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【2017年10月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)

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日々進化しているSNS。ユーザー数も日々増加しています。そこで様々なメディアのユーザー数はどれほどの規模があるのか、2017年10月時点で公開されている数値データをもとにまとめてみました。

なお、2016年4月に「2016年4月:人気ソーシャルメディアのユーザー数まとめ」を公開しており、今回はそのアップデート版になります。

Facebook:世界で13億人以上が毎日使うSNS

定番中の定番となったFacebook。公式サイト日本経済新聞公式イベントなど様々な数値を公開しています。

  • 2017年10月時点での月間アクティブ利用者数(MAUs)は20億1,000万人
  • デイリーアクティブユーザー:13億2,000万人
  • うち、モバイルからのデイリーアクティブユーザー:11億5,000万人
  • モバイル端末からの月間アクティブユーザー:17億4,000万人
  • 国内月間アクティブユーザー:2,800万人

Facebookはユーザー数が20億人に達したとして、ユーザーがシェアできる特別な動画を用意していました。ニュースフィードにも表示されていたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。こちらのページより、確認できます。スクリーンショット 2017-07-08 15.25.13.png

新たにFacebookページ運用の担当になったという方は、Facebookページスタートアップガイドで基本をおさらいできますので、ぜひご活用ください。

Instagram:8億人を達成!拡大し続けるSNS

2015年10月に日本国内でのInstagram広告の一般利用が可能になり、企業にとっても活用の機会が増えたのではないでしょうか。有名タレントのアカウントも注目されるだけでなく、一般ユーザーの中にもインフルエンサーが生まれています。

2017年5月には、写真や動画の顔にエフェクトを加えられるフェイスフィルターをリリース。人物の写真がますます楽しくなりました。

また、2017年10月は、ストーリーズで2択式アンケートが取れる機能を追加し、ますます利用シーンが増えそうです。

Instagramでは以下の数値を公式サイト日本経済新聞で発表しています。

  • 月間アクティブユーザー:8億人
  • デイリーアクティブユーザー:5億人
  • シェアされた写真:400億枚以上
  • 国内月間アクティブユーザー:2,000万人

また、月間アクティブ広告主数は100万社を超えたことが発表されました。

多くの芸能人やモデルも活用するだけでなく、ハッシュタグキャンペーンなど企業が利用する事例も多く見かけるようになりました。過去にもブログにて事例を紹介しているので、ぜひご覧になってください。

これはびっくり!日本と海外の一捻りあるInstagramキャンペーン事例

フォローしておくべきInstagramの企業アカウント15選

企業としての活用を取組みたい方はInstagramビギナーズガイドも併せてご覧ください!

LINE:7,000万人突破!徐々に地域を拡大中。今や生活において必要不可欠なツールに

LINEは、LINEアドセンター公開資料で2017年9月~10月の媒体資料を公開しており、各種数値を公開しています。

  • 月間アクティブユーザー:2億1,700万人以上
  • 主要4カ国(日本・台湾・タイ・インドネシア)の月間アクティブユーザー:1億6,700万人以
  • 国内月間アクティブユーザー:7,000万人以上
  • 国内デイリーアクティブユーザー:70.8%

日本国内で展開しているニュースの配信サービス「LINE NEWS」やライブ配信を主とした「LINE LIVE」などのサービスも定着しており、さらにそれらのサービスも利用者数が順調に伸びている状態にあります。

2017年6月には、LINEからショッピングができる「LINEショッピング( https://ec.line.me/)」をリリース。これは、LINEがファッション、家具、雑貨など各種ECサイトのポータルとなり、買い物ができるサービスです。買い物をすると購入金額に応じたLINEポイントも貯まります。

ビジネスコネクトLINE@の活用事例も増えており、益々企業にとって重要なツールになるでしょう。

LINEの公式アカウントでできることや事例LINEビギナーズガイドをご覧ください。

Twitter:拡散の速さは随一!ゆるいつながりがウリのTwitter

Twitterは以下のような数値を公式サイトTwitter Japanアカウントで発表しています。

  • 月間アクティブアカウント:3億2800万人                      
  • 国内月間アクティブユーザー:4,500万人
  • モバイル利用のTwitterアクティブアカウントの割合:82%
  • 埋め込みツイート付きサイトへの月間訪問数(同一ユーザーの複数訪問は除く):10億件

一般のユーザーに加え、企業、芸能人、キャラクター、政治家など、様々な立場の人がTwitterで情報発信をしています。

企業の活用事例を知りたいという方はTwitterの企業活用方法も参考になるでしょう。

SnapChat:顔入れ替え機能など、自撮り文化を加速

10代や学生などの若い世代を中心に人気のソーシャルメディアがスナチャことSnapChatです。動画を再生しても記録が残らない「一瞬」のコミュニケーションが特徴的です。2017年2月に株式上場を果たしています。また公式発表によると、1億7,300万人のDAUを誇るそうです。

  • 世界におけるデイリーアクティブユーザー数 :1億7,300万人以上

SnapChatは1日の利用時間が30分、起動回数が18回となっています。

SnapChatの時間が立つと消える機能は、Facebookも注目しており、Instagram、Facebookでも実装しました。Facebookは若者離れが進んでいるとも言われていますが、人気のSnapChatの特性を取り込んでいます。

密なコミュニティで活用!Mastodon

2017年に入ってから急速に注目を始めたSNSがMastodonです。MastodonはドイツのEugen Rochko氏が作ったSNSで、オープンソースで公開されています。Mastodonのソースコードをインストールすれば、誰でもインスタンスを立ち上げることができます。

2017年10月現在、日本最大のインスタンスはpixivが立ち上げたhttps://pawoo.net/が29万人で、7月17万7千人を大きく上回っています。続いてユーザーハンドルネーム”ぬるかる”さんのhttps://mstdn.jp/で約14万ユーザーとなっています。

インスタンスのリスト、ユーザー数は以下より確認でき、リアルタイムで更新されています。以前は、ソートしたり全体の合計が表示されたのですが、現在はリストのみになっています。

https://instances.mastodon.xyz/list

今後、企業が独自のインスタンスを立ち上げて、コミュニティにするなどの活用も始まるかもしれません。

その他のソーシャルメディア:Google+、LinkedIn、Pinterest

簡単にその他のソーシャルメディアの概況を見てみましょう。

Google+が2013年10月にブログで発表したデータは以下の通りです。

  • 月間アクティブユーザー:3億人

Google+ページの情報は、Google検索の結果に優先的に表示されることがあるため、SEO対策としても重要視されています。また、Google+ビギナーズガイドを無料で公開しているので、あわせてご覧ください。

プロフェッショナルネットワークのLinkedInは、以下の数値を公式に発表しています。日本でのユーザ数には大幅な人数の増加はありませんが、米国単体、世界全体では着実に人数を伸ばしています。

  • 登録ユーザー:4億6,000万人以上

2016年12月には、Microsoftによる買収が完了したことを発表、今後はMicrosoftの事業として推進されることになります。世界最大規模のビジネスネットワークとして、今後どのような展開をされるのか注目が集まります。

画像共有サイトのPinterestは公式サイトでユーザー数を公開しています。2017年4月時点では以下のようになっています。

  • アクティブユーザー:1億7,500万人
  • うち80% がモバイルユーザー、半数がアメリカ以外からのアクセス

Pinterestは企業アカウントを登録できる上、Eコマースとの連動が注目されています。 Pinterestビギナーズガイドにも出来るだけ最新の情報を盛り込んでいるので、参考にしてください。

まとめ:動画コンテンツの強さが拡大?

さて、今回はソーシャルメディアの数値をまとめてみました。Facebookが相変わらず桁違いのユーザー数をかかえ、Instagramも好調です。

どのソーシャルメディアにおいても完全にスマホでの利用が中心になる中で、気軽に見られる、ひと目で分かるようなビジュアルコンテンツ、動画コンテンツの重要性がますます高まっています。

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深谷 歩

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株式会社深谷歩事務所代表取締役。ソーシャルメディアやブロクを活用したコンテンツマーケティング支援を行う。Webメディア、雑誌の執筆に加え、講演活動、動画制作も行う。またフェレット用品を扱うオンラインショップ「Ferretoys」も運営。

著書
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