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Twitterがついに英数半角文字の上限を拡大!メリットとデメリットをおさえよう!

Twitter_文字数2017年11月8日、Twitterのこれまでの常識を覆す発表がありました。その内容は「ツイートできる文字数の上限を拡大した」ということ。それに伴い、残りの字数の表示も「数字→文字数を表示しないスタイル」へと変更されました。多くのユーザーからは「残りの文字数が分からない」という声も上がっていました。この仕様では、残りの字数が10文字以内になるとゲージとともに字数が表示されるようです。


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ちなみに、「0」と表示されていても、ゲージが黄色い場合はあと0.5文字分残っているという意味です。つまり、1つであれば半角英数字を追加することができます。ゲージが赤い場合は、完全に残り字数が0になったという意味です。

結局、何文字に変更されたの?

結論から言えば、その答えは「最大280文字」です。しかしこれは日本語・韓国語・中国語を除く言語で、ということです。そのため、すべてが漢字やひらがな、カタカナで構成されたツイートは変わらず140文字までということになります。しかし、アルファベットや数字など、半角英数字を使用する場合には最大文字数が280文字になったのです。半角カナは半角とはいえ日本語になるため1文字の扱いになりますので注意しましょう。
以上のことから、日本語・韓国語・中国語圏では、半角英数字1文字分を0.5文字と考える必要があります。これによってどのようなことが起こるかというと、以下のような現象です。

(変更前)「Twitter」=7文字

(変更後)「Twitter」=3.5文字

半角英数字を使用した場合は、文字数が従来の半分の計算になるので、一度にツイートできる情報が増加しました。また、カタカナで表記した「ツイッター」は5文字の計算になるので、アルファベット表記の方が短い扱いになります。

では、この仕様変更によるメリットとして、他にどんなことがが挙げられるのか?また、どのようなデメリットが起こりうるか?について、検証を交えながら確認していきましょう。

メリット

使用可能な文字数の増加

先にあげた「Twitter」という表記を例にとってみましょう。「公式ツイッターアカウント」と記すより「公式Twitterアカウント」の方が、文字数に余裕が生まれます。これを機に、アルファベットで記載できる部分は見直すことができるかと思います。また、これまで商品名などの表記によって文字数を圧迫されていると感じていた場合は、違いが実感できますね。

「We Love Social」なら、従来は14文字でしたが、仕様変更後はその半分の7文字というわけです。単純に考えれば、従来よりも7文字分多くの情報が確保できるようになったということです。

URL投稿における文字数の増加

これまでは、URLは23文字の計算となっていました。そのため、URLを含んだ投稿ではURL前の半角スペースを除けば116文字までしかツイートできませんでした。しかし、この仕様変更によりURLはその半分の11.5文字の計算に。URL前の半角スペースを除き、漢字・かな(カナ)の場合は最大128文字までツイートすることができるようになりました。さらに文中で数字やアルファベットを使用している場合は、それよりも多くの文字を入力することができます。

(変更前:従来のカウント法では116文字)

変更前URL.png

(変更後:従来のカウント法では140文字)

変更後URL.png

ハッシュタグ

ハッシュタグの「#」は半角を使用するため、0.5文字のカウントになります。また、ハッシュタグの前後は半角スペースを空けることが多いと思いますが、この仕様変更によってこれまで3文字分でカウントされていたハッシュタグやスペースが1.5文字分の扱いになりました。

(変更前:従来のカウント法では140文字)

変更後ハッシュタグ.png

(変更後:従来のカウント法では159文字)

変更前ハッシュタグ.png

絵文字
絵文字は、1つにつき全角1文字の計算ですが、使用する絵文字の種類や入力に使用したツールによって2~4文字の計算になるものも存在します。こういった差が出てしまう理由については現時点では不明ですが、投稿に使用したい絵文字が何文字にあたるのか、テストアカウントなどで一度確認する必要があります。

同じ目の絵文字でも、Twitterの絵文字から選択して使用すると2文字分減りますが…

絵文字.png

他のページなどからコピーした目の絵文字は1文字しか減らないなどの現象も確認されています。

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AA(アスキーアート)

企業によっては、これらのAAを活用する企業も多いのではないでしょうか。半角の記号は0.5文字分ですから、記号を多く使用するAAにも影響が出ています。また、今回の仕様変更によって、改行も半角になりました。これにより、改行を用いた目立つAAのバリエーションが増えたという側面もあります。

(変更前:従来のカウント法では140文字)

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(変更後:従来のカウント法では168文字)

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さらに…

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ここにURLを追加しても、まだ文字数に余裕があるんです!これはAAにとっても大きな変化であるといって間違いないでしょう。

デメリット

文字数の管理が複雑化
Excelのカウントなどでは正確な文字数の判断が困難になりました。半角文字を0.5文字で計算してくれる文字数カウントサービスなどを活用しましょう。

予約の際にはご注意
「Twitter広告」から、投稿の直接予約を行っている場合には注意が必要です。こちらでは、この仕様変更が反映されておりません。直接投稿で文字数に余裕があっても、直接予約ではセットできなくなってしまうなどの現象が懸念されます。

まとめ

いかがでしたか?これまでの投稿と比べて、発信できる情報が増えたという方も多いのではないでしょうか?まだ試していないという方は、さっそく試してみてください。

日本語での制限も取り払われ、投稿の幅がさらに広がる日が待ち遠しいですね!

Twitter投稿の文字カウント方法が複雑になってしまったように感じる方は、正確に表示をしてくれる投稿ツールを使ってみるのも良いかもしれません。comnico Marketing Suiteではこれらの問題を解決してくれます。さらにサービスを体験したいという方は14日間無料トライアルを登録してみてください。

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Anna Wakamatsu

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2017年度新卒入社しました!コンテンツプランナーとしてクライアントSNSアカウントの原稿作成や企画作りに従事しています!よろしくお願いします。