【2016年11月版】フォロワー数規模別Twitterアカウントのエンゲージメント率ランキングトップ10

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今月も主要な企業Twitterアカウントをフォロワー数別に分けた、反応率ランキングを公開します。上位10位までをそれぞれご紹介いたします!

今回のランキングは2016年10月1日~31日までのデータを、POST365という分析ツールを使って算出。さらに、Excelシートをご用意しています!ぜひライブラリーからダウンロードしてご活用ください。

はじめに、本記事におけるエンゲージメント数(=反応数)やエンゲージメント率(=反応率)の定義は下記のとおりです。

  • 1投稿あたりのエンゲージメント数(=反応数)
    (いいね!数+リツイート数)÷投稿数
  • 1投稿あたりのエンゲージメント率(=反応率)
    (いいね!数+リツイート数)÷投稿数÷フォロワー数

反応数は単純な反応の数であるのに対し、反応率ではフォロワー数の多さや投稿数を考慮しています。今回は10月1日~31日の投稿を、一投稿あたりの平均値を算出し、ランキング化しました。

それではさっそく見ていきましょう。10月はこのような結果となりました! 

※今月より、弊社ツール「POST365」の画面キャプチャにて順位を発表してまいります。ダウンロード版は以前と変わりませんので、詳細はダウンロード版からご覧ください!

フォロワー数10万~50万人

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【公式】カインとアベル【月9】

第1位に輝いたのは、月9ドラマ『カインとアベル』のアカウントでした!今回は、上記の第1話放送後のTweetが同アカウント内で反応率トップの投稿になりました。写真のジオラマが1話で重要な役割を担っていたもので、ドラマを見た人はより「いいね!」や「リツイート」をしやすかったと考えられます。また、放送終了直後の投稿だったこともあり、多くの反応数を獲得したのではないでしょうか。

フォロワー数5万~10万人

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11月11日にポッキーの日を迎える「ポッキー&プリッツの日」公式アカウント。10月のアカウントの平均反応率でも見事1位で、この投稿の他にも昨年コラボをした時の素材を用いた投稿を行っていました。新しいことばかりに目が行きがちですが、過去のコンテンツを利用することも有効で、その一例ですね。過去の投稿や素材を見返すと良い発見があるかもしれません。

フォロワー数1万~5万人

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日本のミッフィー情報サイト

日本のミッフィー情報サイトより、ハロウィンの投稿に注目!31日の午前中に投稿しています。キャラクターを起用したアカウントでも、イベントの日に合わせて投稿すると、いいね!やコメントを得られる可能性が高いです。ぜひ、記念日に投稿してみましょう!また、その日を過ぎてしまうと反応もしづらいので少なくとも夜までには投稿できると良いですね。

おわりに

いかがでしたか?投稿のタイミングや使用する素材、投稿のネタについてピックアップしました。他社の投稿などを横断的に見る際はPOST365がおすすめです。ぜひ一度資料をご覧ください!
上記のフォロワー数の規模以外のランキングは、下のボタンより進みダウンロードをしてご確認ください。来月は、どのような投稿が反応を集めるのでしょうか!お楽しみに!

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Kosuke Kanbe

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