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  • 【2018年6月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)

【2018年6月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)

Facebook、Twitter、Instagram、LINEの国内&世界のユーザ数まとめ

日々進化しているSNS。ユーザー数も日々増加しています。そこで様々なメディアのユーザー数はどれほどの規模があるのか、2018年6月時点で公開されている数値データをもとにまとめてみました。

■目次

Facebook:世界で14.5億人以上が毎日使うSNS

定番中の定番となったFacebook。公式サイト日本経済新聞公式イベントなど様々な数値を公開しています。

  • 2018年1月時点での月間アクティブ利用者数(MAUs)は22億人
  • デイリーアクティブユーザー:14億5000万人
  • 国内月間アクティブユーザー:2,800万人

Facebookはこれまでモバイルユーザーの数を公表していましたが、現在は公表していません。わざわざ、モバイルユーザーの数を分けて考える必要がないほど、ほとんどのユーザーがモバイルからFacebookにアクセスしていることがうかがえます。事実、2018年4月に公表されたの第1四半期の決算レポートでは、広告収益の91%がモバイル広告での収益であることを発表しています。

2018年前半はFacebookにとって、データ分析企業Cambridge Analyticaにアプリを介して収集された個人情報が流出した問題などの影響で厳しい時期でした。Facebookはプライバシー設定のお知らせを通じてユーザーに設定の見直しを促すなどの対策をしています。しかしこうしたネガティブな話題があったにも関わらず、ユーザー数はSNSの中ではダントツで、企業が活用するべきプラットフォームとしての位置づけは変わりません。

新たにFacebookページ運用の担当になったという方は、Facebookページスタートアップガイドで基本をおさらいできますので、ぜひご活用ください。

Instagram:8億人を達成!拡大し続けるSNS

2015年10月に日本国内でのInstagram広告の一般利用が可能になり、企業にとっても活用の機会が増えたのではないでしょうか。有名タレントのアカウントも注目されるだけでなく、一般ユーザーの中にもインフルエンサーが生まれています。

Instagramでは以下の数値を公式サイト日本経済新聞で発表しています。

  • 月間アクティブユーザー:8億人以上
  • デイリーアクティブユーザー:5億人以上
  • 1日に投稿されるストーリーズ:3億以上
  • 国内月間アクティブユーザー:2,000万人

また、2017年3月には月間アクティブ広告主数は100万社を超えたことが発表されました。

2017年12月には気になるアカウントをフォローするのと同じように、ハッシュタグをフォローできるようになりました。このことにより、ハッシュタグをいちいち検索する手間が無くなりました。

2018年5月には、フィードにある他の人の投稿をストーリーズでシェアすることができるようになりました。Instagramでは拡散は期待できない、と考えられていましたが、ストーリーズやダイレクトメッセージに限定されているとはいえ、Instagramの機能内でシェアできるようになったことは大きな変化です。

さらに2018年6月には、Instagramの画像に商品名や値段をタグ付けでき、ECサイトに誘導できる「ショッピング機能」が日本でも利用できるようになりました。Instagramから気に入った商品をそのまま購入することができるようになり、EC事業者にとっては大きなチャンスになりそうです。

ハッシュタグキャンペーンなど企業が利用する事例も多く見かけるようになりました。ブログにて事例を紹介しているので、ぜひご覧になってください。

必見!SNS担当者が参考にしたい企業のInstagramアカウント5選

企業としての活用を取組みたい方はInstagramビギナーズガイドも併せてご覧ください!

LINE:7,000万人突破!徐々に地域を拡大中。今や生活において必要不可欠なツールに

LINEは、LINEアドセンター公開資料で2018年1月~3月の媒体資料を公開しており、各種数値を公開しています。

  • 月間アクティブユーザー:2億人以上
  • 主要4カ国(日本・台湾・タイ・インドネシア)の月間アクティブユーザー:1億6,750万人以
  • 国内月間アクティブユーザー:7,500万人以上
  • 国内デイリーアクティブユーザー:85%

海外、主要4カ国では2017年の発表で減少に転じていますが、国内ではユーザー数、デイリーアクティブ率ともに微増しています。

「LINEアカウント2018年7月−2018年9月媒体資料」によれば日本国内のユーザー属性について、以下のように発表しています。男女比はやや女性が多く、年齢はほぼ全年代に活用されており、もっとも利用の多い職業は会社員となっています。

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日本国内で展開しているニュースの配信サービス「LINE NEWS」やライブ配信を主とした「LINE LIVE」などのサービスも定着しており、さらにそれらのサービスも利用者数が順調に伸びている状態にあります。

2017年6月には、LINEからショッピングができる「LINEショッピング( https://ec.line.me/)」をリリース。これは、LINEがファッション、家具、雑貨など各種ECサイトのポータルとなり、買い物ができるサービスです。買い物をすると購入金額に応じたLINEポイントも貯まります。

また、2017年12月には、LINEの送信メッセージが24時間までなら取り消す頃ができる「送信取消し機能」といった、ユーザーにとって待望の機能がリリースされました。

ビジネスコネクトLINE@の活用事例も増えており、益々企業にとって重要なツールになるでしょう。

LINEの公式アカウントでできることや事例LINEビギナーズガイドをご覧ください。

Twitter:拡散の速さは随一!ゆるいつながりがウリのTwitter

Twitterは以下のような数値を公式サイトTwitter JapanアカウントQ1 2018 Letter to Shareholdersで発表しています。

  • 月間アクティブアカウント:3億3600万人
  • デイリーアクティブユーザー:10%                       
  • 国内月間アクティブユーザー:4,500万人

一般のユーザーに加え、企業、芸能人、キャラクター、政治家など、様々な立場の人がTwitterで情報発信をしています。

2017年3月には、返信ツイートする際に宛先となる相手のユーザー名を140文字に含めないという文字数のカウント変更がありました。

さらに2017年11月には、日本語・韓国語・中国語以外の言語でツイートする際の文字制限のカウント方法が140文字から280文字に拡大され、より利用しやすくなりました。

企業の活用事例を知りたいという方はTwitterの企業活用方法も参考になるでしょう。

SnapChat:ユーザー数の伸び悩み

10代や学生などの若い世代を中心に人気のソーシャルメディアがスナチャことSnapChatです。動画を再生しても記録が残らない「一瞬」のコミュニケーションが特徴的です。2017年2月に株式上場を果たしています。しかし、2018年第一四半期(1〜3月期)決算レポートによると、ユーザー数は微増したものの、経営的にも厳しい状況が続いています。

  • 世界におけるデイリーアクティブユーザー数 :1億9100万人以上

SnapChatの時間が経つと消える機能は、Facebookも注目しており、Instagram、Facebookでも後追いで実装しましたが、Instagramのストーリーズが1日3億回投稿されていることを考えると、同様の機能のSnapChatは厳しい現状です。

新しいサービスとして、次世代のメディア企業をつくるクリエーターや起業家向けのローンチパッド「Yellow」、ハンズフリーカメラレンズの「Spectacles」など、SnapChat以外のサービスに方向転換するようです。

密なコミュニティで活用!Mastodon

2017年に入ってから急速に注目を始めたSNSがMastodonです。MastodonはドイツのEugen Rochko氏が作ったSNSで、オープンソースで公開されています。Mastodonのソースコードをインストールすれば、誰でもインスタンスを立ち上げることができます。

2018年6月現在、日本最大のインスタンスはpixivが立ち上げたhttps://pawoo.net/が37万人。続いてユーザーハンドルネーム”ぬるかる”さんのhttps://mstdn.jp/で約16万ユーザーとなっています。

インスタンスのリスト、ユーザー数は以下より確認でき、リアルタイムで更新されています。

https://instances.mastodon.xyz/list

インスタンスを探すのに、言語やコミュニティ規模、アダルトコンテンツやスパムの拒否を選択するなど、独特の世界観になっています。

その他のソーシャルメディア:Google+、LinkedIn、Pinterest

簡単にその他のソーシャルメディアの概況を見てみましょう。

Google+が2013年10月にブログで発表したデータは以下の通りです。その後、公式の発表はないようですが、調査データなどによると約4億人ほどになるようです。

  • 月間アクティブユーザー:3億人

Google+ページの情報は、Google検索の結果に優先的に表示されることがあるため、SEO対策としても重要視されています。また、Google+ビギナーズガイドを無料で公開しているので、あわせてご覧ください。

プロフェッショナルネットワークのLinkedInは、以下の数値を公式に発表しています。日本でのユーザ数には大幅な人数の増加はありませんが、米国単体、世界全体では着実に人数を伸ばしています。

  • 登録ユーザー:5億4,600万人以上

2016年12月には、Microsoftによる買収が完了したことを発表、今後はMicrosoftの事業として推進されることになります。世界最大規模のビジネスネットワークとして、今後どのような展開をされるのか注目が集まります。

画像共有サイトのPinterestは公式サイトでユーザー数を公開しています。2018年6月時点では以下のようになっています。

  • アクティブユーザー:2億人
  • うち80% がモバイルユーザー、半数がアメリカ以外からのアクセス

Pinterestは企業アカウントを登録できる上、Eコマースとの連動が注目されています。 Pinterestビギナーズガイドにも出来るだけ最新の情報を盛り込んでいるので、参考にしてください。

まとめ:動画コンテンツの強さが拡大?

さて、今回はソーシャルメディアの数値をまとめてみました。Facebookが相変わらず桁違いのユーザー数をかかえ、Instagramも好調です。

どのソーシャルメディアにおいても完全にスマホでの利用が中心になる中で、気軽に見られる、ひと目で分かるようなビジュアルコンテンツ、動画コンテンツの重要性がますます高まっています。

SNS運用相談会

深谷 歩

Posts by 深谷 歩

株式会社深谷歩事務所代表取締役。ソーシャルメディアやブロクを活用したコンテンツマーケティング支援を行う。Webメディア、雑誌の執筆に加え、講演活動、動画制作も行う。またフェレット用品を扱うオンラインショップ「Ferretoys」も運営。

著書
自社のブランド力を上げる! オウンドメディア制作・運用ガイド』(翔泳社)
小さなお店のLINE@集客・販促ガイド』(翔泳社)
SNS活用→集客のオキテ』(ソシム)
小さな会社のFacebookページ制作・運用ガイド』(翔泳社)
小さな会社のFacebookページ集客・販促ガイド』(翔泳社)

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