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【2017年版】アイデア満載!最新Twitterキャンペーン事例!

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もはや定番になりつつあるTwitterキャンペーン。特に、アカウントのフォロー&特定のツイートをリツイートして参加完了という一番簡単でシンプルなキャンペーンは、常に開催されています。

シンプルなキャンペーンは、応募が簡単なので参加しやすいというメリットもありますが、懸賞ハンターの参加も増え、キャンペーン専用のアカウントで参加されることも多いです。

一方、特定のテーマについてツイートするまたは写真をアップするなど、参加者のオリジナリティが求められるアクションを条件にすると、参加のハードルは高くなります。その分、それだけ意欲のあるユーザー(=ファン)が参加してくれる可能性が高いと言えるでしょう。

今回は、2017年に入ってから開催された、一工夫あるキャンペーンを紹介します。

コカ・コーラ:今すぐキン冷えコークキャンペーン

コカ・コーラのキャンペーン。東京23区内限定で開催されたこのキャンペーンでは、地域限定キャンペーンならではの特徴を持っていました。

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それは、位置情報を活用したキャンペーンであることです。ハッシュタグ「#今すぐキン冷えコーク」をつけてツイートすると、抽選で30分以内に氷のコカ・コーラボトルがその場に届くというキャンペーン。

さらに、キャンペーンと同時にアプリの「Coke ON」からも別のプレゼントにも応募できるため、アプリの認知とダウンロードの促進も同時に狙ったものといえるでしょう。

参考:https://secure.cocacola.jp/gateway/campaign/cokenow/

サントリーグリーンダカラ:うちの子どうしてこうなった選手権

サントリーグリーンダカラでは、ユーザーが自らのこどもの写真とハッシュタグ「#うちの子どうしてこうなった選手権」をつけてTwitterまたはInstagramに投稿することで、製品1年分や旅行券など家族に嬉しい景品が当たるキャンペーンを実施しました。

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懸賞やキャンペーンを好むユーザーに多い主婦層をターゲットにし、こどもの写真を応募条件としています。ハッシュタグそのものに商品名等を入れないことで、キャンペーン参加のハードルを低くしていると考えられます。また、応募条件である写真もなごやかなテーマであるため、投稿を見たほかのユーザーも純粋に楽しむことができる手法といえるでしょう。

参考:http://www.suntory.co.jp/softdrink/greendakara/product/mugi/campaign/about/

ファミリーマート:#ファミチキくださいを叫べ

こちらは、ファミリーマートの定番商品である「ファミチキ」が毎日1,010名に当選するキャンペーンです。公式アカウントをフォローした上で「#ファミチキくださいを叫べ」というハッシュタグをつけてツイートすることを応募条件にしています。

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最大の特徴は、抽選結果がその場でわかること、さらに、限定店舗でのキャンペーンではなく、近くにファミリーマートがあれば、すぐに受け取ることができるという点にあります。また、ハッシュタグをつけてツイートするだけという気楽さから、拡散力も高くなります。プレゼント内容も、年齢や性別を問わず親しまれていることから、ターゲットとなりうる範囲もかなり広いキャンペーンとなっています。

参考:http://www.family.co.jp/campaign/spot/2017nfesta/twitter.html

紀文:ぐでたまかまぼこ?キャンペーン

紀文では、人気キャラクターである「ぐでたま」の気持ちを、ハッシュタグ「#ぐでたまがかまぼこに」をつけてツイートする大喜利型のキャンペーンを実施しました。

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「紀文から、「かまぼこになってほしい!」と言われた」と設定を用意することで参加者がセリフを考えやすいようになっています。キャラクターになりきって投稿ができるため、参加者も、それを見る他のユーザーも楽しめる内容となっています。

参考:https://twitter.com/kibun_kitchen/status/831670344469524480

サッポロ:声に出して愛を贈ろう!キャンペーン

公式サイトに用意されている簡単な選択肢を選ぶと、「愛のスコールホワイトサワー」にちなんだ「愛の音声メッセージ動画」が作れるキャンペーン。作成した動画を「#大人に愛を」をつけてTwitterに投稿することで、抽選でプレゼントが当たるキャンペーンとなっています。

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自分で動画を撮影をするわけではないため、手軽に作成できることがポイントです。またどのような動画に仕上がるかわからないため、参加者もワクワクできるキャンペーンです。

参考:https://www.otonaskal.com

リアルゴールド:レッツゴーリアゴーキャンペーン

公式アカウントをフォローして、ツイート内の選択肢をクリックしてツイートすることでキャンペーンに応募ができるという応募形式。この形式は2016年に誕生したカンバセーショナルカードを活用したキャンペーンです。選択肢があらかじめ決められていることから、だれでも簡単に参加することができるという特徴を持っています。

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参考:https://twitter.com/RealGoldJP/status/871018640740564993

ボタニフィーク:Twitter DM Botをつかったキャンペーン

ボタニフィークでは、TwitterのDM Botを活用したキャンペーンを行いました。ツイートの予め用意された選択肢をクリックすることで、自動的に公式アカウントへのDMが送信されます。さらに4つの質問に答えていくことで、参加したユーザーの「心のピュア度」がわかるという診断コンテンツです。

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普段は参加しにくいと感じているユーザーにとっても、DM上なら参加しやすいと感じる方も多いことでしょう。

 参考:https://twitter.com/Lux_Botanifique/status/902814840875393024

まとめ:ランディングページはスマホに最適化

今回は様々なTwitterのキャンペーンを紹介しました。以前に比べ、Twitterキャンペーンを実施する企業が増えてきているので、少しでも話題化を狙う必要があります。ワンクリックでツイートできるなど参加しやすい仕組みを用意する必要もあるでしょう。

なお、Twitterキャンペーンでは、文字数が限られているためキャンペーンの概要や応募方法、注意事項などの詳細説明は、キャンペーンのランディングページに誘導する場合が多いです。また、ランディングページはスマートフォンに最適化することが応募者を増やすためには必須条件と言えるでしょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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深谷 歩

Posts by 深谷 歩

株式会社深谷歩事務所代表取締役。ソーシャルメディアやブロクを活用したコンテンツマーケティング支援を行う。Webメディア、雑誌の執筆に加え、講演活動、動画制作も行う。またフェレット用品を扱うオンラインショップ「Ferretoys」も運営。

著書
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