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【2020年11月版】人気ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

【2020年11月版】人気ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

ソーシャルメディアは情報のアップデートが激しく、運用担当者は常に最新の情報をチェックしておく必要があります。ユーザー数の変動もそのひとつです。
この記事では、各媒体の公表データから、Twitter、Instagram、Facebook、LINE、TikTok、noteなど、主要ソーシャルメディアの国内外ユーザー数をまとめています。

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ツイッター_インスタ_フェイスブック_ユーザー数_SNS

eBookには、記事にはない年代別利用率グラフも含まれていますので、ぜひダウンロードしてご活用ください!
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Twitter:リアルタイム性と拡散力が魅力!

Twitter

■特徴
Twitterは「今、起きていること」をすぐにキャッチして活用できる、リアルタイム性が特徴です。
リツイート機能による拡散性を活かした、フォロー&リツイートキャンペーンを多くの企業が取り入れています。
Twitterユーザーには若年層が多いというイメージがありますが、ユーザーの平均年齢は35歳。幅広い年齢層の人々に利用されています。
趣味やコミュニティごとに複数アカウントを所持しているユーザーも多く、興味関心を同じくする人々がつながるメディアとなっています。140字の字数制限による短文のコミュニケーションであることからツイートの真意がうまく伝わらないこともあります。匿名のユーザーが多いことや拡散性の高さから、SNS炎上が発生しやすい場でもあります。
運用の際は、誤解を生まないような表現や発信を心がけるようにしましょう。

■ユーザー数
Twitterは以下の数値をTwitter JapanアカウントTwitter Q3 2020 IR資料で発表しています。

  • デイリーアクティブユーザー数:1億8,700万人(2020年Q3)
  • 国内月間アクティブアカウント数:4,500万超(2017年10月)

総務省の調査によると、年代別の利用率は以下の通りとなっており、10代・20代の約7割が利用しているメディアとなっています。

Twitter国内の年代利用率の推移

■最新ニュース

24時間で投稿が消える「フリート」機能、日本でも提供

ユーザーはテキスト、画像、動画、ツイートを「フリート(Fleets)」として投稿できます。Facebookストーリー、Instagramストーリーズ と同様、投稿は24時間後に自動で消去される仕組みです。タイムラインには、フォロワーが投稿したフリートを確認できるバナーも表示できます。フリート内でライブ配信ができる機能や、絵文字などの「ステッカー」を使える機能も近日中に追加予定です。
なお、現在のところはiOSを中心に一部端末で実装されているとのことです。

 

リツイートをすべて「引用リツイート」仕様へと変更 - 米大統領選の措置として

Twitterは10月21日、リツイートの運用方法を変更しました。これまで、通常のリツイートか、ツイートを引用しながらコメントが書ける「引用リツイート」の2種類から選択する画面が表示されていましたが、暫定的に引用リツイートの画面が表示されるように変更されています。

Twitter社によると、この措置は11/3に行われるアメリカ大統領選挙でのデマ拡散を帽子するための措置としており、大統領選終了後もしばらくの間、継続するとのことです。

参考:https://japan.cnet.com/article/35161267/
参考:https://twitter.com/TwitterSupport/status/1314603491793362944

 

記事リンクを読まずにリツイートしようとした場合に警告を表示

Twitterは10月22日、「読んでいない記事」をリツイートまたは引用リツイートする際に、リンク先の記事を読むよう促す機能をアプリに追加しました。

この機能追加はリンク先の記事を開いて、内容を読んだ上でリツイートや引用ツイートしてもらい、フェイクニュース拡散を帽子するのが狙い。記事の見出しだけでは内容は把握できないため、Twitterで開いていない記事をリツイート/引用ツイートしようとしている人に対し、「記事を読みましょう」リマインダーを表示します。

この機能はAndroidで6月にテストされており、9月に全ユーザーへリリースすると発表されていました。

Twitterによれば、Androidにおけるテストで記事リンクを含むツイートを実行する際にそのリンク元を確認するよう促したところ、全体の40%が元記事を開き、また全体の33%があらかじめリンク元から情報を得てからリツイートのボタンを押すようになったとしています。一方、一部ユーザーはリンク元を確認してリツイートをやめているとのことです。

参考:https://japanese.engadget.com/twitter-prompt-read-article-070047745.html
参考:https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1284578.html

 

■話題の投稿

音声ツイートを活用した「聞かせる」ツイート

9月からiOSで提供開始テスト中の音声ツイートを活用したマクドナルド (@McDonaldsJapan)のプロモーションでは、「ちゃんとごはん食べてるの?」という優しい声で「ごはんバーガー」のPRを音声ツイートで行っています。
聞かせることでツイートへの注目時間を増やすことができそうです。

 

引用リツイート仕様への変更で「試してもいいですよ」

引用リツイート仕様になったことを受けて「RTの練習」「引用RTの練習」とした投稿を行った公式アカウントがありました。10/21にはトレンドに「RTの仕様」「引用RT」「普通のRT」といった言葉が並び、リツイートへの戸惑いを感じたユーザーが多かったことを感じさせます。

Instagram:フィードとストーリーズの使い分けがカギ

Instagram

■特徴
Instagramはこれまで、高クオリティでインパクトのあるビジュアル、いわゆる「映え」が重要とされてきました。
しかし、最近ではユーザーが増えたことにより、見映えのよい画像だけでなく、ユーザーの日常を表現するツールとしても徐々に定着。読みもの系やお役立ち情報など、コンテンツの幅に広がりを見せています。
また、IGDAYTOKYO2019の資料によると、日本で投稿されるストーリーズの1日あたりの数は700万で、日本は世界屈指のストーリーズ大国です。中でも若年層ほどストーリーズを使用する傾向が高まるため、ストーリーズとフィードをうまく使い分けることが、ユーザーとのコミュニケーションのカギとなります。
2020年8月にリリースされたリールについても、今後活用が広がっていくと予想されています。

■ユーザー数
Instagramでは以下の数値を公式サイトInstagram Businessサイトなどで発表しています。

  • 月間アクティブアカウント数:10億以上
  • デイリーアクティブユーザー数:5億人以上
  • 国内月間アクティブアカウント数:3,300万(2019年6月時点)

総務省の調査によると、年代別の利用率は以下の通りとなっており、10代・20代の約6割が利用しているメディアとなっています。

Instagram国内の年代利用率の推移


■最新ニュース

いじめや嫌がらせを防ぐ新機能を導入

参考:https://about.fb.com/ja/news/2020/10/antibullyingfeatures/

 

IGTVやリールにもショッピング機能

インスタグラム_リール_reels

IInstagramは米国時間10月5日、日本を含む様々な国と地域で、ショッピングタグを利用してIGTVにも商品をタグ付けできるようになりました。また、今年後半にはリールでも同様の機能のテストを開始予定です。

今回のアップデートにより、利用者はIGTVで動画を視聴しながら、画面を数回タップするだけで価格や商品説明などの詳細情報を見たり、外部のECサイトに遷移して購入したりできるようになります。

ショッピングタグを使って商品をタグ付けする機能は、これまではフィードとストーリーズでのみ利用可能でしたが、IGTVやリールも対応することで、利用者は視聴している動画から直接ショッピングを楽しむことができるようになります。一方、売り手であるビジネスやクリエイターは、コンテンツを通じて自身のストーリーを語るだけでなく、効果的に顧客にリーチし、商品を訴求してビジネス結果を得ることが可能となります。

参考:https://about.fb.com/ja/news/2020/10/shopping_on_igtv/

関連記事:【Facebook Japanインタビュー】新しくなったショップ機能のポイントと今後の展開
関連記事:新しくなったFacebookショップの導入手順・設定方法を徹底解説!

■話題の投稿

Reelsを活用した投稿

インスタ_リール_事例

oixix(@oixix)では、お試しセットの内容が分かる動画で開ける楽しみを体験させると共に、内容量をビジュアルで見せることに成功しています。

 

ストーリーズスタンプを活用した投稿

Instagram02
限定エディション『GALAXY S20 BTS』をルーマニアで発売するにあたり、インスタグラムを活用したプロモーションではInstagramストーリーズのスタンプ機能を使ったオーディション企画を行いました。
トップアイドルを輩出することを目的に、K-POPのダンスカバーを募集し、ストーリーズ上でユーザーに「どちらがいいか」選んでもらう内容。
ルーマニア国内のk-popファンの9割にリーチし、1,230万件のインプレッションを獲得する人気イベントとなりました。
参考:https://adgang.jp/2020/10/186037.html

 

Facebook:全世界MAUを誇る巨大プラットフォーム

Facebook

■特徴
数あるSNSの中でも、全世界でのユーザー数がずば抜けて多いのがFacebook。
国内でも、多くのユーザーが実名で登録し、同級生や同僚など、実際に会ったことのある人とつながる場として利用されることが多くなっています。「友達」の中に上司や家族がいるなど、リアルな人間関係が反映される場であるため、ほかのSNSよりもフォーマルな雰囲気を帯びているのが特徴です。

投稿は長文も可能で、画像の有無も選ぶことができ、コンテンツの表現の自由度が高い点も特徴です。投稿の予約ができる、インサイトが充実していて投稿の詳細な分析ができるなど、機能面に強みをもっているプラットフォームです。

■ユーザー数
Facebookは公式ニュースルームなどでさまざまな数値を公開しています。

  • 月間アクティブユーザー数:27億4,000万人(2020年10月時点)
  • デイリーアクティブユーザー数:18億2,000万人(2020年10月時点)
  • 国内月間アクティブユーザー数:2,600万人(2019年3月時点)

最もアクティブに利用しているユーザーは30代後半〜40代以上。該当ユーザー層にアプローチするには効果的な媒体といえるでしょう。

総務省の調査によると、年代別の利用率は以下の通りとなっており、30代の約半数が利用しているメディアとなっています。

Facebook国内の年代利用率の推移

企業が自社アカウントを運用する場合は「Facebookページ」の作成が必要です。2018年にフィード投稿のアルゴリズムが変更されてFacebookページではリーチが取りづらくなっていますが、広告配信では高いターゲッティング精度を誇るため、広告と併用した運用をおすすめします。

 

■最新ニュース

オンラインコミュニティに必要とされるサポート機能を拡充

フェイスブック_コミュニティ

Facebookは米国時間10月1日、コミュニティのリーダーを対象にプロダクトの最新情報や機能を活用するためのリソースを紹介するFacebookコミュニティサミットをオンラインで開催した。

今回紹介されたコミュニティでのつながりをサポートするための最新のツールとプログラムは以下の通り。

・グループ管理者向けの各種機能
・コミュニティでのやりとりを楽しむための新しい機能
・公開グループを見つけて参加するための新しい方法

参考:https://about.fb.com/ja/news/2020/10/supporting-online-communities/

Facebook messengerとInstagram DM統合

フェイスブック_メッセンジャー_統合

Facebookは10月13日(米国時間)、9月30日に予告した「Facebook Messenger」と「Instagram」のメッセージング機能横断化を含むMessengerの新機能をあらためて説明し、Messengerのロゴもそれに合わせて変更すると発表しました。

MessengerのロゴはこれまでFacebookのコーポレートカラーとしていた青色から、新機能を追加してInstagramの現行のロゴに似た赤紫色系の虹色になりました。

参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2010/14/news092.html

 

■話題の投稿

ECサイトへの流入促進させた投稿

コーヒーと輸入食品のワンダーショップ「カルディコーヒーファーム」では、「11/1 犬の日」に合わせた商品の事前抽選予約を案内。「10/19(月)~10/21(水)まで」「事前抽選」「数量限定」といったワードが購買意欲を高め、ECサイトへの流入を促進したと推測されます。

【本日10/19(月)~10/21(水)まで公式オンラインストアで「いぬの日おさんぽバッグ」の事前抽選予約スタート!】 お散歩に大活躍するショルダータイプのバッグに、3種のチーズを使用したコクのあるピザ味の「ビスケット」、りんご・チョコレ...

カルディコーヒーファームさんの投稿 2020年10月19日月曜日

LINE:国内メッセージインフラとして定着

LINE-1

■特徴
「LINE Business Guide 2020年7月-12月期」によると、日本のLINEユーザーは男女がほぼ半々、10代~50代以上まで幅広い年齢層が分布しています。年齢・性別を問わず広範なユーザー層にリーチできる点が強みといえるでしょう。国内MAUは日本の人口の66%以上をカバーし、日本の生活インフラとしても定着しています。

LINEユーザー属性

一般ユーザーの利用は無料ですが、企業アカウント(LINE公式アカウント)として運用する場合はメッセージ送信数に応じて有料となっています。LINE公式アカウントは、友だちに登録してくれたユーザーにスマートフォンのプッシュ通知でメッセージを送れることが最大の強みです。

また、LINE APIと自社サービスを連携させると、ユーザーにパーソナライズされた情報配信や、双方向のコミュニケーションを図ることもできます。

 

■ユーザー数
LINEは、媒体資料「LINE Business Guide 2020年7月-12月期」および、IR資料室などで各種数値を公開しています。

  • 主要4カ国(日本・台湾・タイ・インドネシア)の月間アクティブユーザー数:1億6,700万人(2020年10月時点)
  • 国内月間アクティブユーザー数:8,600万人以上(2020年10月時点)
  • 国内デイリーアクティブユーザー:85%(2020年10月時点)

総務省の調査によると、年代別の利用率は以下の通りとなっており、全年代で約8割が利用しているメディアとなっています。LINEが生活インフラとして定着しているため、ユーザー側も企業側からの情報を受け取りやすいというメリットがあります。

LINE国内の年代利用率の推移

■最新ニュース

予約電話の応対から空席確認・登録までをAIで自動化

ライン_AI_飲食店_自動化

LINE株式会社は10月1日から、株式会社エビソルと共同で開発したAI電話予約応対サービス「AIレセプション」を実用開始しました。人工知能(AI)スタッフ「さゆり」による予約電話の応対を実施します。

「AIレセプション」は、飲食店にかかってくる予約電話に「LINE AiCall」(AIスタッフ「さゆり」)が応対するサービス。そこで聞き取った内容と、「ebica」の空席データをリアルタイムで参照し、予約登録を自動化する仕組みです。

AIスタッフ「さゆり」が24時間365日対応することで、スタッフ不在時やピークタイムなどに発生しがちな、電話の取り逃しによる機会損失を減らすだけでなく、これまで難しいとされていた来店当日や直前の予約電話もAIが対応します。これにより、飲食店スタッフは電話応対に取られていた時間をサービスに集中できるようになり、スタッフの負担を削減できるということです。

参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3440

 

■話題の投稿

注文から会計、来店後の継続的なコミュニケーションまでを一元管理

ライン_来店促進_オンラインメニュー
LINE公式アカウントを通じて注文から会計まで完結するシステムを導入した「クラフトマルシェ by Kirin City」を紹介します。
店舗に置かれたQRコードを読み取り、メニューをLINE公式アカウントで閲覧し注文します。ユーザーが別々のスマートフォンから注文しても、座席ごとに合計金額が出される仕組みになっています。
「注文したいときに店員が見つからない」「いくら頼んだか確認したい」といった需要を満たすことで顧客のストレス軽減につながったほか、来店後の継続的なコミュニケーションのために使用しているそうです。

参考:https://www.linebiz.com/jp/case-study/craftmarche/

TikTok:20億ダウンロード突破!盛り上がりが加速する急成長アプリ

TikTok

■特徴
若年層を中心に支持を集めているTikTok。その正確なユーザー数情報は公式サイトでも公開されていませんが、15億ダウンロードを達成した2019年11月から5か月後、2020年4月にはApp StoreとGoogle Playの累計ダウンロード数が20億回を突破しているほか、2020年8月には世界で最もダウンロードされたアプリとなっています。
アップできるコンテンツは15秒(または60秒)の短尺動画で、アプリ自体の動画編集機能が充実していることも特徴です。以前はリップシンクのような音楽系コンテンツが人気でしたが、今では日常のおもしろ動画や役に立つ動画なども人気となっており、コンテンツの幅も広がってきています。

■ユーザー数
TikTokのユーザー数は、2019年2月に日本のMAUが公表されています。

  • 国内月間アクティブユーザー数:950万人

■最新ニュース

コンテンツ削除に関する透明性を強化する新機能を追加

TikTok_削除_理由

TikTokは、コンテンツ削除をより明確にさせる新しい通知システムを世界中で導入しました。これまで通知なく削除されていたビデオポリシー違反で削除された際に通知します。決定に反論して削除取り消しを求めることもできる仕組みです。

さらに、コンテンツが自傷行為や自殺に関連していると判断された場合は、違反通知に合わせて表示される追加の通知により相談できる専門家の問合せ先等を提供します。 

TikTokは、コミュニティに対し透明性を保つことは、信頼を獲得し、維持し続けるための鍵だとし、今後もポリシーの理解を促進し、安全で支え合うコミュニティを構築するための努力を継続していくと発表しています。

参考:https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/add-clarity-to-content-removals

 

TikTok、世界で最もダウンロードされたアプリに

tiktok_news_image

モバイル向けショートビデオアプリTikTokは、2020年8月に世界で最もダウンロードされたアプリとなったことが調査会社SensorTowerの調査で明らかになりました。

Sensor Towerによれば、2020年8月にTikTokのインストール数は6,340万件を記録し、前年同月比で1.7%増となっています。TikTokはAppStore、Google Playストアの両方で、トップのソーシャルメディアアプリとなっており、特に人気を博したのはインドネシアとブラジル。Instagram、Facebook、Snapchat、Pinterestが2位以下トップ5となっている。

参考:https://iphone-mania.jp/news-316922/


■話題の投稿

若年層中心に幅広い層へリーチした投稿

tiktok_事例_三和交通神奈川県のタクシー会社「三和交通」のTikTok動画が話題です。
50代の取締役部長と渉外部長が踊る姿が「ゆるキャラのよう」と幅広い層から支持されています。合計再生回数は1億4千万回を超え、若年層の採用にもつながったといいます。

その他:note、Pinterest、LinkedIn、Snapchat、LIPS

その他のソーシャルメディアの概況は以下のとおりです。

■note
noteは以下の数値を公式に発表しています。

  • 月間アクティブユーザー数:6,300万人(2020年5月時点)
  • 会員登録者数:260万人(2020年5月時点)

クリエイターが気軽にコンテンツを発信できるnote。コンテンツの販売機能や、定期購読マガジン、サークルなど、クリエイターが創作活動を継続できるようサポートする仕組みが備わっている点が特徴です。MAU2,000万を超えた2019年9月から8ヶ月間でMAUが3倍に増加しており、飛躍的な成長を遂げています。

■Pinterest
画像共有サイトのPinterestはニュースルームでユーザー数を公開しています。(国内月間アクティブユーザー数はこちらを参考)

  • 月間アクティブユーザー数:4億人(2020年7月時点)
  • 国内月間アクティブユーザー数:530万人

ユーザー同士のコミュニケーションよりも、アイデアを検索する場として活用されることのほうが多いPinterest。全世界MAUは増加を続けており、着実に成長を続けているプラットフォームです。

■LinkedIn
プロフェッショナルネットワークのLinkedInは、以下の数値を公式に発表しています。

  • 登録ユーザー数:7億600万人以上(2020年7月時点)
  • 国内登録ユーザー数:200万人

ビジネスに特化し、仕事やキャリアに関する情報がやりとりされるLinkedIn。国内登録ユーザー数は多くはありませんが、ビジネス向けSNSとして海外では活発に利用されています。

■Snapchat
Snapchatでは、以下の数値を公式サイトで公開しています。

  • デイリーアクティブユーザー数 :2億2,900万人以上(2020年10月時点)

送った写真が10秒以内に消えるという特徴をもつSnapchat。豊富なフェイスフィルターを活用しながら、その場その場の気軽なコミュニケーションが楽しめます。ユーザー数はさらなる伸びを見せました。

■LIPS
LIPSは、2020年3月のリリースで以下の数値を発表しています。

  • 月間サービス利用者数:1,000万人(2020年3月時点)

アプリのダウンロード数が、500万DLを突破(2020年3月時点)した、コスメ・美容特化型SNSであるLIPS。気になるコスメのレビューを探したり、使った商品の感想を投稿したりできます。コスメエントリー層である10〜20代女性の利用者が多いことも特徴です。

おわりに

ユーザー数の伸びが顕著なところから、話題となっている媒体まで、さまざまなソーシャルメディアが次々と登場しています。しかし、ソーシャルメディアマーケティングは、勢いのあるメディアを導入すればよいというものではありません。

重要なのは、各メディアの特性を理解し、自社のマーケティング目的に沿ったプラットフォームを選択することです。自分たちが提供するサービスとマッチするか、そのサービスを届けたいユーザーと出会えるかなど、実際の利用シーンをイメージして、使用するソーシャルメディアを選ぶとよいでしょう。

お役立ち資料のページでは、SNS運用の参考になる資料を複数公開しています。SNSに関する調査など、運用に役立てていただける情報が無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

記事内のグラフがまとまったeBookがダウンロードできます!

ツイッター_インスタ_フェイスブック_ユーザー数_SNS

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