<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=165725567198380&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">
  • 思わず参加したくなる!Twitter&Instagramキャンペーン事例まとめ

思わず参加したくなる!Twitter&Instagramキャンペーン事例まとめ

キャンペーンまとめSNSキャンペーンといえばタイムライン上で見ない日はないほど、SNSマーケティングの主要なコンテンツとなりました。

キャンペーンの参加ハードルを下げることで参加者は増えますが、ハードルを下げすぎるとキャンペーン終了後にフォロワー離れが顕著に現れる傾向があります。キャンペーンを企画する際は、手軽に参加できることだけでなく、ユーザーが楽しんで参加できるような内容になっているかも意識してみましょう。

今回は、キャンペーンを企画しているプロの目から見ても、思わず参加したくなるようなTwitterとInstagramのキャンペーンをご紹介します。

■目次

森永チョコレート:ベイクを買わない理由100円買い取りキャンペーン

森永製菓「ベイク」が売れない理由をコメントつきでリツイートすると、Amazon商品券100円分で買い取ってもらえるというキャンペーンです。1日で4万を超える意見が集まり、早期終了するほど反響があったキャンペーンとなりました。

自社商品の課題や、わざわざカスタマーセンターに連絡するほどでもない些細な不満を自然な流れてヒアリングできる点が工夫されています。ユーザーにとっては、公式アカウントが「自分の思い」を受け止めてくれるアクティブサポートにも似た仕組みが、キャンペーン成功の理由だったのではないでしょうか。

PRINCE OF LEGEND:バレンタインRTキャンペーン

映画のプロモーションを兼ねたバレンタインデー&ホワイトデーのキャンペーンです。

バレンタインデーの投稿をリツイートすると、ホワイトデー(3/14)に王子からのお返しとして「王子の壁ドン大渋滞映像」がリプライで届きます。キャンペーンとは書かず、フォロー&RTで「チョコを贈る」と表現するなど、細部まで作り込まれています。

さらに、3月14日以降に「#リプライで王子が大渋滞」を入れてツイートすると、複数ある動画の中から1種類がランダムで届くキャンペーンも続けて行なっています。動画の種類は登場人物に合わせて14種類あり、ユーザーは他の動画を見るために何度もリツイートするので、自然と拡散される仕組みになっています。

 

ペプシ:#本田とじゃんけんキャンペーン

元サッカー日本代表の本田圭佑選手を起用した、カンバセーショナルカードを活用したキャンペーンです。

1日1回挑戦でき、毎日参加するユーザーも多く話題となりました。なかなか勝てないことから、本田選手の勝率は99.8%以上と計算するユーザーや、「フォロワーを増やしたら勝てるのでは!?」と噂するユーザーも現れ、大いに盛り上がりを見せました。
※カンバセーショナルカードは埋め込めないため、実際の投稿はこちらをご覧ください。

この「#本田とじゃんけん」キャンペーンをさらにパワーアップさせた企画「#本田とカードバトル」キャンペーンも2019年7月に実施されています。

 

キングジム:日本初?新元号クリアーホルダープレゼントキャンペーン


令和初日に始まった、新元号のクリアファイルプレゼントキャンペーンです。新元号発表に合わせて、4月1日に「日本初?」としてツイートしたことで話題性も十分にあり、多くのユーザーの心をつかむキャンペーンになったのではないでしょうか。遊び心のある、文房具メーカーならではの発想です。

4月1日という日にち柄、エイプリルフールの嘘なのでは?と疑いながら参加するユーザーもいたようです。

 

ガスト:第1回 最高の食レポ選手権

人気芸人が食レポで対決。優勝チームを予想してフォロー&リツイートで投票すると、リツイート数×1円分のお食事券が当たるキャンペーンです。リツイート数に合わせてプレゼントされる食事券の金額が上がることもあり、多くのユーザーが参加するキャンペーンとなりました。

キャンペーン名に「第1回」と入れるなど、定期的に実施されるキャンぺーンとしてフォロワーに認識してもらうことで、キャンペーン終了後のフォロワー離れ防止や、次回のキャンペーン参加者の増加に繋げることができます。

 

日ペン美子ちゃん:ファンレター応援企画 #愛は日ペンから

日ペンのマスコットキャラクターとして活動する日ペンの美子ちゃんが、字の上手さより気持ちを添削(?)してくれるキャンペーンです。ダウンロードしたペン字練習シートをなぞり、フリースペースに思い思いのメッセージを書き込んで、指定のハッシュタグを付けて投稿すると、美子ちゃんが引用リツイートでコメントを返信してくれます。

フリースペースにはユーザーの個性あるメッセージが書かれるため、UGC増加を狙った上手なキャンペーンといえます。意中の相手に日ペンの美子ちゃんの公式アカウントを通じて気持ちを伝えられる、と話題になりました。

キャンペーン終了後には抽選でボールペン習字講座の無料受講やファンレターの無料添削のプレゼントがあります。

参考:https://twitter.com/i/moments/1156877218435350528

 

zespri:アゲリシャスバイト募集キャンペーン


陽気なCMが印象的なゼスプリは、5種類の企画をバイト募集に見立て、Instagramキャンペーンを実施しています。募集事項はキウイを使ったレシピの写真やキウイを食べている動画にハッシュタグをつけて投稿するなど一般的なキャンペーンですが、給与や福利厚生と称して、キウイ1ヶ月分やLINEスタンプなどをプレゼントするなど、思わず参加したくなるような切り口になっています。

店頭でのキウイの試食や、キウイを使った料理にチャレンジする「ボランティア」の募集もあり、キウイを多くの人に広めるキャンペーンとなりました。

参考:https://agge.zespri-jp.com/

 

±0:±0ドコオクキャンペーン


扇風機、スーツケース、冷蔵庫など毎週対象が変わる商品を、「ドコ」に「オク」のか、「ドコ」に「イク」のかを画像や動画に撮ってInstagramに投稿するキャンペーンです。定番の「その製品の映っている」画像の投稿ではなく、「その製品を置く場所」の画像を投稿して応募するユニークなスタイルとなっています。

ユーザーは実際に製品があるシーンを想像したり、他ユーザーの意外な置き場所を発見することができるので、商品が当たらずとも実際の購買にも繋がりそうなキャンペーンです。

参考:https://www.plusminuszero.jp/lp_dokooku_dokoiku/

 

【番外編】Tapista:選挙に行ったらタピスタ半額キャンペーン

若者に人気の「タピオカ」と若者の投票率の低さが目立つ「選挙」を絡めたキャンペーンです。SNS上のアクションでプレゼントがもらえるキャンペーンではありませんが、投票済証明書を店頭で提示すれば、すべてのメニューが半額になるとあり、3,266人もの方が参加しました。

投票日のツイートには「このような取り組みを今後も続けていきたいと思います!」とあり、今後も面白い企画があることをフォロワーに印象づけています。

 

まとめ

多くの企業が実施するSNSキャンペーンですが、見せ方ひとつでガラッと印象が代わり、ユーザーが思わず参加したい!と思うようなキャンペーンにすることができます。

単純に参加ハードルを下げて参加者を増やすのではなく、自社製品やサービスをうまく活用しながら、ユーザーも楽しめるキャンペーンを企画して、ブランドや企業への好意度をあげることに繋げていきましょう。

また、 SNSキャンペーンの運用に関わる作業を効率化し、質の高いキャンペーンを行いたいとお考えの担当者様はSNSキャンペーンツール「ATELU」の導入をぜひご検討ください。

Twitterキャンペーンでは、応募者の収集から当選連絡までの一連の作業を一括管理でき、インスタントウィンにも対応しています。
Instagramキャンペーンでは、キャンペーン投稿に対するコメントや特定の「#ハッシュタグ」と「@メンション」をつけた投稿を自動収集することが可能です。
導入いただいた企業さまの事例もご紹介しています。詳しくは資料をご覧ください。

新規CTA

深海洋子

Posts by 深海洋子

株式会社はたらクリエイトでライターをしている深海です。
SNS運用やペット記事などの執筆を中心に、サムネイル作成などのデザイン業務もしています。
ひとりでもくもくタイプです。

関連記事

コムニコはSNSマーケティングに関する全てのお悩み・ご相談に対応いたします
メルマガ会員募集中です!

    人気記事

    最新情報

    【9月のSNSニュースまとめ】Facebook「いいね」非公開の公式テストを実施
    【9月のSNSニュースまとめ】Facebook「いいね」非公開の公式テストを実施
    これで効率化!企業のSNSアカウントは運用管理ツールに集約
    これで効率化!企業のSNSアカウントは運用管理ツールに集約
    【全35事例!ハロウィン特集】企業の人気SNS投稿事例まとめ
    【全35事例!ハロウィン特集】企業の人気SNS投稿事例まとめ
    これは便利!無料で使えるSNS(Facebook、Twitter、Instagram、YouTube)のエンゲージメントランキングを活用しよう
    エンゲージメントランキング