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  • 【2019年6月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)

【2019年6月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)

SNSユーザー数まとめ

人と人を繋ぐSNS。新しい機能やサービスを提供することに比例して、ユーザー数も増加し続けています。そこで、2019年6月時点で公開されている数値データをもとにまとめてみました。

■目次

Facebook:世界で23億8000万人!ダントツの月間アクティブ利用者数

Facebookは公式サイトや公式イベントなどで様々な数値を公開しています。

  • 月間アクティブユーザー数:23億8000万人(2019年3月時点)
  • デイリーアクティブユーザー数:15億6000万人(2019年3月時点)
  • 国内月間アクティブユーザー数:2,800万人

全世界でのユーザー数を見ると、SNSの中ではダントツの月間アクティブユーザー数を誇ります。

2017年より提供が始まった「Facebookストーリー」は、翌2018年9月にはストーリーズ広告の配信が可能になりました。配信が可能になった当初は、1日3億人ほどだったFacebookストーリーのユーザーも、2019年5月までに1日5億人まで増加しており、活発に利用されていることが分かります。

また、5月にはFacebookストーリーの新機能として、誕生日用のストーリーが追加されました。Facebookで繋がる友人に気軽に送れるバースデーカードとして、手軽に楽しむことができます。投稿が24時間で削除される点と誕生日を祝うことの親和性が高いので、送った相手にも気持ちが伝わりそうですね。

ニュースフィードをはじめとした表示デザインもアップデートされ、よりユーザーの利便性と誘導性の向上に影響を与えています。

新たにFacebookページの運用担当になったという方は、Facebookページスタートアップガイドで基本から紹介していますので、ぜひご活用ください。

Twitter:拡散の速さは随一!ゆるいつながりがウリのSNS

Twitterは以下のような数値を公式サイトTwitter JapanアカウントTwitter Q1 2019 Shareholder Letterで発表しています。

  • 月間アクティブアカウント数:3億2,600万
  • デイリーアクティブユーザー:1億3,400万 11%増加(前年比)
  • 国内月間アクティブアカウント数:4,500万超

一般のユーザーに加え、企業、芸能人、キャラクター、政治家など、様々な立場の人がTwitterで情報発信をしています。

ユーザー数が減少している背景には、2018年5〜6月にボットやスパムアカウントなどの偽アカウント約7,000万件のアカウントを削除したことが影響していると考えられます。これはプラットフォームの健全化を測り、安全、安心して使える環境を整えるための施策で、Twitterが今後も継続的に利用されるSNSであり続けるための措置です。

企業の活用事例を知りたいという方は、Twitterの企業活用方法も参考にしてみてください。

Instagram:ストーリーの利用率が世界で1日5億件以上!

Instagramでは以下の数値を公式サイトで発表しています。

  • 月間アクティブアカウント数:10億人以上
  • デイリーアクティブユーザー数:5億人以上
  • 1日に投稿されるストーリーズ:5億以上
  • 国内月間アクティブアカウント数:3,300万人(2019年3月時点)

2019年6月7日に、国内月間アクティブアカウント数が3,300万人を突破したと発表され、増加の一途を辿るInstagram。今までビジネスでしか利用できなかったショッピング機能が、クリエイターの投稿内でも利用可能になり、利用者の拡大に拍車をかけています。

また、Instagramストーリーズ機能が更新され、フォロワー全員ではなく選択した一部のフォロワーとだけ投稿をシェアすることが可能になり、よりプライベートな内容の投稿ができるようになりました。

クリエイターが投稿したオーガニックのブランドコンテンツを、協業関係にある企業が広告配信することができる「ブランドコンテンツ広告」も可能になります。Instagramブランドコンテンツ広告について詳しくはこちらをご覧ください。

企業としてInstagramを活用したい方はInstagramビギナーズガイドも合わせてご覧ください。

LINE:国内8,000万に突破!全世代に通用するSNS

LINEは、LINEアドセンター公開資料の「LINE公式アカウント 2019年7-9月期 媒体資料 媒体資料」、「LINE紹介資料 2019年7-9月期 媒体資料」で各種数値を公開しています。

  • 月間アクティブユーザー数:2億1,700万人以上
  • 主要4カ国(日本・台湾・タイ・インドネシア)の月間アクティブユーザー数:1億6,500万人
  • 国内月間アクティブユーザー数:8,000万人以上(2019年4月24日時点)
  • 国内デイリーアクティブユーザー:86%(2019年4月24日時点)

「LINE紹介資料2019年7月-9月期」によれば、日本国内のユーザー属性について以下のように発表しています。40歳以上のユーザーが、2018年7月時の調査に比べ+2.7%の51.8%になり、ユーザーの半分以上を占めています。

Line媒体資料

4月から導入されているスマートチャネルは、パーソナライズされたさまざまなコンテンツを提供しています。ユーザーの属性を分析して、効果的な広告が発信できれば企業の認知度や収益の向上につながりそうです。

5月には「ストーリー機能」も登場し、ビジュアルコンテンツや動画コンテンツの投稿も活発になりそうです。

LINEでできることや事例についてはLINEビギナーズガイドをご覧ください。

TikTok:成長率未知数のモンスターアプリ

中国のバイトダンス社が2016年に提供開始した(リップシンク)動画共有サービスです。公式サイトでは正確な数値は公開されていませんが、2019年2月6日に日本のMAU数が初めて公表されました。

  • 国内月間アクティブユーザー数:950万人

TikTokの年間ダウンロード数が10億件を達成したという発表が2月に発表されました。この数字は、単純に全世界でダウンロードされた件数(中国でのAndroid版のダウンロード数を除く)でアクティブユーザー数を指すものではありませんが、世界中でTikTokが急拡大していることが予想できます。

15秒という動画の短さから気軽に動画を閲覧しやすく、始めたばかりのユーザーでも簡単にクリエイターのような動画をつくることができるのが特徴です。反響を得やすいことも若年層の心を掴んでいる要因のようです。

また、2019年6月にはTokyo2020やユニクロのTikTok公式アカウントが開設されるなど、TikTokユーザーと企業のコミュニケーションツールとして利用される事例もあり、ビジネス面での成長が期待されるSNSのひとつです。

その他のソーシャルメディア:Pinterest、LinkedIn、SnapChat

その他のソーシャルメディアの概況は以下の通りです。

画像共有サイトのPinterest公式サイトでユーザー数を公開しています。(国内月間アクティブユーザーはこちらを参考)

  • 月間アクティブユーザー数:2億5千万人
  • うち85%がモバイルユーザー、半数がアメリカ以外からのアクセス
  • 国内月間アクティブユーザー数:400万人

国内では毎日130万件がPinされ、コミュニケーションツールというよりは、個々のアイデアなどを探すツールとして使われていることが多いのが現状です。マーケティング活用を考えている場合、ビジネスアカウントを作成し利用することで、ユーザーの中にいる新規顧客へのアプローチも可能になりそうです。

これからPinterestを始めるなら、ぜひPinterestビギナーズガイドも参考にしてください。

プロフェッショナルネットワークのLinkedInは、以下の数値を公式に発表しています。日本でのユーザ数には大幅な人数の増加はありませんが、米国単体、世界全体では着実に人数を伸ばしています。

  • 登録ユーザー数:6億3,000万人以上
  • 国内登録ユーザー数:200万人

SnapChatでは、以下の数値を公式サイトで公開しています。

  • デイリーアクティブユーザー数 :1億9,000万人以上(2019年4月23日時点)

10代や学生などの若い世代を中心に人気のSNSが「スナチャ」ことSnapChatです。動画を再生しても記録が残らない「一瞬」のコミュニケーションが特徴的です。

そんなSnapchatのARカメラ機能が注目を集めているのはご存知でしょうか。フィルターを使って写真や動画撮影をすれば子ども顔や異性の顔に変身でき、その完成度が高いと人気になっています。

まとめ

どのSNSもユーザーが増加傾向にあることから、活発にSNSが利用されていることがわかりました。日本国内の数値を見てみると、InstagramやTikTok、Snapchatなどビジュアルコンテンツや動画コンテンツを使ったコミュニケーションがより一層注目されています。

広告配信機能もアップデートされ企業側としてもますます便利になりました。思わずユーザーの目が留まるようなビジュアルコンテンツや動画コンテンツの投稿が引き続き重要になると言えるでしょう。

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深海洋子

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株式会社はたらクリエイトでライターをしている深海です。
SNS運用やペット記事などの執筆を中心に、サムネイル作成などのデザイン業務もしています。
ひとりでもくもくタイプです。

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