<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=165725567198380&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">

ソーシャルメディアで振り返る、ピョンチャン五輪

ソーシャルメディアで振り返るピョンチャン五輪2018年ピョンチャン五輪が行われ、多くの選手が快挙を成し、世界中が盛り上がりました。同時に、五輪開催期間中には多くのトレンドも生まれています。

SNS上でも、競技の結果に関わらず、話題になったワードや出来事などに関連したユニークな投稿が話題になりました。

今回は、反応の多かった公式アカウントや、企業アカウントによるユニークな投稿をまとめました。今大会でのトレンドや話題を、SNSを通じて振り返ってみましょう。

トレンドワード×シンプルに!

トレンドとなったワード「そだねー」を使い、シンプルながらも「中の人」を思わせる投稿を行っていました。

このツイートを見た一般ユーザーからも「そだねー」とリプライをしたくなるような、親近感を感じる投稿となっています。この他にも「#そだねー」や「#もぐもぐタイム」など、話題のキーワードと顔文字をうまく活用した応援ツイートも見られました。

トレンドワードをかけた「うまい」ツイート

羽生選手の快挙をお祝いするのと同時に、「ゆず」という名前のペンギンを羽生結弦(「ゆづ」る)選手とかけて着地する瞬間をツイートしています。
話題性の高さだけでなく、うまい言葉遊びが評価されて拡散された投稿となっています。思わず水族館に見に行きたくなるような可愛らしいペンギンの画像も作用して、多くの反響を呼んだ投稿でした。

熊本の交通情報板が全国へ拡散!

ユーモアがある電光掲示板として有名な、熊本県警察本部の交通情報板は五輪バージョンに。
このツイートはユーザーから「素晴らしい」「上手い!」と話題に。五輪の盛り上がりにうまく乗せた交通安全の呼びかけが好印象を与え、3900以上のいいねを獲得しました。さらに、「実はこれ、前任の「殿下」と一緒に考えたコラボ作なんですよ😁」という1文によって、SNS運営担当者の温かみを感じられる投稿となっています。

商品を使用して五輪カラー

五輪のカラーと自社の商品を上手にコラボした投稿を行っています。大会が盛り上がってきたタイミングで投稿することで、話題にうまく乗せている例といえます。黄色と黒のイメージが強いマルマンですが、しっかりと話題をキャッチしつつ、カラフルな商品を紹介することに成功。オシャレなだけでなく、一目で「あの5色」とわかる投稿で、反応を獲得しています。

リカちゃんも、おやつタイム…?

可愛らしい方言と共に、もぐもぐタイムでも話題を呼んだ女子カーリング準決勝が行われる23日のツイートです。

リカちゃんの手元にあるイチゴと、不自然に置いてある鍋…。そして、いつもと違う服装や髪型。実際に五輪や競技に関するワードは一つもないものの、画像で上手に女子カーリングを表現しています。このような画像やキーワードをうまく自社の文脈に入れ込み、一般ユーザーが思わずツッコミを入れたくなる投稿には、いいね以外にもリプライなど多くの反応が見受けられました。

まとめ

多くの選手の活躍で、感動と興奮を届けたスポーツの祭典。このように、選手たちはもちろん各企業や公式アカウントも、SNSを通して盛り上がりを見せました。

どの期間にどのようなキーワードやハッシュタグが関心を集めているのか?どのような投稿が反応を獲得しているのか?ユーザーに届く投稿を行うには様々な角度から分析し、ムーブメントに乗ることが重要です。しかし、リアルタイムな発信がカギとなるSNS上では、スピードが速い分、良い事例となる投稿が埋もれてしまう可能性も高いです。

今回は、このようなトレンド投稿を探すのに「POST365」というツールを使用しました。このツールは、膨大な量の企業アカウントの投稿の中から、条件に合う投稿のみをピックアップすることが可能です。さらに、期間や時間ごとに、実際の反応数や反応率を把握することができるので、SNSの話題やその活用法をいち早く掴むことができます。

SNS上での流れを把握し、自社でうまく活用する方法を考えることが、ユーザーの関心を集めて多くの人の心を動かす投稿につながるのではないでしょうか。

有名企業のSNSアカウント調査ツール POST365の資料をダウンロードする

comnico Intern 岡田&大野

Posts by comnico Intern 岡田&大野

コムニコのインターン生です! We Love Socialの記事、コムニコのソーシャルメディアアカウントまで幅広い業務に携わっています。

関連記事