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【Twitter検証!】投稿画像を適切な位置でトリミングさせる方法

【Twitter検証!】投稿画像を適切な位置でトリミングさせる方法

Twitterに投稿するとき、思いもよらないところで画像がトリミングされてしまった経験はありませんか?

Twitterでは、ツイート画像をタップすれば写真全体を見ることができます。しかし、タイムラインで流れてきたときの画像は、全体の写真が表示されず、一部トリミングして表示されていることがあります。
これは、タイムラインで画像を見た人が「視点を当てる可能性の高い部分」を中心にAIが自動トリミングしているためです。

それでは「視点を当てる可能性の高い部分」とはどういった部分なのでしょうか。4つの投稿パターンを検証してわかった特徴をご紹介いたします。

検証1:文字を挿入して画像を投稿する

まずは、アイスクリームを持った写真を用意しました。何も手を加えずにこの写真をそのまま投稿してみます。

【Twitter検証!】投稿画像を適切な位置でトリミングさせる方法

投稿した画像は、タイムライン上でコーンの部分を中心にトリミングされていますね。
次に画像に「アイス」という文字を挿入して投稿してみます。
Twitter画像を適切な位置でトリミングする方法

「アイス」を中心にトリミングされました。視点を当てる可能性が高い場所をAIが判断して、自動トリミングしているとすると、AIは文字>モノと認識したようです。注目をさせたい部分に文字を挿入し、AIにアピールすることによって、理想の部分をAIにトリミングさせてタイムラインに表示させることができそうです。

検証2:文字の代わりにスタンプを挿入する

文字を挿入した際にAIは文字を重要と判断して、タイムライン上では、文字を中心にトリミングされていました。次にスタンプではどうなるでしょうか。

写真にスタンプを挿入した画像を投稿してみます。

【Twitter検証!】投稿画像を適切な位置でトリミングさせる方法

結果は、スタンプを中心にトリミングされました。AIは文字同様、スタンプも重要と判断することがわかりました。スタンプ>モノの認識で間違いなさそうです。

文字同様、スタンプを使って自分の思い通りの位置に画像を自動トリミングさせて表示できました。

検証3:縦長画像のサイズを変更して投稿する

次は、写真のサイズを変更してみます。
横500px×縦750pxの写真の縦幅のみをカットし、横500px×縦652pxに変更しました。

【Twitter検証!】投稿画像を適切な位置でトリミングさせる方法

そのままの写真とサイズを変更した写真を投稿してみます。

【Twitter検証!】投稿画像を適切な位置でトリミングさせる方法

【Twitter検証!】投稿画像を適切な位置でトリミングさせる方法

サイズを変更した写真はそのままの写真に比べて、トリミングの位置が少し上にずれて表示されました。
投稿した画像は、タイムラインでは横長に表示されます。縦長の画像は、縦横の比率を変更する(横長に近づける)ことで表示位置をずらすことが可能であることがわかりました。

検証4:横長画像にスタンプを挿入する

先程までは、縦長画像で検証しましたが、次は横長画像(横1360px×縦907px)で検証してみます。

AIに認識されやすいスタンプを使って、表示位置がどう変わるかを調べてみました。

【Twitter検証!】投稿画像を適切な位置でトリミングさせる方法

横長サイズの画像では、縦長画像より変化は見られにくい結果となりました。スタンプを左横に配置しても(画像3枚目)、スタンプを中心としてトリミングされることは無く、特に変化はありませんでした。

スタンプを中央上側に挿入した場合のみ、少しですが、上部にトリミングされているのがわかります。(画像2枚目)

まとめ

今回は、ツイート画像のファーストビューでの見え方を思い通りに調整する方法を検証してみました。一番有効な方法は、ファーストビューで見せたい箇所に、文字やスタンプを挿入する方法でした。

様々な情報が流れてくるタイムラインの中でユーザーの目に止まるためには、ファーストビューで見える画像がとても大事になってきます。
ユーザーの目に止まり、よりアクションされる投稿を行うため、今回の検証をぜひ参考にしてしてみてください。

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