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機能を最大限に活用!Twitterインスタントウィンキャンペーン事例まとめ

Twitterインスタントウィン事例まとめ

参加の手軽さからユーザー人気が高く、多くの企業が実施しているインスタントウィン。しかし多くの企業に導入されているということは、機能としては定番であり、ただ当落の返信があるだけでは話題化は難しいといえます。
そこで意識したいのが、インスタントウィンの最大の特徴である「すぐにリプライが返ってくる」機能をどのように活用するか、という点です。今回は当落のリプライだけではない、企画性に優れたインスタントウィン・インスタントリプライキャンペーンの成功事例をご紹介します。

「その場で返信がある」機能を活かした事例を紹介!

企画性があって面白いインスタントウィンとは、ほかのキャンペーンと何が違うのでしょうか。それは、「複数パターンのリプライをその場で返信できる」というインスタントウィンの特性を活かし、ゲーム感覚で参加できるようにしたり、外れても楽しめる仕掛けを準備したり、といった工夫をしている点です。具体的な事例を見ていきましょう。

【たけ里ブラザーズ】

「たけのこの里」公式アカウントの「たけ里ブラザーズ」は、フォロー&リツイート、またはフォロー&ツイート(指定ハッシュタグ&アカウントID)で参加できるキャンペーンを実施。参加すると、抽選でスクイーズなどが当たるプレゼントキャンペーンに応募できるだけでなく、たけのこの里の「食べ技」がリプライで返ってきます。
リプライはランダムで送られてくる上、中には出現率0.5%とレア度の高い技もあります。プレゼントキャンペーンに外れても、「どんなリプライが来るかな?」とワクワクしながら楽しめる要素が盛り込まれているのがポイントです。

なお、この企画は「たけ里ブラザーズ」だけでなく、「きのこの山」公式アカウントの「きの山さん」からも参加できます。

【ジョージア】

ジョージア
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「ジョージア」は、フォロー&ツイートで参加できる、スロット形式のプレゼントキャンペーンを開催。キャンペーンツイートには、新しく登場した36種類のメッセージボトルを使ったスロット動画が含まれています。キャンペーンツイートのボタンをタップしてツイートすると、リプライでスロット動画の続きが届き、抽選結果がわかるという仕組みです。同じボトルが3本そろえばプレゼントがもらえます。
ユーザーにゲーム感覚で楽しんでもらいながら、「36種類のメッセージボトル新登場」のお知らせを認知してもらえるキャンペーンとなっています。

【カルピス“水玉通信”】

CALPIS
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「カルピス“水玉通信”」は、カンバセーショナルカードを活用したキャンペーンを展開。キャンペーンツイート内の動画で出題されるクイズに、カンバセーショナルカードを使って答えると、すぐに正解・不正解のリプライが届きます。
正解の場合は新CMで使用される新曲を先行視聴できるURLが、不正解の場合は再チャレンジをおすすめするリプライが届きます。このようにインスタントウィンでは、ツイート内のキーワードに応じて、リプライを変更するよう設定することも可能です。

【『太陽は動かない』公式】

太陽は動かない
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「『太陽は動かない』公式」では、映画に登場する「秘密組織のエージェント」を募集するフォロー&リツイートキャンペーンを実施。「エージェント募集」という設定に合わせ、「応募」を「面接」、「当選」を「採用」と言い換えています。伝え方を工夫し、キャンペーンを面白く演出した好例といえるでしょう。
当落結果のリプライも、キャンペーンツイートの世界観に合わせた「選考結果」という文面で届きます。抽選結果はリプライ内の映画予告動画の中に盛り込まれていますが、動画を観てもらうために、抽選結果を動画の最後に持ってきているのもポイントです。

【Netflix Japan】

「Netflix Japan」が展開したのは、ユーザーの過去ツイートをもとに、おすすめのNetflixオリジナル作品情報をお届けするキャンペーン。「Netflix Japan」をフォローし、キャンペーンツイートをリツイートすると、リプライでおすすめ3作品の情報を教えてもらえます。年末年始に行われた企画ということで、「福袋」という時流をとらえた表現を取り入れているのもポイントです。
「挑戦」「絆」「家族」など、各ユーザーに合ったテーマがピックアップされ、そのテーマに沿ったおすすめ作品が紹介されます。ユーザーの過去ツイート内容の傾向によりリプライが変わるので、「自分には何が出るだろう?」と思わず参加したくなるような仕組みです。
また、おすすめ作品の情報を提供することで、年末年始シーズンのNetflix視聴促進にも効果が期待できる施策となっています。

【Galaxy Mobile Japan】

Galaxy製品が当たるキャンペーンを実施した「Galaxy Mobile Japan」。シンプルなフォロー&リツイートでのキャンペーンですが、外れた人へのダブルチャンスがある点に注目です。ダブルチャンスは、「製品をどう使ってみたいか」を指定ハッシュタグをつけて投稿すると応募できます。リツイートに加え、ダブルチャンスのツイートもしてもらうことで、キャンペーンのさらなる拡散が期待できるのがポイントです。
キャンペーンに外れても、ダブルチャンスで当選の機会がまだあるのなら「やってみよう!」と意欲が湧く人は少なくないでしょう。その場で結果がわかるインスタントウィンだからこそ、外れてしまった人をそのままダブルチャンスへと誘導する、自然な流れをつくることができます。

【ミツカン [公式]】

「ミツカン [公式]」も、ミツカン製品が当たるフォロー&リツイートのインスタントウィンキャンペーンを実施し、外れた人に向けてダブルチャンスを展開しました。
フォロー&リツイートに外れた人には、外れのメッセージとともに「ミツカン製品で挑戦したいメニュー」が並んだカンバセーショナルカードがリプライで届きます。そのカードの選択肢からひとつ選んでツイートするだけで、その場ですぐにダブルチャンスに応募できるという仕組みです。

このように、インスタントウィンのリプライには、カンバセーショナルカードやウェブサイトカードを設定することも可能です。使用するツールによっては実施が難しいこともあるため、実施の際はツール提供会社へ確認してみてください。

【美食探偵 明智五郎【公式】】

「美食探偵 明智五郎【公式】」が行ったのは、インスタントウィンではなくインスタントリプライ。インスタントリプライとは、当選・落選のような抽選は行われず、その場でリプライだけが返ってくるという機能です。リプライは複数パターン用意しておき、ユーザーにランダムで返信することができます。
「美食探偵 明智五郎【公式】」ではこの機能を活用し、フォロー&リツイートでおすすめの晩ご飯メニューをリプライする企画を展開。料理のレシピを紹介してもらえるときもあれば、「晩ご飯くらい、自分で選べ!」と怒る出演者の動画が届くときも。ドラマや出演者のファンにとっては、後者はある意味当たりといえるでしょう。

【新生活エイプリルエール】

新生活エイプリルエールキャンペーン
新生活エイプリルエールキャンペーン

コムニコが主催し、8アカウント合同で行ったインスタントウィンキャンペーンです。「エイプリルフール」と「エール(応援)」をかけ合わせた「#新生活エイプリルエール」 というタグを使い、消費者の新生活を応援するというコンセプトで行われました。

各アカウントでフォロー&リツイートキャンペーンを同時開催するだけでなく、全アカウントの当落のリプライにキャンペーンサイトのURLを掲載しておき、サイトへの訪問を促進。キャンペーンサイトをハブにして、全アカウントを回遊させる仕組みになっています。さらに、全アカウントのキャンペーンに1回以上応募してアンケートに答えると、総額100万円が当たるダブルチャンスにも応募できます。
このように複数アカウントでの合同キャンペーンは、参加企業同士の相互送客により、効率的に情報を拡散させることができるのが魅力です。

まとめ

今回は、複数パターンのリプライを楽しめるゲーム感覚キャンペーンや、外れても再チャレンジできるダブルチャンスキャンペーンなど、さまざまなインスタントウィン企画をご紹介しました。

面白い企画はインスタントウィン機能をただ単に使うだけでなく、その機能を活かしてユーザーに楽しんでもらうところまで考え抜かれています。インスタントウィンを実施する際は、「企画性があるかどうか」という視点も大切にするとよいでしょう。

インスタントウィンをご検討中の方は、eBook「インスタントウィン/オートリプライを成功に導く4つのコツ」もぜひご覧ください。企画のポイントや話題になった事例などをまとめており、インスタントウィンキャンペーンをお考えの運用担当者さまに役立てていただける内容となっています。

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