<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=165725567198380&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">
  • 【2019年11月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)

【2019年11月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)

sns_user_201910

人と人を繋ぐSNS。新しい機能やサービスを提供することに比例して、ユーザー数も増加し続けています。そこで、2019年10月時点で公開されている数値データをもとにまとめてみました。

■目次

Facebook:世界で23億8000!ダントツの月間アクティブ利用者数

Facebookは公式サイトや公式イベントなどで様々な数値を公開しています。

  • 月間アクティブユーザー数:23億8000万人(2019年3月時点)
  • デイリーアクティブユーザー数:15億6000万人(2019年3月時点)
  • 国内月間アクティブユーザー数:2,600万人(2019年3月時点)

国内MAUは2,800万人から200万人に減少し2,600万人となりました。ですが、Facebookは「実名登録」と「1人1アカウント」をルールとしているので、ユーザー数はほぼUUと考えられます。全世界でのユーザー数を見ると、SNSの中でもダントツの月間アクティブユーザー数を誇ります。また、広告のターゲティング精度が高いのも魅力のうちの一つです。

2019年9月2日(香港時間)には、個人開発者で発表前の新機能の紹介で知られるジェーン・マンチュン・ウォン氏が、米Facebookがニュースフィードの投稿への「いいね!」獲得数を表示しないテストを行うと画像付きで紹介しました。今までKPIなどにしていた、いいね!数が非表示となれば、今後企業のマーケティングにも大きな影響がでてくることになります。

また、Facebook外のアクティビティ管理機能の提供が2019年10月より全世界で段階的に始まっています。この新機能「Facebook外のアクティビティ」を使うと、ユーザー自身のアクティビティに関する情報をFacebookに送信したアプリやウェブサイトの概要を利用者が確認でき、必要に応じて自分のアカウントとこれらの情報の関連付けを解除できます。Facebookでは現在広告機能の強化を図っていることが伺えます。

新たにFacebookページの運用担当になったという方は、Facebookページスタートアップガイドで基本から紹介していますので、ぜひご活用ください。

Twitter:拡散の速さは隋一!ゆるいつながりがウリのSNS

Twitterは以下のような数値を公式サイトTwitter JapanアカウントTwitter Q2 2019 Shareholder Letterで発表しています。

  • 月間アクティブアカウント数:3億3,300万(2019年4月時点)
  • デイリーアクティブユーザー:1億3,900万 14%増加(前年比)
  • 国内月間アクティブアカウント数:4,500万超

一般のユーザーに加え、企業、芸能人、キャラクター、政治家など、様々な立場の人がTwitterで情報発信をしています。

Twitter社は、毎日重要な会話を交わしている反面、攻撃的な不快な会話も存在しているため、ある程度会話をコントロールできるようにするべきという方針を述べていました。そのためTwitter上での会話をより管理できる新機能が多く発表されました。

リプライ非表示やDMのフィルタ機能のテストが、カナダに続き日本とアメリカでも9月から始まりました。ツイートへの無関係・攻撃的など不快な返信を非表示にする機能で、会話の管理に役立つほか、非表示にされた相手は自分の返信に対して考え直すきっかけにもなっているようです。

また9月からは、複数の画像をツイートに添付したとき、画像が表示される順番を「長押し+ドラッグ」で入れ替えができるようになりました。

Twitterの快適性や使いやすさやが向上し、ユーザーの利用促進が期待できそうです。

企業の活用事例を知りたいという方は、Twitterの企業活用方法も参考にしてみてください。

Instagram:自由につくり上げるフィードは十人十色の世界観

Instagramでは以下の数値を公式サイトで発表しています。

  • 月間アクティブアカウント数:10億人以上
  • デイリーアクティブユーザー数:5億人以上
  • 1日に投稿されるストーリーズ:5億以上
  • 国内月間アクティブアカウント数:3,300万人(2019年3月時点)

7月より実装されたクリエイターアカウントでは誰でも簡単に個人アカウントから切り替えることができるようになりました。アクティビティ・コンテンツ・オーディエンスについて詳しい分析をすることで、コンテンツ制作のヒントに役立ちます。また、Instagramクリエイタースタジオの利用も始まり、誰でもパソコンからInstagram投稿の予約が可能になったことで、国内月間アクティブアカウント数が増えていくとともに、企業のInstagramアカウントも運用・管理がし易くなってきました。

また、Snapchat対抗のメッセージアプリとして開発が噂されていた「Threads」もついに登場しました。内輪のコミュニケーションツールとして利用される傾向があるInstagramとは逆で、不特定多数と気軽につながることを目的としたメッセージアプリです。様々な使い方ができるようになり、アクティブアカウント数の増加に拍車がかかるのではないでしょうか。

企業としてInstagramを活用したい方はInstagramビギナーズガイドも合わせてご覧ください。

LINE:国内DAU86%!日本国内の生活インフラ化?!

LINEは、LINE資料ダウンロードからの「LINE紹介資料 2019年10月-12月期」及び「2019年12月期第2四半期決算説明会資料」で各種数値を公開しています。

  • 月間アクティブユーザー数:2億1,700万人以上
  • 主要4カ国(日本・台湾・タイ・インドネシア)の月間アクティブユーザー数:1億6,400万人
  • 国内月間アクティブユーザー数:8,100万人以上(2019年6月時点)
  • 国内デイリーアクティブユーザー:86%(2019年6月時点)

「LINE紹介資料2019年10月-12月期」によれば、日本国内のユーザー属性について以下のように発表しています。性別・年齢共に均等に分布され、その86%が毎日利用しているSNSとして日本の「生活インフラ」として定着しました。

10-5_201910_sns_user_01

8月から始まった「Open Chat」は、様々な興味や関心事、ライフスタイルに紐づけられたもの同士がコミュニケーションをとり情報交換ができる新機能で、最近ではPC版でもサポートが始まりまいした。

LINEチラシ」や「LINEクーポン」など、生活に密接するサービスが続々とスタートし、7月に登録ユーザー数が3,600万人を突破した「LINE Pay」との連携なども見込まれます。

TikTok:成長率未知数のモンスターアプリ

公式サイトでは正確な数値は公開されていませんが、2019年2月6日に日本のMAU数が公表されています。

  • 国内月間アクティブユーザー数:950万人

ついに8月からTiktokでも実装が始まった「Tiktokプロアカウント」。インサイトが見れるようになり、直近7日間のコンテンツの視聴回数や人気順位、フォロワーの推移や分布など今までできなかった分析ができるようになりました。また、「Tiktokアドネットワーク」も正式にローンチされ、今後企業のTiktokの運用開始が目立っていくのではないでしょうか。

その他のソーシャルメディア:Pinterest、LinkedIn、SnapChat

その他のソーシャルメディアの概況は以下の通りです。

画像共有サイトのPinterest公式サイトでユーザー数を公開しています。(国内月間アクティブユーザーはこちらを参考)

  • 月間アクティブユーザー数:3億人
  • うち85%がモバイルユーザー、半数がアメリカ以外からのアクセス
  • 国内月間アクティブユーザー数:400万人

国内では毎日130万件がPinされ、コミュニケーションツールというよりは、個々のアイデアなどを探すツールとして使われていることが多いのが現状です。ですが、グループ機能のアップデートフィード表示内容のカスタマイズなどユーザーの利用促進が期待できるニュースも目立ち始めています。

これからPinterestを始めるなら、ぜひPinterestビギナーズガイドも参考にしてください。

プロフェッショナルネットワークのLinkedInは、以下の数値を公式に発表しています。日本でのユーザ数には大幅な人数の増加はありませんが、米国単体、世界全体では着実に人数を伸ばしています。

  • 登録ユーザー数:6億4,500万人以上
  • 国内登録ユーザー数:200万人

SnapChatでは、以下の数値を公式サイトで公開しています。

  • デイリーアクティブユーザー数 :2億300万人以上(2019年7月時点)

10代や学生などの若い世代を中心に人気のSNSが「スナチャ」ことSnapChatです。動画を再生しても記録が残らない「一瞬」のコミュニケーションが特徴的です。

Snapchatのライバルアプリとなる「Threads」の登場により、今後のユーザー数の行方が気になるところです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。Facebookの広告機能強化、Instagramのクリエイタースタジオ、Tiktokのプロアカウントなど、企業のSNS運用の仕組みが変化していくニュースが多く見受けられました。

クリスマスや大晦日、お正月など話題になるイベントへ向けて、企業のSNS運用も活発になっていく時期です。各SNSの特徴に合わせたコンテンツづくりが重要となります。

株式会社コムニコではSNS運用の初期構築から、運用支援、SNSの広告運用やセミナーまで、約1,000アカウントの運用実績で培ったコンサルティング力でSNSマーケティングをサポートしています。SNS運用に関する質問、お悩みがありましたらお気軽にお問合せください。

WLS_Services

comnico Staff

Posts by comnico Staff

関連記事

SNSアカウントの投稿・分析ツール comnico Marketing Suite 投稿 分析 モニタリング 無料トライアル・資料ダウンロードはこちら
メルマガ会員募集中です!

    人気記事

    最新情報

    【2019年11月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)
    【2019年11月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)
    SNSマーケティング担当者がおさえるべきTwitter、Instagram、Facebookの使い分け
    SNSマーケティング担当者がおさえるべきTwitter、Instagram、Facebookの使い分け
    【9月のSNSニュースまとめ】Facebook「いいね」非公開の公式テストを実施
    【9月のSNSニュースまとめ】Facebook「いいね」非公開の公式テストを実施
    これは便利!無料で使えるSNS(Facebook、Twitter、Instagram、YouTube)のエンゲージメントランキングを活用しよう
    エンゲージメントランキング