわかるソーシャルメディアマーケティング
ファンを獲得!Facebook投稿ノウハウ」(翔泳社)

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